8103卸売業2026年・3月31日決算

明和産業株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥936万円

卸売業で35位/299社(上位12%) ・全上場企業で352位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

700万800万900万698万936万192021232425262019年から+238万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年698万円—43.4歳15.5年193人
2020年752万円+55万円(+7.8%)41.8歳15.3年196人
2021年705万円−48万円(−6.3%)40.9歳15.1年193人
2023年753万円—41.6歳15.6年203人
2024年743万円−10万円(−1.4%)43歳16.9年193人
2025年810万円+67万円(+9.1%)43.5歳18.6年200人
2026年936万円+126万円(+15.5%)42.5歳16年198人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
16年
従業員数(単体)
198人

卸売業の中でのポジション

業界299社の年収分布と明和産業株式会社の位置(業界中央値 675万円)

〜200万900万1,600万〜明和産業 936万円

明和産業の年収データの読み方

  • 卸売業299社中35位(上位12%)・平均年収936万円
  • 7年で+238万円(+34.1%)。同期間の卸売業中央値は+10.3%
  • 従業員198人・平均42.5歳・勤続16年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中264位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 27.1億円)

明和産業の平均年収は936万円で、卸売業の中央値675万円より261万円(約39%)高い水準です。同業299社の中では35位、全上場企業3,754社では352位(上位9%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では264位、同地域の中央値689万円を247万円上回ります。年収帯では「平均年収900万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の698万円から2026年の936万円へ、7年で238万円増えました(年平均+4.3%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+126万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の卸売業の中央値は+10.3%(619万→683万円)なので、明和産業の伸びは業界を23.8ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は126万円増(+15.5%)でした。

提出会社単体の従業員は198人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて42%の位置にある中規模です。平均年齢は42.5歳で、卸売業の中央値42.3歳よりほぼ同じです。平均勤続年数16年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は27歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は193人→198人(+5人)、平均年齢は43.4歳→42.5歳(−0.9歳)、平均勤続年数は15.5年→16年(+0.5年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は27.1億円です(最高は2025年期の41.2億円)。売上高は2022年期の1,430.3億円から2026年期の1,649.3億円へ+15.3%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢42.5歳・平均年収936万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約748万円、40歳で約912万円、50歳で約1,007万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

卸売業で順位が近いのはアルコニックス(953万円)、都築電気(940万円)、ダイワボウホールディングス(932万円)、三谷商事(923万円)。他業種で年収水準が近いのは日鉄ソリューションズ(情報・通信業・936万円)、五洋建設(建設業・936万円)、サイフューズ(医薬品・935万円)、淺沼組(建設業・935万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 卸売業299社中35位(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
748万円
40歳時 推定年収
912万円
50歳時 推定年収
1,007万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、明和産業株式会社の公表値(平均年齢42.5歳・平均年収936万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万1000万748万912万1,007万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年27億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年1,649億26年

明和産業の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年19億円—1,430.3億円——
2023年29.6億円+56.0%1,566.6億円753万円—
2024年24.1億円−18.6%1,582.8億円743万円−1.4%
2025年41.2億円+71.0%1,567.3億円810万円+9.1%
2026年27.1億円−34.2%1,649.3億円936万円+15.5%

2023年から2026年にかけて、純利益は29.6億円→27.1億円、平均年収は753万円→936万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。明和産業の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

明和産業と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
明和産業936万円42.5歳16年198人
ニチモウ842万円41.03歳16.0年201人
東海エレクトロニクス729万円45.4歳15.5年197人
ムサシ681万円46歳20年201人
東邦ホールディングス🏢持株会社679万円48.3歳18.9年199人
コンセック492万円46.3歳18.6年198人
卸売業の中央値(299社)675万円———

従業員数(単体)が明和産業に近い卸売業の5社(197〜201人)と比べると、明和産業の平均年収は6社中1位です。2番目のニチモウ(842万円)を94万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

卸売業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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明和産業が載っている一覧

明和産業の年収についてよくある質問

明和産業の平均年収はいくらですか?

936万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

明和産業の年収は卸売業の中で高いですか?

卸売業の上場299社中35位です。業界の中央値は675万円で、明和産業はこれを261万円上回っています。

明和産業と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い卸売業の5社は、ニチモウ842万円、東海エレクトロニクス729万円、ムサシ681万円、東邦ホールディングス679万円、コンセック492万円です。明和産業(936万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

明和産業の年収は上がっていますか?

2019年の698万円から2026年の936万円へ、7年で238万円上がっています(最も動いた年は2026年の+126万円)。

明和産業の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42.5歳・平均年収936万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約748万円、40歳で約912万円、50歳で約1,007万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

明和産業の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は198人(提出会社単体)、平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員193人・平均43.4歳・勤続15.5年でした。

明和産業のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収936万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

明和産業の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は27.1億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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明和産業の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。