1758建設業2026年・1月31日決算

太洋基礎工業株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥628万円

建設業で122位/148社(上位82%) ・全上場企業で2,176位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2020年〜2026年の公表値

600万568万628万202122232425262020年から+60万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2020年568万円—43.3歳11.4年221人
2021年573万円+5万円(+0.9%)44.6歳11.6年228人
2022年577万円+5万円(+0.8%)44.8歳12.3年227人
2023年583万円+6万円(+1.0%)45.1歳12.4年221人
2024年593万円+10万円(+1.6%)45.3歳13.5年216人
2025年607万円+14万円(+2.4%)45.6歳13.6年220人
2026年628万円+21万円(+3.4%)45.7歳14.6年221人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
45.7歳
平均勤続年数
14.6年
従業員数(単体)
221人

建設業の中でのポジション

業界148社の年収分布と太洋基礎工業株式会社の位置(業界中央値 812万円)

〜200万900万1,600万〜太洋基礎工業 628万円

太洋基礎工業の年収データの読み方

  • 建設業148社中122位・平均年収628万円
  • 6年で+60万円(+10.6%)。同期間の建設業中央値は+19.6%
  • 従業員221人・平均45.7歳・勤続14.6年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 4.6億円)

太洋基礎工業の平均年収は628万円で、建設業の中央値812万円より185万円(約23%)低い水準です。同業148社の中では122位、全上場企業3,754社では2,176位にあたります。本社は愛知県にあり、愛知県に本社を置く上場205社の中では104位、同地域の中央値628万円を1万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2020年の568万円から2026年の628万円へ、6年で60万円増えました(年平均+1.7%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+21万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の建設業の中央値は+19.6%(701万→838万円)なので、太洋基礎工業の伸びは業界を9.0ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は21万円増(+3.4%)でした。

提出会社単体の従業員は221人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて45%の位置にある中規模です。平均年齢は45.7歳で、建設業の中央値43.4歳より2.3歳高めです。平均勤続年数14.6年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は31歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2020年から2026年の6年で、従業員数は221人→221人(±0人)、平均年齢は43.3歳→45.7歳(+2.4歳)、平均勤続年数は11.4年→14.6年(+3.2年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は4.6億円です(最高は2023年期の6.1億円)。売上高は2022年期の129.3億円から2026年期の145.1億円へ+12.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢45.7歳・平均年収628万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約486万円、40歳で約592万円、50歳で約654万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

建設業で順位が近いのはUNICONホールディングス(643万円)、技研ホールディングス(636万円)、JESCOホールディングス(624万円)、カドス・コーポレーション(622万円)。他業種で年収水準が近いのはプラッツ(その他製品・627万円)、レイ(サービス業・628万円)、メディカル一光グループ(小売業・627万円)、日宣(サービス業・627万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
486万円
40歳時 推定年収
592万円
50歳時 推定年収
654万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、太洋基礎工業株式会社の公表値(平均年齢45.7歳・平均年収628万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万486万592万654万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年5億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年145億26年

太洋基礎工業の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年4.7億円—129.3億円577万円+0.8%
2023年6.1億円+29.4%147.1億円583万円+1.0%
2024年2.1億円−65.4%145.7億円593万円+1.6%
2025年2.3億円+8.3%134.8億円607万円+2.4%
2026年4.6億円+101.5%145.1億円628万円+3.4%

2022年から2026年にかけて、純利益は4.7億円→4.6億円、平均年収は577万円→628万円でした。前年と比べられる4年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は3年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。太洋基礎工業の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

太洋基礎工業と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
明豊ファシリティワークス1,218万円46.5歳10.6年208人
テノックス747万円44.7歳14.4年224人
神田通信機732万円44.6歳20.6年208人
太洋基礎工業628万円45.7歳14.6年221人
日本乾溜工業590万円46歳14年213人
ビーエイブル537万円45.7歳5.8年218人
建設業の中央値(148社)812万円———

従業員数(単体)が太洋基礎工業に近い建設業の5社(208〜224人)と比べると、太洋基礎工業の平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのは明豊ファシリティワークスの1,218万円で、太洋基礎工業との差は590万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

太洋基礎工業と同じ「総合建設(土木・建築)」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
19日本国土開発830万円42.8歳14.8年835人
20大豊建設820万円45歳19.2年1,072人
21三東工業社804万円44.7歳14.6年121人
22太平電業788万円43歳16.7年1,525人
23ノバック772万円44.2歳15.2年290人
24明星工業726万円39.7歳13.8年362人
25守谷商会705万円40.4歳15.4年331人
26技研ホールディングス🏢持株会社636万円55歳31年1人
27太洋基礎工業628万円45.7歳14.6年221人
28ニットー550万円42歳11.3年246人
29工藤建設513万円43.9歳7.7年745人
—「総合建設(土木・建築)」の中央値(29社)868万円———

29社のうち、太洋基礎工業の前後の順位の企業を表示しています。

建設業のうち「総合建設(土木・建築)」に分類した29社の中で、太洋基礎工業の平均年収は27位です。この29社の中央値868万円を240万円下回っています。最も高いのは鹿島建設の1,245万円です。

「総合建設(土木・建築)」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「建設業」の中を分けています。太洋基礎工業は「土木工事」の記載(「特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

建設業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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太洋基礎工業が載っている一覧

太洋基礎工業の年収についてよくある質問

太洋基礎工業の平均年収はいくらですか?

628万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

太洋基礎工業の年収は建設業の中で高いですか?

建設業の上場148社中122位です。業界の中央値は812万円で、太洋基礎工業はこれを185万円下回っています。

太洋基礎工業と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い建設業の5社は、明豊ファシリティワークス1,218万円、テノックス747万円、神田通信機732万円、日本乾溜工業590万円、ビーエイブル537万円です。太洋基礎工業(628万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

太洋基礎工業の年収は「総合建設(土木・建築)」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「総合建設(土木・建築)」に分類した建設業の29社の中で27位です。この29社の中央値は868万円、最も高いのは鹿島建設の1,245万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

太洋基礎工業の年収は上がっていますか?

2020年の568万円から2026年の628万円へ、6年で60万円上がっています(最も動いた年は2026年の+21万円)。

太洋基礎工業の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢45.7歳・平均年収628万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約486万円、40歳で約592万円、50歳で約654万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

太洋基礎工業の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は221人(提出会社単体)、平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は14.6年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2020年は従業員221人・平均43.3歳・勤続11.4年でした。

太洋基礎工業のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収628万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

太洋基礎工業の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は4.6億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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太洋基礎工業の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。