7217輸送用機器2026年・3月31日決算

株式会社テイン

🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥605万円

輸送用機器で62位/79社(上位78%) ・全上場企業で2,406位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

450万500万550万600万467万605万192021232425262019年から+138万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年467万円—38.5歳9.5年134人
2020年476万円+9万円(+1.9%)40.2歳10.5年118人
2021年504万円+28万円(+5.9%)41.1歳12.3年108人
2023年570万円—44歳14.4年94人
2024年597万円+27万円(+4.8%)45.2歳15.4年89人
2025年601万円+3万円(+0.6%)45歳15.4年88人
2026年605万円+5万円(+0.8%)45.7歳16年82人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
45.7歳
平均勤続年数
16年
従業員数(単体)
82人

輸送用機器の中でのポジション

業界79社の年収分布と株式会社テインの位置(業界中央値 686万円)

〜200万900万1,600万〜テイン 605万円

テインの年収データの読み方

  • 輸送用機器79社中62位・平均年収605万円
  • 7年で+138万円(+29.6%)。同期間の輸送用機器中央値は+11.9%
  • 従業員82人・平均45.7歳・勤続16年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 1.7億円)

テインの平均年収は605万円で、輸送用機器の中央値686万円より80万円(約12%)低い水準です。同業79社の中では62位、全上場企業3,754社では2,406位にあたります。本社は神奈川県にあり、神奈川県に本社を置く上場163社の中では120位、同地域の中央値669万円を63万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の467万円から2026年の605万円へ、7年で138万円増えました(年平均+3.8%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+66万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の輸送用機器の中央値は+11.9%(619万→692万円)なので、テインの伸びは業界を17.7ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は5万円増(+0.8%)でした。

提出会社単体の従業員は82人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて23%の位置にある中規模です。平均年齢は45.7歳で、輸送用機器の中央値42.3歳より3.4歳高めです。平均勤続年数16年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は134人→82人(−52人)、平均年齢は38.5歳→45.7歳(+7.2歳)、平均勤続年数は9.5年→16年(+6.5年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は1.7億円です(最高は2022年期の4.7億円)。売上高は2022年期の49.7億円から2026年期の55.9億円へ+12.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢45.7歳・平均年収605万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約469万円、40歳で約571万円、50歳で約631万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

輸送用機器で順位が近いのはエフテック(614万円)、ミクニ(611万円)、近畿車輛(605万円)、サノヤスホールディングス(603万円)。他業種で年収水準が近いのは中外鉱業(非鉄金属・605万円)、ハイマックス(情報・通信業・606万円)、ナイル(情報・通信業・606万円)、ナガワ(サービス業・606万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
469万円
40歳時 推定年収
571万円
50歳時 推定年収
631万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社テインの公表値(平均年齢45.7歳・平均年収605万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万469万571万631万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年2億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年56億26年

テインの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年4.7億円—49.7億円——
2023年3.2億円−31.2%52.4億円570万円—
2024年3.5億円+6.5%48.7億円597万円+4.8%
2025年2.2億円−36.5%53.4億円601万円+0.6%
2026年1.7億円−23.3%55.9億円605万円+0.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は3.2億円→1.7億円、平均年収は570万円→605万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。テインの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

テインと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
モリタホールディングス🏢持株会社817万円44.6歳12.4年104人
デイトナ666万円45.05歳17.4年97人
小田原機器646万円41.6歳8.9年137人
テイン605万円45.7歳16年82人
サノヤスホールディングス🏢持株会社603万円41.3歳9.6年54人
レシップホールディングス🏢持株会社494万円35.5歳6.7年46人
輸送用機器の中央値(79社)686万円———

従業員数(単体)がテインに近い輸送用機器の5社(46〜137人)と比べると、テインの平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはモリタホールディングスの817万円で、テインとの差は212万円です。平均年齢は45.7歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

輸送用機器の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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テインが載っている一覧

テインの年収についてよくある質問

テインの平均年収はいくらですか?

605万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

テインの年収は輸送用機器の中で高いですか?

輸送用機器の上場79社中62位です。業界の中央値は686万円で、テインはこれを80万円下回っています。

テインと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い輸送用機器の5社は、モリタホールディングス817万円、デイトナ666万円、小田原機器646万円、サノヤスホールディングス603万円、レシップホールディングス494万円です。テイン(605万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

テインの年収は上がっていますか?

2019年の467万円から2026年の605万円へ、7年で138万円上がっています(最も動いた年は2023年の+66万円)。

テインの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢45.7歳・平均年収605万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約469万円、40歳で約571万円、50歳で約631万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

テインの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は82人(提出会社単体)、平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は16年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員134人・平均38.5歳・勤続9.5年でした。

テインのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収605万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

テインの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は1.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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テインの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。