7640小売業2025年・10月31日決算

株式会社トップカルチャー

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥499万円

小売業で215位/314社(上位68%) ・全上場企業で3,339位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2025年の公表値

450万500万439万499万1920212223252019年から+60万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年439万円—38歳11.7年267人
2020年441万円+2万円(+0.5%)39.1歳12.9年243人
2021年441万円−0万円(−0.1%)39.7歳14年199人
2022年447万円+6万円(+1.5%)40歳14.9年179人
2023年460万円+13万円(+2.8%)40.8歳15.6年164人
2025年499万円—43.5歳17.8年137人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
43.5歳
平均勤続年数
17.8年
従業員数(単体)
137人

小売業の中でのポジション

業界314社の年収分布と株式会社トップカルチャーの位置(業界中央値 547万円)

〜200万900万1,600万〜トップカルチャー 499万円

トップカルチャーの年収データの読み方

  • 小売業314社中215位・平均年収499万円
  • 6年で+60万円(+13.7%)。同期間の小売業中央値は+11.8%
  • 従業員137人・平均43.5歳・勤続17.8年
  • 純利益は直近5期で黒字0期(最新 -8.1億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の47.0%

トップカルチャーの平均年収は499万円で、小売業の中央値547万円より48万円(約9%)低い水準です。同業314社の中では215位、全上場企業3,754社では3,339位にあたります。本社は新潟県にあり、新潟県に本社を置く上場35社の中では28位、同地域の中央値582万円を83万円下回ります。年収帯では「平均年収400万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の439万円から2025年の499万円へ、6年で60万円増えました(年平均+2.2%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+39万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が1回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の小売業の中央値は+11.8%(490万→548万円)なので、トップカルチャーの伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2023→2025年)は39万円増(+8.6%)でした。

提出会社単体の従業員は137人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて33%の位置にある中規模です。平均年齢は43.5歳で、小売業の中央値41.8歳より1.7歳高めです。平均勤続年数17.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は26歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は267人→137人(−130人)、平均年齢は38歳→43.5歳(+5.5歳)、平均勤続年数は11.7年→17.8年(+6.1年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて赤字で、最新の2025年期は-8.1億円です。売上高は2021年期の264.1億円から2025年期の173.3億円へ−34.4%縮んでいます。

年齢別に見ると、平均年齢43.5歳・平均年収499万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約395万円、40歳で約481万円、50歳で約532万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、トップカルチャーの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の47.0%、正規雇用では73.1%、非正規では138.3%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて23.1ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

小売業で順位が近いのはティーライフ(501万円)、ヒマラヤ(500万円)、うかい(498万円)、アシードホールディングス(498万円)。他業種で年収水準が近いのは島根銀行(銀行業・499万円)、日神グループホールディングス(不動産業・499万円)、イボキン(サービス業・499万円)、丸東産業(化学・499万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
395万円
40歳時 推定年収
481万円
50歳時 推定年収
532万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社トップカルチャーの公表値(平均年齢43.5歳・平均年収499万円)に合わせて補正した推定です

200万400万395万481万532万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年-8億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年173億25年

トップカルチャーの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年-19.5億円—264.1億円441万円−0.1%
2022年-2.8億円—209.1億円447万円+1.5%
2023年-13.8億円—189.5億円460万円+2.8%
2024年-7.4億円—184.1億円——
2025年-8.1億円—173.3億円499万円—

2021年から2025年にかけて、純利益は-19.5億円→-8.1億円、平均年収は441万円→499万円でした。トップカルチャーの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

トップカルチャーと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
トップカルチャー499万円43.5歳17.8年137人
梅の花グループ467万円44.5歳15.1年134人
ホリイフードサービス463万円40.7歳10.5年132人
伸和ホールディングス🏢持株会社445万円40.9歳5.8年137人
エスエルディー422万円32.4歳5.2年137人
さいか屋382万円52.4歳18.9年137人
小売業の中央値(314社)547万円———

従業員数(単体)がトップカルチャーに近い小売業の5社(132〜137人)と比べると、トップカルチャーの平均年収は6社中1位です。2番目の梅の花グループ(467万円)を32万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

小売業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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トップカルチャーが載っている一覧

トップカルチャーの年収についてよくある質問

トップカルチャーの平均年収はいくらですか?

499万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

トップカルチャーの年収は小売業の中で高いですか?

小売業の上場314社中215位です。業界の中央値は547万円で、トップカルチャーはこれを48万円下回っています。

トップカルチャーと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い小売業の5社は、梅の花グループ467万円、ホリイフードサービス463万円、伸和ホールディングス445万円、エスエルディー422万円、さいか屋382万円です。トップカルチャー(499万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

トップカルチャーの年収は上がっていますか?

2019年の439万円から2025年の499万円へ、6年で60万円上がっています(最も動いた年は2025年の+39万円)。

トップカルチャーの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢43.5歳・平均年収499万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約395万円、40歳で約481万円、50歳で約532万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

トップカルチャーの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は137人(提出会社単体)、平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は17.8年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員267人・平均38歳・勤続11.7年でした。

トップカルチャーのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収499万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

トップカルチャーの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち0期が黒字で、最新の2025年期は-8.1億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

トップカルチャーの男女の賃金の差異

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全労働者
47.0%
正規雇用
73.1%
非正規雇用
138.3%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。トップカルチャーは全労働者で47.0%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると73.1%、非正規では138.3%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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トップカルチャーの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。