ケンコーマヨネーズ株式会社
平均年収(有価証券報告書・公表値)
食料品で62位/123社(上位50%) ・全上場企業で2,004位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 587万円 | — | 37.3歳 | 12.1年 | 634人 |
| 2020年 | 578万円 | −9万円(−1.5%) | 36.9歳 | 11.8年 | 666人 |
| 2021年 | 563万円 | −15万円(−2.6%) | 38.4歳 | 13.1年 | 665人 |
| 2023年 | 558万円 | — | 39.3歳 | 13.9年 | 650人 |
| 2024年 | 623万円 | +65万円(+11.6%) | 39.3歳 | 14.4年 | 624人 |
| 2025年 | 654万円 | +31万円(+5.0%) | 38.1歳 | 13.6年 | 618人 |
| 2026年 | 648万円 | −6万円(−0.9%) | 38.8歳 | 13.8年 | 604人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
食料品の中でのポジション
業界123社の年収分布とケンコーマヨネーズ株式会社の位置(業界中央値 648万円)
ケンコーマヨネーズの年収データの読み方
- 食料品123社中62位・平均年収648万円
- 7年で+61万円(+10.4%)。同期間の食料品中央値は+9.6%
- 従業員604人・平均38.8歳・勤続13.8年
- 純利益は5期連続黒字(最新 30.4億円)
ケンコーマヨネーズの平均年収は648万円で、食料品の中央値648万円とほぼ同じ水準です。同業123社の中では62位、全上場企業3,754社では2,004位にあたります。本社は兵庫県にあり、兵庫県に本社を置く上場106社の中では56位、同地域の中央値653万円を5万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の587万円から2026年の648万円へ、7年で61万円増えました(年平均+1.4%)。いちばん大きく動いたのは2024年の+65万円で、この間、前年比で増えた年が2回、減った年が4回あります。最高額は2025年の654万円で、最新年はそこから6万円低い水準です。同じ期間の食料品の中央値は+9.6%(585万→641万円)なので、ケンコーマヨネーズの伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は6万円減(−0.9%)でした。
提出会社単体の従業員は604人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位31%に入る大企業クラスです。平均年齢は38.8歳で、食料品の中央値41.3歳より2.5歳若めです。平均勤続年数13.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は25歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は634人→604人(−30人)、平均年齢は37.3歳→38.8歳(+1.5歳)、平均勤続年数は12.1年→13.8年(+1.7年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。
純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は30.4億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の756.5億円から2026年期の923.5億円へ+22.1%伸びています。
年齢別に見ると、平均年齢38.8歳・平均年収648万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約542万円、40歳で約660万円、50歳で約729万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。
食料品で順位が近いのは日東富士製粉(656万円)、佐藤食品工業(651万円)、井村屋グループ(641万円)、仙波糖化工業(640万円)。他業種で年収水準が近いのはゼネラルパッカー(機械・648万円)、積水樹脂(化学・648万円)、インソース(サービス業・648万円)、NCD(情報・通信業・648万円)です。
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ケンコーマヨネーズ株式会社の公表値(平均年齢38.8歳・平均年収648万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
ケンコーマヨネーズの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 17億円 | — | 756.5億円 | — | — |
| 2023年 | 5,600万円 | −96.7% | 823.6億円 | 558万円 | — |
| 2024年 | 23.6億円 | +4108.9% | 887.2億円 | 623万円 | +11.6% |
| 2025年 | 28.6億円 | +21.4% | 917億円 | 654万円 | +5.0% |
| 2026年 | 30.4億円 | +6.2% | 923.5億円 | 648万円 | −0.9% |
2023年から2026年にかけて、純利益は5,600万円→30.4億円、平均年収は558万円→648万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。ケンコーマヨネーズの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
ケンコーマヨネーズと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| フィード・ワン | 772万円 | 40.1歳 | 15.9年 | 586人 |
| サトウ食品 | 662万円 | 40.4歳 | 13年 | 586人 |
| ケンコーマヨネーズ | 648万円 | 38.8歳 | 13.8年 | 604人 |
| なとり | 625万円 | 40.4歳 | 17年 | 583人 |
| キーコーヒー | 543万円 | 41.5歳 | 16.6年 | 618人 |
| ライフドリンク カンパニー | 509万円 | 38.4歳 | 5.6年 | 593人 |
| 食料品の中央値(123社) | 648万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がケンコーマヨネーズに近い食料品の5社(583〜618人)と比べると、ケンコーマヨネーズの平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのはフィード・ワンの772万円で、ケンコーマヨネーズとの差は124万円です。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
食料品の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →ケンコーマヨネーズが載っている一覧
ケンコーマヨネーズの年収についてよくある質問
ケンコーマヨネーズの平均年収はいくらですか?
648万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
ケンコーマヨネーズの年収は食料品の中で高いですか?
食料品の上場123社中62位です。業界の中央値は648万円で、ケンコーマヨネーズはこれを0万円上回っています。
ケンコーマヨネーズと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い食料品の5社は、フィード・ワン772万円、サトウ食品662万円、なとり625万円、キーコーヒー543万円、ライフドリンク カンパニー509万円です。ケンコーマヨネーズ(648万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
ケンコーマヨネーズの年収は上がっていますか?
2019年の587万円から2026年の648万円へ、7年で61万円上がっています(最も動いた年は2024年の+65万円)。
ケンコーマヨネーズの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢38.8歳・平均年収648万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約542万円、40歳で約660万円、50歳で約729万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
ケンコーマヨネーズの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は604人(提出会社単体)、平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は13.8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員634人・平均37.3歳・勤続12.1年でした。
ケンコーマヨネーズのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収648万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
ケンコーマヨネーズの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は30.4億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
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ケンコーマヨネーズの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。