7611小売業2026年・2月末日決算

株式会社ハイデイ日高

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥550万円

小売業で153位/314社(上位49%) ・全上場企業で2,911位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2020年〜2026年の公表値

450万500万550万476万550万202122232425262020年から+74万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2020年476万円—35歳8年838人
2021年460万円−16万円(−3.4%)35歳8年859人
2022年463万円+4万円(+0.8%)35歳9年847人
2023年502万円+39万円(+8.4%)36歳9年853人
2024年532万円+30万円(+6.0%)36歳9年913人
2025年523万円−9万円(−1.7%)35歳9年988人
2026年550万円+27万円(+5.1%)35歳8年1,088人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
35歳
平均勤続年数
8年
従業員数(単体)
1,088人

小売業の中でのポジション

業界314社の年収分布と株式会社ハイデイ日高の位置(業界中央値 547万円)

〜200万900万1,600万〜ハイデイ日高 550万円

ハイデイ日高の年収データの読み方

  • 小売業314社中153位・平均年収550万円
  • 6年で+74万円(+15.5%)。同期間の小売業中央値は+11.8%
  • 従業員1,088人・平均35歳・勤続8年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 47.3億円)

ハイデイ日高の平均年収は550万円で、小売業の中央値547万円とほぼ同じ水準です。同業314社の中では153位、全上場企業3,754社では2,911位にあたります。本社は埼玉県にあり、埼玉県に本社を置く上場58社の中では42位、同地域の中央値623万円を74万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2020年の476万円から2026年の550万円へ、6年で74万円増えました(年平均+2.4%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+39万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の小売業の中央値は+11.8%(490万→548万円)なので、ハイデイ日高の伸びは業界を3.7ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は27万円増(+5.1%)でした。

提出会社単体の従業員は1,088人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位18%に入る国内有数の規模です。平均年齢は35歳で、小売業の中央値41.8歳より6.8歳若めです。平均勤続年数8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は27歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2020年から2026年の6年で、従業員数は838人→1,088人(+250人)、平均年齢は35歳→35歳(±0.0歳)、平均勤続年数は8年→8年(±0.0年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は47.3億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の264億円から2026年期の622.5億円へ+135.8%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢35歳・平均年収550万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約487万円、40歳で約593万円、50歳で約656万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

小売業で順位が近いのははるやまホールディングス(552万円)、やまや(551万円)、ベルーナ(549万円)、ガーデン(548万円)。他業種で年収水準が近いのはLITALICO(サービス業・550万円)、筑邦銀行(銀行業・550万円)、ファーマフーズ(食料品・550万円)、rakumo(情報・通信業・550万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 従業員1,088人(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
487万円
40歳時 推定年収
593万円
50歳時 推定年収
656万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社ハイデイ日高の公表値(平均年齢35歳・平均年収550万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万487万593万656万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年47億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年623億26年

ハイデイ日高の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年15.8億円—264億円463万円+0.8%
2023年15.2億円−3.8%381.7億円502万円+8.4%
2024年32.3億円+112.8%487.7億円532万円+6.0%
2025年40.9億円+26.6%556.3億円523万円−1.7%
2026年47.3億円+15.6%622.5億円550万円+5.1%

2022年から2026年にかけて、純利益は15.8億円→47.3億円、平均年収は463万円→550万円でした。前年と比べられる4年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ハイデイ日高の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ハイデイ日高と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ゼンショーホールディングス🏢持株会社830万円39.4歳8.5年1,129人
マミーマートホールディングス🏢持株会社592万円41.5歳11.7年1,058人
ワタミ555万円44.5歳11.7年1,119人
ハイデイ日高550万円35歳8年1,088人
チヨダ535万円48.7歳23.9年1,102人
カネ美食品522万円42歳18年1,121人
小売業の中央値(314社)547万円———

従業員数(単体)がハイデイ日高に近い小売業の5社(1,058〜1,129人)と比べると、ハイデイ日高の平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはゼンショーホールディングスの830万円で、ハイデイ日高との差は281万円です。平均年齢は35歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

ハイデイ日高と同じ「外食・飲食店」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
24グルメ杵屋572万円46.9歳10.4年82人
25サンマルクホールディングス🏢持株会社560万円42.5歳7.5年355人
26木曽路557万円44.8歳12.5年1,359人
27ライフフーズ557万円45.2歳21年173人
28ワタミ555万円44.5歳11.7年1,119人
29ハイデイ日高550万円35歳8年1,088人
30ガーデン548万円38歳5.3年289人
31幸楽苑547万円43.27歳14.1年581人
32ひらまつ547万円34.5歳7.2年714人
33銀座ルノアール542万円42歳13年150人
34ペッパーフードサービス528万円40.2歳6.3年351人
—「外食・飲食店」の中央値(63社)547万円———

63社のうち、ハイデイ日高の前後の順位の企業を表示しています。

小売業のうち「外食・飲食店」に分類した63社の中で、ハイデイ日高の平均年収は29位です。この63社の中央値547万円を3万円上回っています。最も高いのは日本マクドナルドホールディングスの1,294万円です。

「外食・飲食店」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「小売業」の中を分けています。ハイデイ日高は「ラーメン」の記載(「ラーメン・餃子・中華料理など」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

小売業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ハイデイ日高が載っている一覧

ハイデイ日高の年収についてよくある質問

ハイデイ日高の平均年収はいくらですか?

550万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ハイデイ日高の年収は小売業の中で高いですか?

小売業の上場314社中153位です。業界の中央値は547万円で、ハイデイ日高はこれを3万円上回っています。

ハイデイ日高と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い小売業の5社は、ゼンショーホールディングス830万円、マミーマートホールディングス592万円、ワタミ555万円、チヨダ535万円、カネ美食品522万円です。ハイデイ日高(550万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ハイデイ日高の年収は「外食・飲食店」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「外食・飲食店」に分類した小売業の63社の中で29位です。この63社の中央値は547万円、最も高いのは日本マクドナルドホールディングスの1,294万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

ハイデイ日高の年収は上がっていますか?

2020年の476万円から2026年の550万円へ、6年で74万円上がっています(最も動いた年は2023年の+39万円)。

ハイデイ日高の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢35歳・平均年収550万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約487万円、40歳で約593万円、50歳で約656万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ハイデイ日高の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は1,088人(提出会社単体)、平均年齢は35歳、平均勤続年数は8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2020年は従業員838人・平均35歳・勤続8年でした。

ハイデイ日高のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収550万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ハイデイ日高の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は47.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ハイデイ日高の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。