7850その他製品2025年・7月31日決算

総合商研株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥499万円

その他製品で87位/110社(上位79%) ・全上場企業で3,342位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2025年の公表値

400万450万500万414万499万1921222324252019年から+85万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年414万円—42.8歳10.3年378人
2021年435万円—44歳12年352人
2022年437万円+2万円(+0.5%)44.4歳12.6年353人
2023年445万円+8万円(+1.8%)44.9歳13.1年351人
2024年452万円+6万円(+1.4%)44.7歳13.2年353人
2025年499万円+47万円(+10.4%)45.3歳13.4年359人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
45.3歳
平均勤続年数
13.4年
従業員数(単体)
359人

その他製品の中でのポジション

業界110社の年収分布と総合商研株式会社の位置(業界中央値 573万円)

〜200万900万1,600万〜総合商研 499万円

総合商研の年収データの読み方

  • その他製品110社中87位・平均年収499万円
  • 6年で+85万円(+20.5%)。同期間のその他製品中央値は+2.1%
  • 従業員359人・平均45.3歳・勤続13.4年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 3.2億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の71.2%

総合商研の平均年収は499万円で、その他製品の中央値573万円より74万円(約13%)低い水準です。同業110社の中では87位、全上場企業3,754社では3,342位にあたります。本社は北海道にあり、北海道に本社を置く上場53社の中では34位、同地域の中央値540万円を42万円下回ります。年収帯では「平均年収400万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の414万円から2025年の499万円へ、6年で85万円増えました(年平均+3.2%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+47万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が0回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間のその他製品の中央値は+2.1%(547万→559万円)なので、総合商研の伸びは業界を18.3ポイント上回る形です。直近1年(2024→2025年)は47万円増(+10.4%)でした。

提出会社単体の従業員は359人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位43%に入る大企業クラスです。平均年齢は45.3歳で、その他製品の中央値42.6歳より2.7歳高めです。平均勤続年数13.4年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は32歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は378人→359人(−19人)、平均年齢は42.8歳→45.3歳(+2.5歳)、平均勤続年数は10.3年→13.4年(+3.1年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2025年期は3.2億円(5期で最高益)です。売上高は2021年期の161.6億円から2025年期の162.4億円へ+0.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢45.3歳・平均年収499万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約388万円、40歳で約472万円、50歳で約522万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、総合商研の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の71.2%、正規雇用では83.8%、非正規では82.7%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて1.1ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

その他製品で順位が近いのはフジコピアン(500万円)、ブシロード(499万円)、シー・エス・ランバー(493万円)、光陽社(492万円)。他業種で年収水準が近いのはうかい(小売業・498万円)、丸東産業(化学・499万円)、京福電気鉄道(陸運業・499万円)、イメージ情報開発(情報・通信業・498万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
388万円
40歳時 推定年収
472万円
50歳時 推定年収
522万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、総合商研株式会社の公表値(平均年齢45.3歳・平均年収499万円)に合わせて補正した推定です

200万400万388万472万522万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年3億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年162億25年

総合商研の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年2.4億円—161.6億円435万円—
2022年1.7億円−27.5%153.1億円437万円+0.5%
2023年1.9億円+11.9%158.6億円445万円+1.8%
2024年2.5億円+29.4%158億円452万円+1.4%
2025年3.2億円+26.5%162.4億円499万円+10.4%

2021年から2025年にかけて、純利益は2.4億円→3.2億円、平均年収は435万円→499万円でした。前年と比べられる4年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は3年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。総合商研の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

総合商研と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ピジョン827万円42.8歳15年338人
キングジム641万円41.4歳17.3年350人
セブン工業544万円42.5歳16.1年376人
野崎印刷紙業524万円47.5歳21.2年377人
総合商研499万円45.3歳13.4年359人
ドリームベッド477万円40.1歳12年376人
その他製品の中央値(110社)573万円———

従業員数(単体)が総合商研に近いその他製品の5社(338〜377人)と比べると、総合商研の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはピジョンの827万円で、総合商研との差は329万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

総合商研と同じ「印刷・包装」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
4中本パックス546万円41.9歳14.4年476人
5ソノコム545万円41歳17.6年113人
6笹徳印刷530万円43.4歳21.3年297人
7野崎印刷紙業524万円47.5歳21.2年377人
8福島印刷506万円44.3歳18年428人
9総合商研499万円45.3歳13.4年359人
10光陽社492万円48.23歳17.6年152人
11光村印刷490万円47.2歳25.2年285人
12セキ465万円41歳15.7年308人
13プリントネット426万円38歳8.4年256人
14マツモト425万円45歳16年164人
—「印刷・包装」の中央値(15社)506万円———

15社のうち、総合商研の前後の順位の企業を表示しています。

その他製品のうち「印刷・包装」に分類した15社の中で、総合商研の平均年収は9位です。この15社の中央値506万円を8万円下回っています。最も高いのはフジシールインターナショナルの803万円です。

「印刷・包装」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「その他製品」の中を分けています。総合商研は「印刷」の記載(「広告業界及び印刷業界の両分野にまたがる、情報コミュニケー…」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

その他製品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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総合商研が載っている一覧

総合商研の年収についてよくある質問

総合商研の平均年収はいくらですか?

499万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

総合商研の年収はその他製品の中で高いですか?

その他製品の上場110社中87位です。業界の中央値は573万円で、総合商研はこれを74万円下回っています。

総合商研と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いその他製品の5社は、ピジョン827万円、キングジム641万円、セブン工業544万円、野崎印刷紙業524万円、ドリームベッド477万円です。総合商研(499万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

総合商研の年収は「印刷・包装」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「印刷・包装」に分類したその他製品の15社の中で9位です。この15社の中央値は506万円、最も高いのはフジシールインターナショナルの803万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

総合商研の年収は上がっていますか?

2019年の414万円から2025年の499万円へ、6年で85万円上がっています(最も動いた年は2025年の+47万円)。

総合商研の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢45.3歳・平均年収499万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約388万円、40歳で約472万円、50歳で約522万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

総合商研の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は359人(提出会社単体)、平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は13.4年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員378人・平均42.8歳・勤続10.3年でした。

総合商研のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収499万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

総合商研の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2025年期は3.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

総合商研の男女の賃金の差異

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全労働者
71.2%
正規雇用
83.8%
非正規雇用
82.7%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。総合商研は全労働者で71.2%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると83.8%、非正規では82.7%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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総合商研の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。