6958電気機器2026年・3月31日決算

日本シイエムケイ株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥658万円

電気機器で151位/226社(上位67%) ・全上場企業で1,899位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万600万650万541万658万192021232425262019年から+117万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年541万円—44.54歳14.9年1,204人
2020年519万円−21万円(−3.9%)44.72歳15.3年1,243人
2021年509万円−11万円(−2.1%)45.52歳16.8年1,327人
2023年552万円—47.13歳18.2年1,268人
2024年565万円+13万円(+2.4%)48.02歳18.9年1,156人
2025年607万円+42万円(+7.5%)48.73歳19.6年1,143人
2026年658万円+50万円(+8.3%)49.38歳20.1年1,129人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
49.38歳
平均勤続年数
20.09年
従業員数(単体)
1,129人

電気機器の中でのポジション

業界226社の年収分布と日本シイエムケイ株式会社の位置(業界中央値 711万円)

〜200万900万1,600万〜日本シイエムケイ 658万円

日本シイエムケイの年収データの読み方

  • 電気機器226社中151位・平均年収658万円
  • 7年で+117万円(+21.7%)。同期間の電気機器中央値は+10.9%
  • 従業員1,129人・平均49.38歳・勤続20.09年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 42億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の68.8%

日本シイエムケイの平均年収は658万円で、電気機器の中央値711万円より53万円(約7%)低い水準です。同業226社の中では151位、全上場企業3,754社では1,899位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1160位、同地域の中央値689万円を31万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の541万円から2026年の658万円へ、7年で117万円増えました(年平均+2.8%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+50万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の電気機器の中央値は+10.9%(639万→709万円)なので、日本シイエムケイの伸びは業界を10.8ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は50万円増(+8.3%)でした。

提出会社単体の従業員は1,129人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位18%に入る国内有数の規模です。平均年齢は49.38歳で、電気機器の中央値43.4歳より6.0歳高めです。平均勤続年数20.09年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は1,204人→1,129人(−75人)、平均年齢は44.54歳→49.38歳(+4.8歳)、平均勤続年数は14.9年→20.1年(+5.2年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2023年期の-6.1億円)で、最新の2026年期は42億円です。売上高は2022年期の814.9億円から2026年期の1,002億円へ+23.0%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢49.38歳・平均年収658万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約492万円、40歳で約599万円、50歳で約662万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、日本シイエムケイの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の68.8%、正規雇用では70.9%、非正規では78.7%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて1.3ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

電気機器で順位が近いのはスタンレー電気(661万円)、チノー(660万円)、名古屋電機工業(657万円)、星和電機(657万円)。他業種で年収水準が近いのは中央経済社ホールディングス(情報・通信業・658万円)、未来工業(化学・658万円)、中部水産(卸売業・658万円)、TMH(卸売業・658万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 従業員1,129人(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
492万円
40歳時 推定年収
599万円
50歳時 推定年収
662万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、日本シイエムケイ株式会社の公表値(平均年齢49.38歳・平均年収658万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万492万599万662万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年42億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年1,002億26年

日本シイエムケイの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年9.6億円—814.9億円——
2023年-6.1億円−163.5%838.4億円552万円—
2024年22.8億円—905.7億円565万円+2.4%
2025年32.1億円+40.8%954.9億円607万円+7.5%
2026年42億円+30.8%1,002億円658万円+8.3%

2023年から2026年にかけて、純利益は-6.1億円→42億円、平均年収は552万円→658万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。日本シイエムケイの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

日本シイエムケイと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
KOKUSAI ELECTRIC961万円44.1歳18年1,193人
日本信号856万円43歳18年1,146人
アイホン709万円40.9歳15.3年1,067人
山洋電気683万円42.6歳16.4年1,169人
日本シイエムケイ658万円49.38歳20.1年1,129人
愛知電機628万円43.8歳18.6年1,116人
電気機器の中央値(226社)711万円———

従業員数(単体)が日本シイエムケイに近い電気機器の5社(1,067〜1,193人)と比べると、日本シイエムケイの平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはKOKUSAI ELECTRICの961万円で、日本シイエムケイとの差は303万円です。平均年齢は49.38歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

日本シイエムケイと同じ「半導体・電子部品関連」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
24アルプスアルパイン691万円41.7歳16.7年6,305人
25ニチコン691万円45.5歳8.9年623人
26ホシデン683万円48.6歳24.4年569人
27フェローテック671万円42.4歳10.4年519人
28太陽誘電662万円41.5歳16.4年2,803人
29日本シイエムケイ658万円49.38歳20.1年1,129人
30日本電子材料642万円39.7歳12.6年842人
31東京コスモス電機641万円40.88歳11.3年99人
32指月電機製作所641万円39.4歳12.2年275人
33テラプローブ638万円41.2歳7.9年308人
34AKIBAホールディングス🏢持株会社624万円38歳3年25人
—「半導体・電子部品関連」の中央値(52社)683万円———

52社のうち、日本シイエムケイの前後の順位の企業を表示しています。

電気機器のうち「半導体・電子部品関連」に分類した52社の中で、日本シイエムケイの平均年収は29位です。この52社の中央値683万円を25万円下回っています。最も高いのは東京エレクトロンの1,380万円です。

「半導体・電子部品関連」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「電気機器」の中を分けています。日本シイエムケイは「プリント配線板」の記載(「事業はプリント配線板の製造販売業(11社)を営んでいるほか、…」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

電気機器の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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日本シイエムケイが載っている一覧

日本シイエムケイの年収についてよくある質問

日本シイエムケイの平均年収はいくらですか?

658万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

日本シイエムケイの年収は電気機器の中で高いですか?

電気機器の上場226社中151位です。業界の中央値は711万円で、日本シイエムケイはこれを53万円下回っています。

日本シイエムケイと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い電気機器の5社は、KOKUSAI ELECTRIC961万円、日本信号856万円、アイホン709万円、山洋電気683万円、愛知電機628万円です。日本シイエムケイ(658万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

日本シイエムケイの年収は「半導体・電子部品関連」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「半導体・電子部品関連」に分類した電気機器の52社の中で29位です。この52社の中央値は683万円、最も高いのは東京エレクトロンの1,380万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

日本シイエムケイの年収は上がっていますか?

2019年の541万円から2026年の658万円へ、7年で117万円上がっています(最も動いた年は2026年の+50万円)。

日本シイエムケイの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢49.38歳・平均年収658万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約492万円、40歳で約599万円、50歳で約662万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

日本シイエムケイの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は1,129人(提出会社単体)、平均年齢は49.38歳、平均勤続年数は20.09年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員1,204人・平均44.54歳・勤続14.9年でした。

日本シイエムケイのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収658万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

日本シイエムケイの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は42億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

日本シイエムケイの男女の賃金の差異

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全労働者
68.8%
正規雇用
70.9%
非正規雇用
78.7%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。日本シイエムケイは全労働者で68.8%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると70.9%、非正規では78.7%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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日本シイエムケイの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。