2483サービス業2026年・3月31日決算

株式会社翻訳センター

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥560万円

サービス業で316位/554社(上位57%) ・全上場企業で2,797位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

450万500万550万439万560万192021232425262019年から+121万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年439万円—40.1歳6年328人
2020年485万円+46万円(+10.5%)38.4歳6.1年344人
2021年486万円+1万円(+0.3%)38.8歳7年347人
2023年523万円—41.3歳8年356人
2024年553万円+31万円(+5.9%)41.8歳8年386人
2025年548万円−5万円(−1.0%)41.7歳9.1年381人
2026年560万円+12万円(+2.3%)42.7歳10年391人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
10年
従業員数(単体)
391人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と株式会社翻訳センターの位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜翻訳センター 560万円

翻訳センターの年収データの読み方

  • サービス業554社中316位・平均年収560万円
  • 7年で+121万円(+27.6%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員391人・平均42.7歳・勤続10年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 4.1億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の78.4%

翻訳センターの平均年収は560万円で、サービス業の中央値586万円より26万円(約4%)低い水準です。同業554社の中では316位、全上場企業3,754社では2,797位にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では316位、同地域の中央値667万円を107万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の439万円から2026年の560万円へ、7年で121万円増えました(年平均+3.5%)。いちばん大きく動いたのは2020年の+46万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、翻訳センターの伸びは業界を16.4ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は12万円増(+2.3%)でした。

提出会社単体の従業員は391人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位41%に入る大企業クラスです。平均年齢は42.7歳で、サービス業の中央値38.6歳より4.1歳高めです。平均勤続年数10年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は33歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は328人→391人(+63人)、平均年齢は40.1歳→42.7歳(+2.6歳)、平均勤続年数は6年→10年(+4.0年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は4.1億円です(最高は2023年期の7億円)。売上高は2022年期の103.4億円から2026年期の108.7億円へ+5.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢42.7歳・平均年収560万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約447万円、40歳で約545万円、50歳で約602万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、翻訳センターの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の78.4%、正規雇用では83.0%、非正規では67.3%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて8.3ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

サービス業で順位が近いのは協立情報通信(563万円)、スローガン(561万円)、カナモト(560万円)、ファンコミュニケーションズ(559万円)。他業種で年収水準が近いのはヤマダホールディングス(小売業・560万円)、ビックカメラ(小売業・560万円)、サン電子(電気機器・561万円)、日本フイルコン(金属製品・560万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
447万円
40歳時 推定年収
545万円
50歳時 推定年収
602万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社翻訳センターの公表値(平均年齢42.7歳・平均年収560万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万447万545万602万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年4億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年109億26年

翻訳センターの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年5.3億円—103.4億円——
2023年7億円+33.1%109.5億円523万円—
2024年6億円−14.3%113億円553万円+5.9%
2025年6.8億円+12.4%112.1億円548万円−1.0%
2026年4.1億円−39.8%108.7億円560万円+2.3%

2023年から2026年にかけて、純利益は7億円→4.1億円、平均年収は523万円→560万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は0年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。翻訳センターの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

翻訳センターと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ライズ・コンサルティング・グループ1,108万円33.2歳2.3年397人
要興業655万円47.35歳12.1年390人
学情592万円30歳6年392人
翻訳センター560万円42.7歳10年391人
ツナググループ・ホールディングス🏢持株会社422万円37.2歳8.9年386人
WOLVES HAND349万円32.5歳3.5年400人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)が翻訳センターに近いサービス業の5社(386〜400人)と比べると、翻訳センターの平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはライズ・コンサルティング・グループの1,108万円で、翻訳センターとの差は548万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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翻訳センターが載っている一覧

翻訳センターの年収についてよくある質問

翻訳センターの平均年収はいくらですか?

560万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

翻訳センターの年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中316位です。業界の中央値は586万円で、翻訳センターはこれを26万円下回っています。

翻訳センターと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、ライズ・コンサルティング・グループ1,108万円、要興業655万円、学情592万円、ツナググループ・ホールディングス422万円、WOLVES HAND349万円です。翻訳センター(560万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

翻訳センターの年収は上がっていますか?

2019年の439万円から2026年の560万円へ、7年で121万円上がっています(最も動いた年は2020年の+46万円)。

翻訳センターの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42.7歳・平均年収560万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約447万円、40歳で約545万円、50歳で約602万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

翻訳センターの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は391人(提出会社単体)、平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は10年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員328人・平均40.1歳・勤続6年でした。

翻訳センターのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収560万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

翻訳センターの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は4.1億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

翻訳センターの男女の賃金の差異

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全労働者
78.4%
正規雇用
83.0%
非正規雇用
67.3%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。翻訳センターは全労働者で78.4%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると83.0%、非正規では67.3%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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翻訳センターの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。