2903食料品2026年・3月31日決算

シノブフーズ株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥590万円

食料品で75位/123社(上位61%) ・全上場企業で2,552位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万600万489万590万192021232425262019年から+101万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年489万円—39.7歳9.3年499人
2020年496万円+6万円(+1.3%)39.9歳9.3年501人
2021年510万円+15万円(+3.0%)39.9歳9.9年509人
2023年548万円—40.2歳9.3年528人
2024年557万円+9万円(+1.6%)40.3歳9.3年543人
2025年570万円+14万円(+2.5%)40.2歳9.4年555人
2026年590万円+19万円(+3.4%)40歳9.5年571人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
40歳
平均勤続年数
9.5年
従業員数(単体)
571人

食料品の中でのポジション

業界123社の年収分布とシノブフーズ株式会社の位置(業界中央値 648万円)

〜200万900万1,600万〜シノブフーズ 590万円

シノブフーズの年収データの読み方

  • 食料品123社中75位・平均年収590万円
  • 7年で+101万円(+20.6%)。同期間の食料品中央値は+9.6%
  • 従業員571人・平均40歳・勤続9.5年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 17億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の71.2%

シノブフーズの平均年収は590万円で、食料品の中央値648万円より58万円(約9%)低い水準です。同業123社の中では75位、全上場企業3,754社では2,552位にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では288位、同地域の中央値667万円を78万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の489万円から2026年の590万円へ、7年で101万円増えました(年平均+2.7%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+38万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の食料品の中央値は+9.6%(585万→641万円)なので、シノブフーズの伸びは業界を11.0ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は19万円増(+3.4%)でした。

提出会社単体の従業員は571人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位32%に入る大企業クラスです。平均年齢は40歳で、食料品の中央値41.3歳より1.3歳若めです。平均勤続年数9.5年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は31歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は499人→571人(+72人)、平均年齢は39.7歳→40歳(+0.3歳)、平均勤続年数は9.3年→9.5年(+0.2年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は17億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の486.5億円から2026年期の619.7億円へ+27.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢40歳・平均年収590万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約484万円、40歳で約590万円、50歳で約652万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、シノブフーズの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の71.2%、正規雇用では74.6%、非正規では95.1%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて1.1ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

食料品で順位が近いのは中村屋(607万円)、丸大食品(594万円)、大森屋(588万円)、フジッコ(581万円)。他業種で年収水準が近いのは永大化工(化学・590万円)、キャンディル(建設業・590万円)、グリーンモンスター(サービス業・590万円)、東洋電機(電気機器・590万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
484万円
40歳時 推定年収
590万円
50歳時 推定年収
652万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、シノブフーズ株式会社の公表値(平均年齢40歳・平均年収590万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万484万590万652万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年17億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年620億26年

シノブフーズの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年10.8億円—486.5億円——
2023年1億円−90.4%510.5億円548万円—
2024年11.6億円+1028.2%548.3億円557万円+1.6%
2025年9.9億円−14.6%576.5億円570万円+2.5%
2026年17億円+71.2%619.7億円590万円+3.4%

2023年から2026年にかけて、純利益は1億円→17億円、平均年収は548万円→590万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。シノブフーズの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

シノブフーズと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
フィード・ワン772万円40.1歳15.9年586人
サトウ食品662万円40.4歳13年586人
なとり625万円40.4歳17年583人
シノブフーズ590万円40歳9.5年571人
モロゾフ528万円40.9歳13.4年547人
ライフドリンク カンパニー509万円38.4歳5.6年593人
食料品の中央値(123社)648万円———

従業員数(単体)がシノブフーズに近い食料品の5社(547〜593人)と比べると、シノブフーズの平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはフィード・ワンの772万円で、シノブフーズとの差は183万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

シノブフーズと同じ「調味料・加工食品」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
3日清食品ホールディングス🏢持株会社843万円39.5歳8.7年980人
4シマダヤ677万円42.5歳17.9年298人
5イートアンドホールディングス🏢持株会社662万円40.2歳4.4年39人
6佐藤食品工業651万円39歳16.3年168人
7林兼産業638万円43.8歳19.3年310人
8シノブフーズ590万円40歳9.5年571人
9フジッコ581万円42.3歳18.3年1,062人
10大冷571万円45.1歳16.8年146人
11ブルドックソース570万円43.7歳17.1年199人
12アリアケジャパン542万円39.6歳14.5年747人
13和弘食品541万円39.2歳10.8年262人
—「調味料・加工食品」の中央値(20社)571万円———

20社のうち、シノブフーズの前後の順位の企業を表示しています。

食料品のうち「調味料・加工食品」に分類した20社の中で、シノブフーズの平均年収は8位です。この20社の中央値571万円を19万円上回っています。最も高いのは味の素の1,061万円です。

「調味料・加工食品」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「食料品」の中を分けています。シノブフーズは「弁当」の記載(「弁当、おにぎり」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

食料品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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シノブフーズが載っている一覧

シノブフーズの年収についてよくある質問

シノブフーズの平均年収はいくらですか?

590万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

シノブフーズの年収は食料品の中で高いですか?

食料品の上場123社中75位です。業界の中央値は648万円で、シノブフーズはこれを58万円下回っています。

シノブフーズと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い食料品の5社は、フィード・ワン772万円、サトウ食品662万円、なとり625万円、モロゾフ528万円、ライフドリンク カンパニー509万円です。シノブフーズ(590万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

シノブフーズの年収は「調味料・加工食品」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「調味料・加工食品」に分類した食料品の20社の中で8位です。この20社の中央値は571万円、最も高いのは味の素の1,061万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

シノブフーズの年収は上がっていますか?

2019年の489万円から2026年の590万円へ、7年で101万円上がっています(最も動いた年は2023年の+38万円)。

シノブフーズの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢40歳・平均年収590万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約484万円、40歳で約590万円、50歳で約652万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

シノブフーズの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は571人(提出会社単体)、平均年齢は40歳、平均勤続年数は9.5年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員499人・平均39.7歳・勤続9.3年でした。

シノブフーズのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収590万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

シノブフーズの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は17億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

シノブフーズの男女の賃金の差異

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全労働者
71.2%
正規雇用
74.6%
非正規雇用
95.1%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。シノブフーズは全労働者で71.2%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると74.6%、非正規では95.1%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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シノブフーズの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。