3562卸売業2026年・2月末日決算

株式会社No.1

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥552万円

卸売業で240位/299社(上位80%) ・全上場企業で2,879位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2020年〜2026年の公表値

450万500万550万454万552万202122232425262020年から+98万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2020年454万円—33.7歳6.1年486人
2021年501万円+47万円(+10.3%)33.8歳6.3年514人
2022年507万円+6万円(+1.2%)33.8歳6.9年529人
2023年507万円+0万円(+0.1%)34.1歳7.5年512人
2024年529万円+22万円(+4.4%)34.6歳8年515人
2025年537万円+8万円(+1.5%)35.2歳8.1年500人
2026年552万円+15万円(+2.8%)35.1歳7.9年547人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
35.1歳
平均勤続年数
7.9年
従業員数(単体)
547人

卸売業の中でのポジション

業界299社の年収分布と株式会社No.1の位置(業界中央値 675万円)

〜200万900万1,600万〜No.1 552万円

No.1の年収データの読み方

  • 卸売業299社中240位・平均年収552万円
  • 6年で+98万円(+21.6%)。同期間の卸売業中央値は+10.3%
  • 従業員547人・平均35.1歳・勤続7.9年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 10.3億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の64.6%

No.1の平均年収は552万円で、卸売業の中央値675万円より123万円(約18%)低い水準です。同業299社の中では240位、全上場企業3,754社では2,879位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1649位、同地域の中央値689万円を137万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2020年の454万円から2026年の552万円へ、6年で98万円増えました(年平均+3.3%)。いちばん大きく動いたのは2021年の+47万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の卸売業の中央値は+10.3%(619万→683万円)なので、No.1の伸びは業界を11.2ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は15万円増(+2.8%)でした。

提出会社単体の従業員は547人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位33%に入る大企業クラスです。平均年齢は35.1歳で、卸売業の中央値42.3歳より7.2歳若めです。平均勤続年数7.9年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は27歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2020年から2026年の6年で、従業員数は486人→547人(+61人)、平均年齢は33.7歳→35.1歳(+1.4歳)、平均勤続年数は6.1年→7.9年(+1.8年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は10.3億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の139.2億円から2026年期の175.3億円へ+25.9%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢35.1歳・平均年収552万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約489万円、40歳で約595万円、50歳で約658万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、No.1の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の64.6%、正規雇用では65.7%、非正規では76.2%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて5.5ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

卸売業で順位が近いのは大光(554万円)、アミファ(553万円)、ハリマ共和物産(549万円)、サトー商会(548万円)。他業種で年収水準が近いのは石井食品(食料品・552万円)、メンバーズ(サービス業・552万円)、キューブ(小売業・552万円)、トーエル(小売業・552万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
489万円
40歳時 推定年収
595万円
50歳時 推定年収
658万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社No.1の公表値(平均年齢35.1歳・平均年収552万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万489万595万658万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年10億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年175億26年

No.1の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年5.9億円—139.2億円507万円+1.2%
2023年5.8億円−1.6%133.1億円507万円+0.1%
2024年6.9億円+18.3%134.5億円529万円+4.4%
2025年3.8億円−45.5%142.1億円537万円+1.5%
2026年10.3億円+174.0%175.3億円552万円+2.8%

2022年から2026年にかけて、純利益は5.9億円→10.3億円、平均年収は507万円→552万円でした。前年と比べられる4年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。No.1の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

No.1と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
椿本興業808万円42.5歳15.5年568人
明治電機工業666万円41.2歳16.8年550人
リリカラ569万円43歳16年545人
高見澤555万円42.7歳10.5年557人
No.1552万円35.1歳7.9年547人
タキヒヨー542万円42.7歳14.2年540人
卸売業の中央値(299社)675万円———

従業員数(単体)がNo.1に近い卸売業の5社(540〜568人)と比べると、No.1の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのは椿本興業の808万円で、No.1との差は256万円です。平均年齢は35.1歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

卸売業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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No.1が載っている一覧

No.1の年収についてよくある質問

No.1の平均年収はいくらですか?

552万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

No.1の年収は卸売業の中で高いですか?

卸売業の上場299社中240位です。業界の中央値は675万円で、No.1はこれを123万円下回っています。

No.1と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い卸売業の5社は、椿本興業808万円、明治電機工業666万円、リリカラ569万円、高見澤555万円、タキヒヨー542万円です。No.1(552万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

No.1の年収は上がっていますか?

2020年の454万円から2026年の552万円へ、6年で98万円上がっています(最も動いた年は2021年の+47万円)。

No.1の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢35.1歳・平均年収552万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約489万円、40歳で約595万円、50歳で約658万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

No.1の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は547人(提出会社単体)、平均年齢は35.1歳、平均勤続年数は7.9年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2020年は従業員486人・平均33.7歳・勤続6.1年でした。

No.1のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収552万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

No.1の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は10.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

No.1の男女の賃金の差異

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全労働者
64.6%
正規雇用
65.7%
非正規雇用
76.2%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。No.1は全労働者で64.6%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると65.7%、非正規では76.2%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。