6882電気機器2026年・3月31日決算

株式会社三社電機製作所

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥595万円

電気機器で188位/226社(上位83%) ・全上場企業で2,504位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万600万545万595万192021232425262019年から+50万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年545万円—44.6歳18.1年696人
2020年563万円+18万円(+3.3%)45.1歳18.8年684人
2021年499万円−64万円(−11.4%)45.8歳19.3年678人
2023年563万円—46.2歳19.8年679人
2024年583万円+20万円(+3.6%)46.4歳19.4年704人
2025年619万円+36万円(+6.3%)46.6歳19.3年716人
2026年595万円−25万円(−4.0%)46.5歳18.9年711人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
46.5歳
平均勤続年数
18.9年
従業員数(単体)
711人

電気機器の中でのポジション

業界226社の年収分布と株式会社三社電機製作所の位置(業界中央値 711万円)

〜200万900万1,600万〜三社電機製作所 595万円

三社電機製作所の年収データの読み方

  • 電気機器226社中188位・平均年収595万円
  • 7年で+50万円(+9.1%)。同期間の電気機器中央値は+10.9%
  • 従業員711人・平均46.5歳・勤続18.9年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 2億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の68.8%

三社電機製作所の平均年収は595万円で、電気機器の中央値711万円より116万円(約16%)低い水準です。同業226社の中では188位、全上場企業3,754社では2,504位にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では281位、同地域の中央値667万円を72万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の545万円から2026年の595万円へ、7年で50万円増えました(年平均+1.3%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−64万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最高額は2025年の619万円で、最新年はそこから25万円低い水準です。同じ期間の電気機器の中央値は+10.9%(639万→709万円)なので、三社電機製作所の伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は25万円減(−4.0%)でした。

提出会社単体の従業員は711人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位27%に入る大企業クラスです。平均年齢は46.5歳で、電気機器の中央値43.4歳より3.1歳高めです。平均勤続年数18.9年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は28歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は696人→711人(+15人)、平均年齢は44.6歳→46.5歳(+1.9歳)、平均勤続年数は18.1年→18.9年(+0.8年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は2億円です(最高は2024年期の24.6億円)。売上高は2022年期の226.8億円から2026年期の266.5億円へ+17.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢46.5歳・平均年収595万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約457万円、40歳で約557万円、50歳で約615万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

初任給は大学院卒 月額28万円、大学卒 月額26万円、高専・短大卒 月額24万円、高校卒 月額20万円(採用ページ公表値・2026/08/16時点)です。代表的な初任給を12か月分に換算すると306万円で、平均年収595万円はその約1.9倍にあたります。初任給を公表している電気機器の61社の中では42位です。

女性活躍推進法にもとづく開示では、三社電機製作所の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の68.8%、正規雇用では73.0%、非正規では51.9%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて1.3ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

電気機器で順位が近いのはFDK(597万円)、ミツバ(596万円)、ケル(593万円)、KOA(592万円)。他業種で年収水準が近いのはアネスト岩田(機械・595万円)、兼房(金属製品・595万円)、アクセルマーク(情報・通信業・595万円)、DeltaーFly Pharma(医薬品・595万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
457万円
40歳時 推定年収
557万円
50歳時 推定年収
615万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社三社電機製作所の公表値(平均年齢46.5歳・平均年収595万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万457万557万615万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年2億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年267億26年

三社電機製作所の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年10.3億円—226.8億円——
2023年5.4億円−48.0%280.9億円563万円—
2024年24.6億円+360.6%310.1億円583万円+3.6%
2025年2.9億円−88.4%254.4億円619万円+6.3%
2026年2億円−31.1%266.5億円595万円−4.0%

2023年から2026年にかけて、純利益は5.4億円→2億円、平均年収は563万円→595万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。三社電機製作所の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

三社電機製作所と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
サクサ775万円43.2歳15.2年685人
日本アビオニクス712万円47.4歳16.3年667人
日本電波工業701万円43.1歳16.5年672人
チノー660万円43.01歳18.3年693人
三社電機製作所595万円46.5歳18.9年711人
ASTI569万円43.1歳17.4年689人
電気機器の中央値(226社)711万円———

従業員数(単体)が三社電機製作所に近い電気機器の5社(667〜693人)と比べると、三社電機製作所の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはサクサの775万円で、三社電機製作所との差は180万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

電気機器の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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三社電機製作所が載っている一覧

三社電機製作所の年収についてよくある質問

三社電機製作所の平均年収はいくらですか?

595万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

三社電機製作所の年収は電気機器の中で高いですか?

電気機器の上場226社中188位です。業界の中央値は711万円で、三社電機製作所はこれを116万円下回っています。

三社電機製作所と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い電気機器の5社は、サクサ775万円、日本アビオニクス712万円、日本電波工業701万円、チノー660万円、ASTI569万円です。三社電機製作所(595万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

三社電機製作所の年収は上がっていますか?

2019年の545万円から2026年の595万円へ、7年で50万円上がっています(最も動いた年は2021年の−64万円)。

三社電機製作所の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢46.5歳・平均年収595万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約457万円、40歳で約557万円、50歳で約615万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

三社電機製作所の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は711人(提出会社単体)、平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は18.9年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員696人・平均44.6歳・勤続18.1年でした。

三社電機製作所のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収595万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

三社電機製作所の初任給はいくらですか?

大学院卒で月額28万円、大学卒で月額26万円、高専・短大卒で月額24万円、高校卒で月額20万円です(三社電機製作所の採用ページで公表されている値・2026/08/16時点)。有価証券報告書に初任給の開示は無いため、この金額のみ出典が採用ページになります。初任給を公表している電気機器の61社の中では42位です。

三社電機製作所の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

三社電機製作所の初任給

初任給ランキングで比較 →
大学院卒
27.5万円
大学卒
25.5万円
高専・短大卒
24.0万円
高校卒
20.0万円

月額。三社電機製作所が採用ページで公表している値です(出典・2026/08/16取得)。上の平均年収は有価証券報告書の年間給与 (賞与込み・全従業員平均)で、初任給とは対象も出典も異なります。 最新の募集条件は各社の採用ページをご確認ください。

初任給を公表している電気機器の61社の中では42位です(初任給ランキング)。

三社電機製作所の男女の賃金の差異

全社ランキングへ →
全労働者
68.8%
正規雇用
73.0%
非正規雇用
51.9%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。三社電機製作所は全労働者で68.8%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると73.0%、非正規では51.9%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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三社電機製作所の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。