8147卸売業2026年・3月31日決算

株式会社トミタ

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥811万円

卸売業で66位/299社(上位22%) ・全上場企業で758位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

800万797万811万192021232425262019年から+15万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年797万円—44.76歳14.9年73人
2020年820万円+23万円(+2.9%)45.71歳15.8年70人
2021年765万円−55万円(−6.6%)45.53歳16.1年75人
2023年780万円—47.27歳17年67人
2024年793万円+13万円(+1.7%)46.25歳16.7年71人
2025年775万円−18万円(−2.3%)44.9歳14.9年76人
2026年811万円+37万円(+4.7%)44.7歳14.5年78人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
44.7歳
平均勤続年数
14.54年
従業員数(単体)
78人

卸売業の中でのポジション

業界299社の年収分布と株式会社トミタの位置(業界中央値 675万円)

〜200万900万1,600万〜トミタ 811万円

トミタの年収データの読み方

  • 卸売業299社中66位(上位22%)・平均年収811万円
  • 7年で+15万円(+1.8%)。同期間の卸売業中央値は+10.3%
  • 従業員78人・平均44.7歳・勤続14.54年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 7.7億円)

トミタの平均年収は811万円で、卸売業の中央値675万円より136万円(約20%)高い水準です。同業299社の中では66位、全上場企業3,754社では758位(上位20%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では521位、同地域の中央値689万円を123万円上回ります。年収帯では「平均年収800万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の797万円から2026年の811万円へ、7年で15万円増えました(年平均+0.3%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−55万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最高額は2020年の820万円で、最新年はそこから8万円低い水準です。同じ期間の卸売業の中央値は+10.3%(619万→683万円)なので、トミタの伸びは業界を8.5ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は37万円増(+4.7%)でした。

提出会社単体の従業員は78人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて22%の位置にある中規模です。平均年齢は44.7歳で、卸売業の中央値42.3歳より2.4歳高めです。平均勤続年数14.54年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は73人→78人(+5人)、平均年齢は44.76歳→44.7歳(−0.1歳)、平均勤続年数は14.9年→14.5年(−0.4年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は7.7億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の194億円から2026年期の229.4億円へ+18.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢44.7歳・平均年収811万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約635万円、40歳で約773万円、50歳で約855万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

卸売業で順位が近いのは加賀電子(820万円)、アップルインターナショナル(812万円)、椿本興業(808万円)、山善(802万円)。他業種で年収水準が近いのは松風(精密機器・811万円)、荏原実業(機械・811万円)、アクセルスペースホールディングス(情報・通信業・812万円)、明豊エンタープライズ(不動産業・811万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
635万円
40歳時 推定年収
773万円
50歳時 推定年収
855万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社トミタの公表値(平均年齢44.7歳・平均年収811万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万635万773万855万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年8億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年229億26年

トミタの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年3.9億円—194億円——
2023年4.6億円+17.9%202億円780万円—
2024年6.9億円+50.8%213.1億円793万円+1.7%
2025年7.7億円+11.9%216.8億円775万円−2.3%
2026年7.7億円+0.1%229.4億円811万円+4.7%

2023年から2026年にかけて、純利益は4.6億円→7.7億円、平均年収は780万円→811万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。トミタの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

トミタと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
トミタ811万円44.7歳14.5年78人
シンデン・ハイテックス741万円48.6歳11.8年78人
オーウイル700万円38.4歳8.1年79人
横浜魚類609万円41.8歳17.8年76人
バリュエンスホールディングス🏢持株会社574万円38.8歳5年80人
日本製麻389万円48.3歳14.2年78人
卸売業の中央値(299社)675万円———

従業員数(単体)がトミタに近い卸売業の5社(76〜80人)と比べると、トミタの平均年収は6社中1位です。2番目のシンデン・ハイテックス(741万円)を71万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

卸売業の近い順位の企業

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トミタが載っている一覧

トミタの年収についてよくある質問

トミタの平均年収はいくらですか?

811万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

トミタの年収は卸売業の中で高いですか?

卸売業の上場299社中66位です。業界の中央値は675万円で、トミタはこれを136万円上回っています。

トミタと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い卸売業の5社は、シンデン・ハイテックス741万円、オーウイル700万円、横浜魚類609万円、バリュエンスホールディングス574万円、日本製麻389万円です。トミタ(811万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

トミタの年収は上がっていますか?

2019年の797万円から2026年の811万円へ、7年で15万円上がっています(最も動いた年は2021年の−55万円)。

トミタの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢44.7歳・平均年収811万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約635万円、40歳で約773万円、50歳で約855万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

トミタの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は78人(提出会社単体)、平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は14.54年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員73人・平均44.76歳・勤続14.9年でした。

トミタのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収811万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

トミタの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は7.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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トミタの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。