7130卸売業2026年・3月31日決算

ヤマエグループホールディングス株式会社

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥696万円

卸売業で131位/299社(上位44%) ・全上場企業で1,537位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2023年〜2026年の公表値

650万700万655万696万232425262023年から+41万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2023年655万円—43.8歳1.4年53人
2024年655万円+1万円(+0.1%)42.5歳0.9年124人
2025年677万円+22万円(+3.3%)42.1歳1.7年137人
2026年696万円+19万円(+2.8%)39.3歳2.7年123人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
39.3歳
平均勤続年数
2.7年
従業員数(単体)
123人

卸売業の中でのポジション

業界299社の年収分布とヤマエグループホールディングス株式会社の位置(業界中央値 675万円)

〜200万900万1,600万〜ヤマエグループホールディングス 696万円

ヤマエグループホールディングスの年収データの読み方

  • 卸売業299社中131位・平均年収696万円
  • 3年で+41万円(+6.3%)。同期間の卸売業中央値は+10.3%
  • 従業員123人・平均39.3歳・勤続2.7年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 26.4億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の71.1%

ヤマエグループホールディングスの平均年収は696万円で、卸売業の中央値675万円より21万円(約3%)高い水準です。同業299社の中では131位、全上場企業3,754社では1,537位(上位41%)にあたります。本社は福岡県にあり、福岡県に本社を置く上場87社の中では22位、同地域の中央値590万円を105万円上回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2023年の655万円から2026年の696万円へ、3年で41万円増えました(年平均+2.0%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+22万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の卸売業の中央値は+10.3%(619万→683万円)なので、ヤマエグループホールディングスの伸びは業界を4.1ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は19万円増(+2.8%)でした。

提出会社単体の従業員は123人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて31%の位置にある中規模です。平均年齢は39.3歳で、卸売業の中央値42.3歳より3.0歳若めです。平均勤続年数2.7年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は37歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2023年から2026年の3年で、従業員数は53人→123人(+70人)、平均年齢は43.8歳→39.3歳(−4.5歳)、平均勤続年数は1.4年→2.7年(+1.3年)で、平均年齢が下がっています。若手の採用や人員の入れ替わりが進んだ形で、最新の平均年収は年齢構成の若返りを含んだ値です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は26.4億円です(最高は2024年期の47.7億円)。売上高は2022年期の5,036.4億円から2026年期の10,852.2億円へ+115.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢39.3歳・平均年収696万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約577万円、40歳で約703万円、50歳で約777万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

初任給は月額29万円(採用ページ公表値・2026/08/16時点)です。代表的な初任給を12か月分に換算すると342万円で、平均年収696万円はその約2.0倍にあたります。初任給を公表している卸売業の63社の中では15位です。

女性活躍推進法にもとづく開示では、ヤマエグループホールディングスの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の71.1%、正規雇用では71.1%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて1.0ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。ヤマエグループホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

卸売業で順位が近いのはオーウイル(700万円)、小津産業(697万円)、TOKAIホールディングス(695万円)、UEX(695万円)。他業種で年収水準が近いのはドリーム・アーツ(情報・通信業・696万円)、AIRMAN(機械・696万円)、ヤマト(建設業・696万円)、ジャパンM&Aソリューション(サービス業・696万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
577万円
40歳時 推定年収
703万円
50歳時 推定年収
777万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ヤマエグループホールディングス株式会社の公表値(平均年齢39.3歳・平均年収696万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万577万703万777万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年26億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年1.1兆26年

ヤマエグループホールディングスの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年16.4億円—5,036.4億円——
2023年29.4億円+79.7%5,879.8億円655万円—
2024年47.7億円+62.5%7,127.2億円655万円+0.1%
2025年2.3億円−95.2%10,069.1億円677万円+3.3%
2026年26.4億円+1043.3%10,852.2億円696万円+2.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は29.4億円→26.4億円、平均年収は655万円→696万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ヤマエグループホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ヤマエグループホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
トーメンデバイス967万円46.9歳12.5年121人
ヤマエグループホールディングス🏢持株会社696万円39.3歳2.7年123人
レオクラン683万円39.2歳8.9年123人
ムーンバット610万円41.5歳17.3年127人
MERF598万円44.6歳15.3年121人
共同紙販ホールディングス🏢持株会社497万円51.7歳24.1年124人
卸売業の中央値(299社)675万円———

従業員数(単体)がヤマエグループホールディングスに近い卸売業の5社(121〜127人)と比べると、ヤマエグループホールディングスの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはトーメンデバイスの967万円で、ヤマエグループホールディングスとの差は271万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

ヤマエグループホールディングスと同じ「食品・酒類の卸」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
4セントラルフォレストグループ758万円39.8歳12.6年34人
5尾家産業756万円40.2歳14.2年832人
6加藤産業748万円40.45歳14.8年1,152人
7ヤマタネ711万円41歳12年404人
8OUGホールディングス🏢持株会社702万円53.7歳12.8年29人
9ヤマエグループホールディングス🏢持株会社696万円39.3歳2.7年123人
10スターゼン688万円40歳12.2年1,298人
11トーホー680万円44歳16.4年162人
12石光商事670万円43.2歳12.2年242人
13大水669万円46.4歳20.1年325人
14中央魚類669万円44.2歳14.8年217人
—「食品・酒類の卸」の中央値(29社)667万円———

29社のうち、ヤマエグループホールディングスの前後の順位の企業を表示しています。

卸売業のうち「食品・酒類の卸」に分類した29社の中で、ヤマエグループホールディングスの平均年収は9位です。この29社の中央値667万円を29万円上回っています。最も高いのはデリカフーズホールディングスの861万円です。

「食品・酒類の卸」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「卸売業」の中を分けています。ヤマエグループホールディングスは「食品」の記載(「食品関連、糖粉・飼料畜産関連」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

卸売業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ヤマエグループホールディングスが載っている一覧

ヤマエグループホールディングスの年収についてよくある質問

ヤマエグループホールディングスの平均年収はいくらですか?

696万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ヤマエグループホールディングスの年収は卸売業の中で高いですか?

卸売業の上場299社中131位です。業界の中央値は675万円で、ヤマエグループホールディングスはこれを21万円上回っています。

ヤマエグループホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い卸売業の5社は、トーメンデバイス967万円、レオクラン683万円、ムーンバット610万円、MERF598万円、共同紙販ホールディングス497万円です。ヤマエグループホールディングス(696万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ヤマエグループホールディングスの年収は「食品・酒類の卸」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「食品・酒類の卸」に分類した卸売業の29社の中で9位です。この29社の中央値は667万円、最も高いのはデリカフーズホールディングスの861万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

ヤマエグループホールディングスの年収は上がっていますか?

2023年の655万円から2026年の696万円へ、3年で41万円上がっています(最も動いた年は2025年の+22万円)。

ヤマエグループホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢39.3歳・平均年収696万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約577万円、40歳で約703万円、50歳で約777万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ヤマエグループホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は123人(提出会社単体)、平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は2.7年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2023年は従業員53人・平均43.8歳・勤続1.4年でした。

ヤマエグループホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収696万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ヤマエグループホールディングスの初任給はいくらですか?

月額29万円です(ヤマエグループホールディングスの採用ページで公表されている値・2026/08/16時点)。有価証券報告書に初任給の開示は無いため、この金額のみ出典が採用ページになります。初任給を公表している卸売業の63社の中では15位です。

ヤマエグループホールディングスの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は26.4億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

ヤマエグループホールディングスの初任給

初任給ランキングで比較 →
初任給
28.5万円

月額。ヤマエグループホールディングスが採用ページで公表している値です(出典・2026/08/16取得)。上の平均年収は有価証券報告書の年間給与 (賞与込み・全従業員平均)で、初任給とは対象も出典も異なります。 最新の募集条件は各社の採用ページをご確認ください。

初任給を公表している卸売業の63社の中では15位です(初任給ランキング)。

ヤマエグループホールディングスの男女の賃金の差異

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全労働者
71.1%
正規雇用
71.1%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。ヤマエグループホールディングスは全労働者で71.1%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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ヤマエグループホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。