INDUSTRY TREND

年収が上がっている業界

+43.9%

1位 海運業界(2019年→2026年)

上場企業が提出した有価証券報告書を業種ごとに集計し、平均年収の中央値がどう動いたかを 並べました。31業界のうち30業界で上昇しています。 個社ではなく業界全体の実額の推移なので、景気や業績が賃金にどう反映されたかが見えます。

全業界の中央値の推移

2019年 630万円 → 2026年 690万円

600万650万700万630万690万19202122232425262019年から+60万円

業界別の伸び率ランキング(31業界)

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#業界伸び率2019年2026年増減額
1海運業界海運業 ・10社+43.9%832万円1,197万円+365万円
2保険業界保険業 ・10社+28.9%886万円1,143万円+256万円
3建設業界建設業 ・127社+19.6%701万円838万円+137万円
4鉄鋼業界鉄鋼 ・35社+15.4%625万円722万円+96万円
5製紙業界パルプ・紙 ・20社+15.3%549万円633万円+84万円
6銀行業界銀行業 ・82社+14.8%635万円730万円+94万円
7IT業界情報・通信業 ・345社+14.4%576万円659万円+83万円
8陸運業界陸運業 ・58社+13.6%574万円652万円+78万円
9電力業界電気・ガス業 ・23社+12.6%735万円828万円+93万円
10輸送機器業界輸送用機器 ・71社+11.9%619万円692万円+74万円
11小売業界小売業 ・248社+11.8%490万円548万円+58万円
12サービス業界サービス業 ・319社+11.2%526万円585万円+59万円
13電機業界電気機器 ・186社+10.9%639万円709万円+70万円
14精密機器業界精密機器 ・40社+10.6%623万円690万円+66万円
15卸売業界卸売業 ・241社+10.3%619万円683万円+64万円
16食品業界食料品 ・96社+9.6%585万円641万円+56万円
17機械業界機械 ・159社+9.1%634万円692万円+58万円
18非鉄金属業界非鉄金属 ・26社+9.0%687万円749万円+62万円
19ガラス業界ガラス・土石製品 ・41社+8.5%630万円683万円+53万円
20繊維業界繊維製品 ・38社+7.9%554万円598万円+44万円
21金属製品業界金属製品 ・72社+7.8%582万円627万円+45万円
22不動産業界不動産業 ・77社+7.5%632万円679万円+48万円
23倉庫業界倉庫・運輸関連 ・32社+7.2%605万円649万円+43万円
24化学業界化学 ・152社+6.9%668万円714万円+46万円
25医薬品業界医薬品 ・48社+6.7%749万円799万円+50万円
26金融業界その他金融業 ・33社+6.5%677万円722万円+44万円
27ゴム業界ゴム製品 ・11社+3.7%624万円647万円+23万円
28その他製品業界その他製品 ・76社+2.1%547万円559万円+12万円
29水産業界水産・農林業 ・10社+1.3%633万円642万円+8万円
30証券業界証券、商品先物取引業 ・27社+0.2%809万円811万円+1万円
31石油業界石油・石炭製品 ・9社−14.0%815万円701万円−114万円

この集計の読み方

最も伸びたのは海運業界で、832万円から1,197万円へ+43.9%。最も伸びが小さいのは石油業界の−14.0%でした。

各年の数値はその年に有価証券報告書を提出した同業他社の中央値です。 対象企業は年によって多少入れ替わるため、同一企業を追跡した推移ではありません。 母数が8社に満たない年は代表性が無いので除いています。

業界全体が伸びていても、個社の状況は大きく異なります。気になる業界は 各業界ページから企業別のランキングをご覧ください。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む 全従業員平均です。業種区分は東証33業種に準拠しています。