7722精密機器2026年・3月31日決算

国際計測器株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥690万円

精密機器で26位/51社(上位51%) ・全上場企業で1,597位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

600万650万700万680万690万192021232425262019年から+10万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年680万円—47.2歳17.1年150人
2020年668万円−12万円(−1.7%)47.8歳17.7年149人
2021年590万円−78万円(−11.6%)47.7歳17.8年147人
2023年649万円—48.6歳18.8年147人
2024年669万円+20万円(+3.0%)48.5歳18.9年149人
2025年681万円+12万円(+1.8%)48.7歳18.5年153人
2026年690万円+9万円(+1.3%)47.3歳17.8年154人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
47.3歳
平均勤続年数
17.8年
従業員数(単体)
154人

精密機器の中でのポジション

業界51社の年収分布と国際計測器株式会社の位置(業界中央値 690万円)

〜200万900万1,600万〜国際計測器 690万円

国際計測器の年収データの読み方

  • 精密機器51社中26位・平均年収690万円
  • 従業員154人・平均47.3歳・勤続17.8年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 11.6億円)

国際計測器の平均年収は690万円で、精密機器の中央値690万円とほぼ同じ水準です。同業51社の中では26位、全上場企業3,754社では1,597位(上位43%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では996位、同地域の中央値689万円を1万円上回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の680万円から2026年の690万円へ、7年で10万円増えました(年平均+0.2%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−78万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の精密機器の中央値は+10.6%(623万→690万円)なので、国際計測器の伸びは業界を9.2ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は9万円増(+1.3%)でした。

提出会社単体の従業員は154人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて36%の位置にある中規模です。平均年齢は47.3歳で、精密機器の中央値43.2歳より4.1歳高めです。平均勤続年数17.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は150人→154人(+4人)、平均年齢は47.2歳→47.3歳(+0.1歳)、平均勤続年数は17.1年→17.8年(+0.7年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-4.1億円)で、最新の2026年期は11.6億円です。売上高は2022年期の111.3億円から2026年期の149.5億円へ+34.3%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢47.3歳・平均年収690万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約526万円、40歳で約640万円、50歳で約708万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

精密機器で順位が近いのはオーバル(695万円)、東京計器(693万円)、CYBERDYNE(689万円)、ニプロ(681万円)。他業種で年収水準が近いのは竹内製作所(機械・690万円)、日本ヒューム(ガラス・土石製品・690万円)、フロンティアインターナショナル(サービス業・689万円)、品川リフラ(ガラス・土石製品・690万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
526万円
40歳時 推定年収
640万円
50歳時 推定年収
708万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、国際計測器株式会社の公表値(平均年齢47.3歳・平均年収690万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万526万640万708万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年12億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年149億26年

国際計測器の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年4.9億円—111.3億円——
2023年2,137万円−95.7%100.4億円649万円—
2024年-4.1億円−2038.1%102.4億円669万円+3.0%
2025年7.9億円—132億円681万円+1.8%
2026年11.6億円+46.0%149.5億円690万円+1.3%

2023年から2026年にかけて、純利益は2,137万円→11.6億円、平均年収は649万円→690万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。国際計測器の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

国際計測器と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
リガク・ホールディングス🏢持株会社1,008万円48.4歳9.5年126人
セイコーグループ945万円44.2歳15.8年175人
国際計測器690万円47.3歳17.8年154人
大研医器647万円42歳12年185人
メディキット634万円40.1歳13.7年179人
岡本硝子579万円48.6歳19年153人
精密機器の中央値(51社)690万円———

従業員数(単体)が国際計測器に近い精密機器の5社(126〜185人)と比べると、国際計測器の平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのはリガク・ホールディングスの1,008万円で、国際計測器との差は319万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

精密機器の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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国際計測器が載っている一覧

国際計測器の年収についてよくある質問

国際計測器の平均年収はいくらですか?

690万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

国際計測器の年収は精密機器の中で高いですか?

精密機器の上場51社中26位です。業界の中央値は690万円で、国際計測器はこれを0万円上回っています。

国際計測器と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い精密機器の5社は、リガク・ホールディングス1,008万円、セイコーグループ945万円、大研医器647万円、メディキット634万円、岡本硝子579万円です。国際計測器(690万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

国際計測器の年収は上がっていますか?

2019年の680万円から2026年の690万円へ、7年で10万円上がっています(最も動いた年は2021年の−78万円)。

国際計測器の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢47.3歳・平均年収690万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約526万円、40歳で約640万円、50歳で約708万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

国際計測器の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は154人(提出会社単体)、平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は17.8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員150人・平均47.2歳・勤続17.1年でした。

国際計測器のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収690万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

国際計測器の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は11.6億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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国際計測器の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。