6800電気機器2026年・3月31日決算

株式会社ヨコオ

🎁 賞与あり📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥816万円

電気機器で57位/226社(上位25%) ・全上場企業で743位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

700万750万800万710万816万192021232425262019年から+106万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年710万円—41歳12.6年817人
2020年726万円+16万円(+2.2%)41.1歳12.4年839人
2021年730万円+4万円(+0.6%)40.9歳12.2年906人
2023年751万円—40.7歳12.2年984人
2024年768万円+16万円(+2.2%)41.1歳11.8年860人
2025年778万円+11万円(+1.4%)40.7歳11.5年925人
2026年816万円+37万円(+4.8%)40.7歳10.8年1,012人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
40.7歳
平均勤続年数
10.8年
従業員数(単体)
1,012人

電気機器の中でのポジション

業界226社の年収分布と株式会社ヨコオの位置(業界中央値 711万円)

〜200万900万1,600万〜ヨコオ 816万円

ヨコオの年収データの読み方

  • 電気機器226社中57位(上位25%)・平均年収816万円
  • 7年で+106万円(+15.0%)。同期間の電気機器中央値は+10.9%
  • 従業員1,012人・平均40.7歳・勤続10.8年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 30億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の53.4%

ヨコオの平均年収は816万円で、電気機器の中央値711万円より105万円(約15%)高い水準です。同業226社の中では57位、全上場企業3,754社では743位(上位20%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では511位、同地域の中央値689万円を127万円上回ります。年収帯では「平均年収800万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の710万円から2026年の816万円へ、7年で106万円増えました(年平均+2.0%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+37万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の電気機器の中央値は+10.9%(639万→709万円)なので、ヨコオの伸びは業界を4.1ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は37万円増(+4.8%)でした。

提出会社単体の従業員は1,012人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位20%に入る国内有数の規模です。平均年齢は40.7歳で、電気機器の中央値43.4歳より2.7歳若めです。平均勤続年数10.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は817人→1,012人(+195人)、平均年齢は41歳→40.7歳(−0.3歳)、平均勤続年数は12.6年→10.8年(−1.8年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-9,700万円)で、最新の2026年期は30億円です。売上高は2022年期の668.5億円から2026年期の900.9億円へ+34.8%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢40.7歳・平均年収816万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約665万円、40歳で約810万円、50歳で約895万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、ヨコオの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の53.4%、正規雇用では69.4%、非正規では37.3%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて16.7ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

電気機器で順位が近いのはニデック(823万円)、堀場製作所(821万円)、OBARA GROUP(816万円)、バルミューダ(814万円)。他業種で年収水準が近いのはジェイエイシーリクルートメント(サービス業・816万円)、DM三井製糖(食料品・815万円)、テクノスマート(機械・816万円)、エア・ウォーター(化学・816万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 従業員1,012人・年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
665万円
40歳時 推定年収
810万円
50歳時 推定年収
895万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社ヨコオの公表値(平均年齢40.7歳・平均年収816万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万665万810万895万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年30億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年901億26年

ヨコオの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年41億円—668.5億円——
2023年29.3億円−28.5%779.6億円751万円—
2024年-9,700万円−103.3%769億円768万円+2.2%
2025年4,800万円—828.8億円778万円+1.4%
2026年30億円+6154.2%900.9億円816万円+4.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は29.3億円→30億円、平均年収は751万円→816万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ヨコオの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ヨコオと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ヒロセ電機847万円40.7歳13.1年1,039人
ヨコオ816万円40.7歳10.8年1,012人
ミマキエンジニアリング766万円41.6歳10.6年936人
新電元工業746万円42.81歳17.0年1,043人
アイホン709万円40.9歳15.3年1,067人
EIZO574万円41.7歳17.7年1,033人
電気機器の中央値(226社)711万円———

従業員数(単体)がヨコオに近い電気機器の5社(936〜1,067人)と比べると、ヨコオの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはヒロセ電機の847万円で、ヨコオとの差は32万円です。平均年齢は40.7歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

電気機器の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ヨコオが載っている一覧

ヨコオの年収についてよくある質問

ヨコオの平均年収はいくらですか?

816万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ヨコオの年収は電気機器の中で高いですか?

電気機器の上場226社中57位です。業界の中央値は711万円で、ヨコオはこれを105万円上回っています。

ヨコオと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い電気機器の5社は、ヒロセ電機847万円、ミマキエンジニアリング766万円、新電元工業746万円、アイホン709万円、EIZO574万円です。ヨコオ(816万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ヨコオの年収は上がっていますか?

2019年の710万円から2026年の816万円へ、7年で106万円上がっています(最も動いた年は2026年の+37万円)。

ヨコオの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢40.7歳・平均年収816万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約665万円、40歳で約810万円、50歳で約895万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ヨコオの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は1,012人(提出会社単体)、平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は10.8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員817人・平均41歳・勤続12.6年でした。

ヨコオのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収816万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ヨコオの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は30億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

ヨコオの男女の賃金の差異

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全労働者
53.4%
正規雇用
69.4%
非正規雇用
37.3%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。ヨコオは全労働者で53.4%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると69.4%、非正規では37.3%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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ヨコオの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。