4046化学2026年・3月31日決算

株式会社大阪ソーダ

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥727万円

化学で95位/201社(上位47%) ・全上場企業で1,280位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

700万671万727万192021232425262019年から+57万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年671万円—40.8歳17.2年610人
2020年687万円+16万円(+2.4%)41.3歳17.8年601人
2021年689万円+2万円(+0.3%)41.9歳18.4年617人
2023年709万円—42歳16.6年638人
2024年723万円+14万円(+2.0%)43.3歳17.9年653人
2025年720万円−3万円(−0.5%)43歳18.2年664人
2026年727万円+7万円(+1.0%)42.1歳17.3年677人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42.1歳
平均勤続年数
17.3年
従業員数(単体)
677人

化学の中でのポジション

業界201社の年収分布と株式会社大阪ソーダの位置(業界中央値 716万円)

〜200万900万1,600万〜大阪ソーダ 727万円

大阪ソーダの年収データの読み方

  • 化学201社中95位・平均年収727万円
  • 7年で+57万円(+8.4%)。同期間の化学中央値は+6.9%
  • 従業員677人・平均42.1歳・勤続17.3年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 136.2億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の83.5%

大阪ソーダの平均年収は727万円で、化学の中央値716万円とほぼ同じ水準です。同業201社の中では95位、全上場企業3,754社では1,280位(上位34%)にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では143位、同地域の中央値667万円を60万円上回ります。年収帯では「平均年収700万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の671万円から2026年の727万円へ、7年で57万円増えました(年平均+1.2%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+21万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の化学の中央値は+6.9%(668万→714万円)なので、大阪ソーダの伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は7万円増(+1.0%)でした。

提出会社単体の従業員は677人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位28%に入る大企業クラスです。平均年齢は42.1歳で、化学の中央値42.1歳よりほぼ同じです。平均勤続年数17.3年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は25歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は610人→677人(+67人)、平均年齢は40.8歳→42.1歳(+1.3歳)、平均勤続年数は17.2年→17.3年(+0.1年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は136.2億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の880.8億円から2026年期の999.6億円へ+13.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢42.1歳・平均年収727万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約584万円、40歳で約711万円、50歳で約786万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、大阪ソーダの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の83.5%、正規雇用では82.8%、非正規では80.4%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて13.4ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

化学で順位が近いのはステラケミファ(732万円)、新日本理化(730万円)、第一稀元素化学工業(726万円)、荒川化学工業(724万円)。他業種で年収水準が近いのは日本航空電子工業(電気機器・727万円)、NISSOホールディングス(サービス業・727万円)、キャピタル・アセット・プランニング(情報・通信業・728万円)、西日本旅客鉄道(陸運業・728万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
584万円
40歳時 推定年収
711万円
50歳時 推定年収
786万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社大阪ソーダの公表値(平均年齢42.1歳・平均年収727万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万584万711万786万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年136億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年1,000億26年

大阪ソーダの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年87.9億円—880.8億円——
2023年86.1億円−2.0%1,042.1億円709万円—
2024年51.5億円−40.2%945.6億円723万円+2.0%
2025年87.6億円+70.0%964.3億円720万円−0.5%
2026年136.2億円+55.5%999.6億円727万円+1.0%

2023年から2026年にかけて、純利益は86.1億円→136.2億円、平均年収は709万円→727万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。大阪ソーダの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

大阪ソーダと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
エア・ウォーター816万円42.5歳9.9年685人
KHネオケム732万円40.8歳14.8年683人
大阪ソーダ727万円42.1歳17.3年677人
日本化学工業720万円41.9歳19.1年691人
東邦化学工業699万円41.2歳17.2年653人
三光合成521万円40.3歳12年693人
化学の中央値(201社)716万円———

従業員数(単体)が大阪ソーダに近い化学の5社(653〜693人)と比べると、大阪ソーダの平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのはエア・ウォーターの816万円で、大阪ソーダとの差は89万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

化学の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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大阪ソーダが載っている一覧

大阪ソーダの年収についてよくある質問

大阪ソーダの平均年収はいくらですか?

727万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

大阪ソーダの年収は化学の中で高いですか?

化学の上場201社中95位です。業界の中央値は716万円で、大阪ソーダはこれを11万円上回っています。

大阪ソーダと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い化学の5社は、エア・ウォーター816万円、KHネオケム732万円、日本化学工業720万円、東邦化学工業699万円、三光合成521万円です。大阪ソーダ(727万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

大阪ソーダの年収は上がっていますか?

2019年の671万円から2026年の727万円へ、7年で57万円上がっています(最も動いた年は2023年の+21万円)。

大阪ソーダの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42.1歳・平均年収727万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約584万円、40歳で約711万円、50歳で約786万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

大阪ソーダの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は677人(提出会社単体)、平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は17.3年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員610人・平均40.8歳・勤続17.2年でした。

大阪ソーダのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収727万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

大阪ソーダの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は136.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

大阪ソーダの男女の賃金の差異

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全労働者
83.5%
正規雇用
82.8%
非正規雇用
80.4%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。大阪ソーダは全労働者で83.5%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると82.8%、非正規では80.4%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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大阪ソーダの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。