7604小売業2026年・4月30日決算

株式会社梅の花グループ

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥467万円

小売業で241位/314社(上位77%) ・全上場企業で3,510位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

450万500万420万467万192021232425262019年から+46万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年420万円—39.3歳11.6年151人
2020年420万円−0万円(−0.0%)40.8歳12.4年145人
2021年426万円+6万円(+1.5%)42.2歳13.5年128人
2023年459万円—42.1歳13.4年132人
2024年462万円+3万円(+0.6%)43歳13.2年144人
2025年498万円+36万円(+7.8%)44.6歳14.2年142人
2026年467万円−32万円(−6.3%)44.5歳15.1年134人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
44.5歳
平均勤続年数
15.08年
従業員数(単体)
134人

小売業の中でのポジション

業界314社の年収分布と株式会社梅の花グループの位置(業界中央値 547万円)

〜200万900万1,600万〜梅の花グループ 467万円

梅の花グループの年収データの読み方

  • 小売業314社中241位・平均年収467万円
  • 7年で+46万円(+11.0%)。同期間の小売業中央値は+11.8%
  • 従業員134人・平均44.5歳・勤続15.08年
  • 純利益は直近5期で黒字2期(最新 -503万円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の48.3%

梅の花グループの平均年収は467万円で、小売業の中央値547万円より81万円(約15%)低い水準です。同業314社の中では241位、全上場企業3,754社では3,510位にあたります。本社は福岡県にあり、福岡県に本社を置く上場87社の中では78位、同地域の中央値590万円を124万円下回ります。年収帯では「平均年収400万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の420万円から2026年の467万円へ、7年で46万円増えました(年平均+1.5%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+36万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最高額は2025年の498万円で、最新年はそこから32万円低い水準です。同じ期間の小売業の中央値は+11.8%(490万→548万円)なので、梅の花グループの伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は32万円減(−6.3%)でした。

提出会社単体の従業員は134人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて33%の位置にある中規模です。平均年齢は44.5歳で、小売業の中央値41.8歳より2.7歳高めです。平均勤続年数15.08年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は151人→134人(−17人)、平均年齢は39.3歳→44.5歳(+5.2歳)、平均勤続年数は11.6年→15.1年(+3.5年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち2期が黒字・3期が赤字(最も厳しかったのは2023年期の-7億円)で、最新の2026年期は-503万円です。売上高は2022年期の225.9億円から2026年期の298.2億円へ+32.0%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢44.5歳・平均年収467万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約366万円、40歳で約446万円、50歳で約492万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、梅の花グループの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の48.3%、正規雇用では76.6%、非正規では64.3%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて21.8ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

小売業で順位が近いのはハニーズホールディングス(472万円)、カッパ・クリエイト(469万円)、浜木綿(465万円)、ホリイフードサービス(463万円)。他業種で年収水準が近いのはアイズ(サービス業・467万円)、アスマーク(情報・通信業・467万円)、日本パワーファスニング(金属製品・466万円)、Geolocation Technology(情報・通信業・466万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
366万円
40歳時 推定年収
446万円
50歳時 推定年収
492万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社梅の花グループの公表値(平均年齢44.5歳・平均年収467万円)に合わせて補正した推定です

200万400万366万446万492万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年-503万26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年298億26年

梅の花グループの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年4,629万円—225.9億円——
2023年-7億円−1618.3%274.6億円459万円—
2024年6.6億円—298.2億円462万円+0.6%
2025年-3.7億円−155.8%294.4億円498万円+7.8%
2026年-503万円—298.2億円467万円−6.3%

2023年から2026年にかけて、純利益は-7億円→-503万円、平均年収は459万円→467万円でした。梅の花グループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

梅の花グループと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
トップカルチャー499万円43.5歳17.8年137人
梅の花グループ467万円44.5歳15.1年134人
ホリイフードサービス463万円40.7歳10.5年132人
伸和ホールディングス🏢持株会社445万円40.9歳5.8年137人
東京一番フーズ445万円33歳7年132人
エスエルディー422万円32.4歳5.2年137人
小売業の中央値(314社)547万円———

従業員数(単体)が梅の花グループに近い小売業の5社(132〜137人)と比べると、梅の花グループの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはトップカルチャーの499万円で、梅の花グループとの差は32万円です。平均年齢は44.5歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

小売業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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梅の花グループが載っている一覧

梅の花グループの年収についてよくある質問

梅の花グループの平均年収はいくらですか?

467万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

梅の花グループの年収は小売業の中で高いですか?

小売業の上場314社中241位です。業界の中央値は547万円で、梅の花グループはこれを81万円下回っています。

梅の花グループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い小売業の5社は、トップカルチャー499万円、ホリイフードサービス463万円、伸和ホールディングス445万円、東京一番フーズ445万円、エスエルディー422万円です。梅の花グループ(467万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

梅の花グループの年収は上がっていますか?

2019年の420万円から2026年の467万円へ、7年で46万円上がっています(最も動いた年は2025年の+36万円)。

梅の花グループの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢44.5歳・平均年収467万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約366万円、40歳で約446万円、50歳で約492万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

梅の花グループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は134人(提出会社単体)、平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は15.08年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員151人・平均39.3歳・勤続11.6年でした。

梅の花グループのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収467万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

梅の花グループの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち2期が黒字で、最新の2026年期は-503万円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

梅の花グループの男女の賃金の差異

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全労働者
48.3%
正規雇用
76.6%
非正規雇用
64.3%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。梅の花グループは全労働者で48.3%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると76.6%、非正規では64.3%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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梅の花グループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。