5355ガラス・土石製品2026年・3月31日決算

日本坩堝株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥681万円

ガラス・土石製品で28位/49社(上位57%) ・全上場企業で1,682位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

550万600万650万700万686万681万192021232425262019年から−5万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年686万円—42.6歳14.2年161人
2020年656万円−31万円(−4.5%)42.4歳13.8年169人
2021年560万円−95万円(−14.6%)42歳13.9年173人
2023年608万円—43.1歳14.6年169人
2024年612万円+5万円(+0.8%)43.5歳14.1年194人
2025年669万円+57万円(+9.3%)43.5歳14.6年188人
2026年681万円+12万円(+1.8%)44.2歳15.2年183人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
44.2歳
平均勤続年数
15.2年
従業員数(単体)
183人

ガラス・土石製品の中でのポジション

業界49社の年収分布と日本坩堝株式会社の位置(業界中央値 690万円)

〜200万900万1,600万〜日本坩堝 681万円

日本坩堝の年収データの読み方

  • ガラス・土石製品49社中28位・平均年収681万円
  • 従業員183人・平均44.2歳・勤続15.2年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 2.8億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の76.8%

日本坩堝の平均年収は681万円で、ガラス・土石製品の中央値690万円とほぼ同じ水準です。同業49社の中では28位、全上場企業3,754社では1,682位(上位45%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1047位、同地域の中央値689万円を8万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の686万円から2026年の681万円へ、7年で5万円減りました(年平均−0.1%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−95万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最高額は2019年の686万円で、最新年はそこから5万円低い水準です。同じ期間のガラス・土石製品の中央値は+8.5%(630万→683万円)なので、日本坩堝の伸びは業界を9.3ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は12万円増(+1.8%)でした。

提出会社単体の従業員は183人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて40%の位置にある中規模です。平均年齢は44.2歳で、ガラス・土石製品の中央値43.3歳よりほぼ同じです。平均勤続年数15.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は161人→183人(+22人)、平均年齢は42.6歳→44.2歳(+1.6歳)、平均勤続年数は14.2年→15.2年(+1.0年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は2.8億円です(最高は2024年期の5億円)。売上高は2022年期の86.8億円から2026年期の102.2億円へ+17.8%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢44.2歳・平均年収681万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約536万円、40歳で約652万円、50歳で約721万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、日本坩堝の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の76.8%、正規雇用では76.8%、非正規では87.7%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて6.7ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

ガラス・土石製品で順位が近いのは東京窯業(683万円)、美濃窯業(682万円)、ヨータイ(678万円)、ノザワ(668万円)。他業種で年収水準が近いのは大垣共立銀行(銀行業・681万円)、スター・マイカ・ホールディングス(不動産業・681万円)、JKホールディングス(卸売業・681万円)、西松屋チェーン(小売業・681万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
536万円
40歳時 推定年収
652万円
50歳時 推定年収
721万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、日本坩堝株式会社の公表値(平均年齢44.2歳・平均年収681万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万536万652万721万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年3億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年102億26年

日本坩堝の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年1.5億円—86.8億円——
2023年2.1億円+35.5%88.4億円608万円—
2024年5億円+136.7%96.1億円612万円+0.8%
2025年3.7億円−25.6%97.8億円669万円+9.3%
2026年2.8億円−23.0%102.2億円681万円+1.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は2.1億円→2.8億円、平均年収は608万円→681万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。日本坩堝の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

日本坩堝と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
日本カーボン792万円42.6歳16.4年187人
エーアンドエーマテリアル700万円42.3歳17年217人
日本坩堝681万円44.2歳15.2年183人
クニミネ工業561万円43歳12.2年228人
旭コンクリート工業549万円48.2歳18.2年188人
トーヨーアサノ532万円46.3歳14.1年139人
ガラス・土石製品の中央値(49社)690万円———

従業員数(単体)が日本坩堝に近いガラス・土石製品の5社(139〜228人)と比べると、日本坩堝の平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのは日本カーボンの792万円で、日本坩堝との差は111万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

ガラス・土石製品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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日本坩堝が載っている一覧

日本坩堝の年収についてよくある質問

日本坩堝の平均年収はいくらですか?

681万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

日本坩堝の年収はガラス・土石製品の中で高いですか?

ガラス・土石製品の上場49社中28位です。業界の中央値は690万円で、日本坩堝はこれを8万円下回っています。

日本坩堝と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いガラス・土石製品の5社は、日本カーボン792万円、エーアンドエーマテリアル700万円、クニミネ工業561万円、旭コンクリート工業549万円、トーヨーアサノ532万円です。日本坩堝(681万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

日本坩堝の年収は上がっていますか?

2019年の686万円から2026年の681万円へ、7年で5万円下がっています(最も動いた年は2021年の−95万円)。

日本坩堝の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢44.2歳・平均年収681万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約536万円、40歳で約652万円、50歳で約721万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

日本坩堝の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は183人(提出会社単体)、平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は15.2年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員161人・平均42.6歳・勤続14.2年でした。

日本坩堝のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収681万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

日本坩堝の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は2.8億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

日本坩堝の男女の賃金の差異

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全労働者
76.8%
正規雇用
76.8%
非正規雇用
87.7%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。日本坩堝は全労働者で76.8%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると76.8%、非正規では87.7%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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日本坩堝の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。