1967建設業2026年・3月20日決算

株式会社ヤマト

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥696万円

建設業で105位/148社(上位71%) ・全上場企業で1,535位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2020年〜2026年の公表値

600万650万700万587万696万2021232425262020年から+109万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2020年587万円—42.7歳15年724人
2021年590万円+2万円(+0.4%)43.14歳15.3年735人
2023年593万円—43.4歳15.2年783人
2024年603万円+11万円(+1.8%)43.8歳15.5年792人
2025年651万円+48万円(+7.9%)44.93歳15.7年791人
2026年696万円+45万円(+6.9%)45.05歳15.5年805人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
45.05歳
平均勤続年数
15.54年
従業員数(単体)
805人

建設業の中でのポジション

業界148社の年収分布と株式会社ヤマトの位置(業界中央値 812万円)

〜200万900万1,600万〜ヤマト 696万円

ヤマトの年収データの読み方

  • 建設業148社中105位・平均年収696万円
  • 6年で+109万円(+18.5%)。同期間の建設業中央値は+19.6%
  • 従業員805人・平均45.05歳・勤続15.54年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 38.1億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の76.3%

ヤマトの平均年収は696万円で、建設業の中央値812万円より116万円(約14%)低い水準です。同業148社の中では105位、全上場企業3,754社では1,535位(上位41%)にあたります。本社は群馬県にあり、群馬県に本社を置く上場19社の中では6位、同地域の中央値642万円を54万円上回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2020年の587万円から2026年の696万円へ、6年で109万円増えました(年平均+2.9%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+48万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の建設業の中央値は+19.6%(701万→838万円)なので、ヤマトの伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は45万円増(+6.9%)でした。

提出会社単体の従業員は805人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位24%に入る大企業クラスです。平均年齢は45.05歳で、建設業の中央値43.4歳より1.6歳高めです。平均勤続年数15.54年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2020年から2026年の6年で、従業員数は724人→805人(+81人)、平均年齢は42.7歳→45.05歳(+2.3歳)、平均勤続年数は15年→15.5年(+0.5年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は38.1億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の455.8億円から2026年期の543.3億円へ+19.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢45.05歳・平均年収696万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約543万円、40歳で約661万円、50歳で約730万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、ヤマトの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の76.3%、正規雇用では77.5%、非正規では70.2%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて6.2ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

建設業で順位が近いのは協和日成(700万円)、フィル・カンパニー(700万円)、SDSホールディングス(693万円)、fantasista(692万円)。他業種で年収水準が近いのはAIRMAN(機械・696万円)、ジャパンM&Aソリューション(サービス業・696万円)、ヤマエグループホールディングス(卸売業・696万円)、ロジザード(情報・通信業・696万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
543万円
40歳時 推定年収
661万円
50歳時 推定年収
730万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社ヤマトの公表値(平均年齢45.05歳・平均年収696万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万543万661万730万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年38億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年543億26年

ヤマトの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年23.2億円—455.8億円——
2023年16.1億円−30.9%445億円593万円—
2024年15.5億円−3.3%483億円603万円+1.8%
2025年30.3億円+95.2%531.7億円651万円+7.9%
2026年38.1億円+25.7%543.3億円696万円+6.9%

2023年から2026年にかけて、純利益は16.1億円→38.1億円、平均年収は593万円→696万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ヤマトの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ヤマトと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
日比谷総合設備1,183万円45.1歳18.4年815人
オリエンタル白石890万円45.3歳18.7年791人
若築建設878万円44歳17.8年808人
協和日成700万円45.2歳17年797人
ヤマト696万円45.05歳15.5年805人
田辺工業692万円41.1歳15.5年809人
建設業の中央値(148社)812万円———

従業員数(単体)がヤマトに近い建設業の5社(791〜815人)と比べると、ヤマトの平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのは日比谷総合設備の1,183万円で、ヤマトとの差は487万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

建設業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ヤマトが載っている一覧

ヤマトの年収についてよくある質問

ヤマトの平均年収はいくらですか?

696万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ヤマトの年収は建設業の中で高いですか?

建設業の上場148社中105位です。業界の中央値は812万円で、ヤマトはこれを116万円下回っています。

ヤマトと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い建設業の5社は、日比谷総合設備1,183万円、オリエンタル白石890万円、若築建設878万円、協和日成700万円、田辺工業692万円です。ヤマト(696万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ヤマトの年収は上がっていますか?

2020年の587万円から2026年の696万円へ、6年で109万円上がっています(最も動いた年は2025年の+48万円)。

ヤマトの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢45.05歳・平均年収696万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約543万円、40歳で約661万円、50歳で約730万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ヤマトの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は805人(提出会社単体)、平均年齢は45.05歳、平均勤続年数は15.54年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2020年は従業員724人・平均42.7歳・勤続15年でした。

ヤマトのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収696万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ヤマトの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は38.1億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

ヤマトの男女の賃金の差異

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全労働者
76.3%
正規雇用
77.5%
非正規雇用
70.2%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。ヤマトは全労働者で76.3%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると77.5%、非正規では70.2%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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ヤマトの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。