6674電気機器2026年・3月31日決算

株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション

🏢 持株会社・少人数🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥1,091万円

電気機器で9位/226社(上位4%) ・全上場企業で159位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

800万900万1000万1100万1,010万1,091万192021232425262019年から+81万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年1,010万円—52.1歳27.2年14人
2020年877万円−133万円(−13.1%)52.3歳27.6年10人
2021年857万円−21万円(−2.3%)55歳30.3年11人
2023年948万円—53.6歳29.3年14人
2024年961万円+13万円(+1.4%)50.7歳25.9年14人
2025年1,074万円+113万円(+11.8%)51.4歳26.5年18人
2026年1,091万円+17万円(+1.5%)52.1歳26.4年18人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
52.1歳
平均勤続年数
26.4年
従業員数(単体)
18人

電気機器の中でのポジション

業界226社の年収分布と株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーションの位置(業界中央値 711万円)

〜200万900万1,600万〜 ジーエス・ユアサ コーポレーション 1,091万円

ジーエス・ユアサ コーポレーションの年収データの読み方

  • 電気機器226社中9位(上位4%)・平均年収1,091万円
  • 7年で+81万円(+8.0%)。同期間の電気機器中央値は+10.9%
  • 従業員18人・平均52.1歳・勤続26.4年
  • 本社は京都府。京都府の上場62社中1位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 97.8億円)

ジーエス・ユアサ コーポレーションの平均年収は1,091万円で、電気機器の中央値711万円より380万円(約53%)高い水準です。同業226社の中では9位、全上場企業3,754社では159位(上位4%)にあたります。本社は京都府にあり、京都府に本社を置く上場62社の中では1位、同地域の中央値652万円を439万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の1,010万円から2026年の1,091万円へ、7年で81万円増えました(年平均+1.1%)。いちばん大きく動いたのは2020年の−133万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の電気機器の中央値は+10.9%(639万→709万円)なので、ジーエス・ユアサ コーポレーションの伸びは業界を2.9ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は17万円増(+1.5%)でした。

提出会社単体の従業員は18人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて6%の位置にある少人数です。平均年齢は52.1歳で、電気機器の中央値43.4歳より8.7歳高めです。平均勤続年数26.4年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は26歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は14人→18人(+4人)、平均年齢は52.1歳→52.1歳(±0.0歳)、平均勤続年数は27.2年→26.4年(−0.8年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は97.8億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の4,321.3億円から2026年期の6,090億円へ+40.9%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢52.1歳・平均年収1,091万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約804万円、40歳で約979万円、50歳で約1,082万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

ジーエス・ユアサ コーポレーションは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

電気機器で順位が近いのはファナック(1,144万円)、アドバンテスト(1,098万円)、JALCOホールディングス(1,086万円)、SCREENホールディングス(1,080万円)。他業種で年収水準が近いのはテクノ菱和(建設業・1,092万円)、GMOフィナンシャルホールディングス(証券、商品先物取引業・1,089万円)、小野薬品工業(医薬品・1,094万円)、新日本空調(建設業・1,094万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 電気機器226社中9位・平均年収1,000万円以上(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
804万円
40歳時 推定年収
979万円
50歳時 推定年収
1,082万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーションの公表値(平均年齢52.1歳・平均年収1,091万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万1000万804万979万1,082万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年98億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年6,090億26年

ジーエス・ユアサ コーポレーションの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年59.1億円—4,321.3億円——
2023年59.5億円+0.7%5,177.4億円948万円—
2024年58.5億円−1.7%5,629億円961万円+1.4%
2025年87.4億円+49.5%5,803.4億円1,074万円+11.8%
2026年97.8億円+12.0%6,090億円1,091万円+1.5%

2023年から2026年にかけて、純利益は59.5億円→97.8億円、平均年収は948万円→1,091万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ジーエス・ユアサ コーポレーションの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ジーエス・ユアサ コーポレーションと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ジーエス・ユアサ コーポレーション🏢持株会社1,091万円52.1歳26.4年18人
JALCOホールディングス🏢持株会社1,086万円45.5歳4.9年16人
菊水ホールディングス🏢持株会社867万円44.8歳15.2年19人
オプテックスグループ852万円47.5歳19.3年17人
OBARA GROUP816万円53.3歳19.3年22人
CGSホールディングス🏢持株会社561万円42.8歳14.3年16人
電気機器の中央値(226社)711万円———

従業員数(単体)がジーエス・ユアサ コーポレーションに近い電気機器の5社(16〜22人)と比べると、ジーエス・ユアサ コーポレーションの平均年収は6社中1位です。2番目のJALCOホールディングス(1,086万円)を5万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

ジーエス・ユアサ コーポレーションと同じ「重電・産業用電機」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
1パワーエックス1,185万円39.7歳1.8年163人
2ジーエス・ユアサ コーポレーション🏢持株会社1,091万円52.1歳26.4年18人
3明電舎811万円43.6歳18.8年3,975人
4正興電機製作所692万円42.3歳16.5年629人
5オリジン687万円46.6歳18.9年575人
6山洋電気683万円42.6歳16.4年1,169人
7デンヨー680万円38.4歳12.6年619人
8東光高岳674万円43.7歳19.1年1,887人
9愛知電機628万円43.8歳18.6年1,116人
—「重電・産業用電機」の中央値(9社)687万円———

電気機器のうち「重電・産業用電機」に分類した9社の中で、ジーエス・ユアサ コーポレーションの平均年収は2位です。この9社の中央値687万円を404万円上回っています。最も高いのはパワーエックスの1,185万円です。

「重電・産業用電機」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「電気機器」の中を分けています。ジーエス・ユアサ コーポレーションは「電源装置」の記載(「当社グループの主な事業は、電池及び電源装置」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

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ジーエス・ユアサ コーポレーションが載っている一覧

ジーエス・ユアサ コーポレーションの年収についてよくある質問

ジーエス・ユアサ コーポレーションの平均年収はいくらですか?

1,091万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ジーエス・ユアサ コーポレーションの年収は電気機器の中で高いですか?

電気機器の上場226社中9位です。業界の中央値は711万円で、ジーエス・ユアサ コーポレーションはこれを380万円上回っています。

ジーエス・ユアサ コーポレーションと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い電気機器の5社は、JALCOホールディングス1,086万円、菊水ホールディングス867万円、オプテックスグループ852万円、OBARA GROUP816万円、CGSホールディングス561万円です。ジーエス・ユアサ コーポレーション(1,091万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ジーエス・ユアサ コーポレーションの年収は「重電・産業用電機」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「重電・産業用電機」に分類した電気機器の9社の中で2位です。この9社の中央値は687万円、最も高いのはパワーエックスの1,185万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

ジーエス・ユアサ コーポレーションの年収は上がっていますか?

2019年の1,010万円から2026年の1,091万円へ、7年で81万円上がっています(最も動いた年は2020年の−133万円)。

ジーエス・ユアサ コーポレーションの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢52.1歳・平均年収1,091万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約804万円、40歳で約979万円、50歳で約1,082万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ジーエス・ユアサ コーポレーションの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は18人(提出会社単体)、平均年齢は52.1歳、平均勤続年数は26.4年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員14人・平均52.1歳・勤続27.2年でした。

ジーエス・ユアサ コーポレーションのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収1,091万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

ジーエス・ユアサ コーポレーションの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は97.8億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ジーエス・ユアサ コーポレーションの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。