6544サービス業2026年・3月31日決算

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥709万円

サービス業で121位/554社(上位22%) ・全上場企業で1,410位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

600万650万700万599万709万192021232425262019年から+110万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年599万円—39.2歳5年142人
2020年595万円−4万円(−0.6%)39.1歳5.2年161人
2021年637万円+41万円(+6.9%)40.1歳5.4年184人
2023年657万円—40.8歳7年235人
2024年671万円+14万円(+2.1%)41.4歳7年248人
2025年665万円−6万円(−1.0%)41.8歳7.6年249人
2026年709万円+44万円(+6.7%)42.2歳8.1年274人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
8.1年
従業員数(単体)
274人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布とジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜ジャパンエレベーターサービスホールディングス 709万円

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年収データの読み方

  • サービス業554社中121位(上位22%)・平均年収709万円
  • 7年で+110万円(+18.3%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員274人・平均42.2歳・勤続8.1年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 37.7億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の65.1%

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収は709万円で、サービス業の中央値586万円より123万円(約21%)高い水準です。同業554社の中では121位、全上場企業3,754社では1,410位(上位38%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では888位、同地域の中央値689万円を20万円上回ります。年収帯では「平均年収700万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の599万円から2026年の709万円へ、7年で110万円増えました(年平均+2.4%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+44万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、ジャパンエレベーターサービスホールディングスの伸びは業界を7.2ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は44万円増(+6.7%)でした。

提出会社単体の従業員は274人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位50%に入る中規模です。平均年齢は42.2歳で、サービス業の中央値38.6歳より3.6歳高めです。平均勤続年数8.1年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は34歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は142人→274人(+132人)、平均年齢は39.2歳→42.2歳(+3.0歳)、平均勤続年数は5年→8.1年(+3.1年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は37.7億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の297.5億円から2026年期の576億円へ+93.6%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢42.2歳・平均年収709万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約569万円、40歳で約693万円、50歳で約766万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、ジャパンエレベーターサービスホールディングスの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の65.1%、正規雇用では71.8%、非正規では43.2%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて5.0ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。ジャパンエレベーターサービスホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

サービス業で順位が近いのはERTH Group(716万円)、LIFULL(712万円)、ユナイテッド(708万円)、オリエンタルコンサルタンツホールディングス(707万円)。他業種で年収水準が近いのは佐藤渡辺(建設業・709万円)、ジーテクト(金属製品・709万円)、カヤバ(輸送用機器・709万円)、ザ・パック(パルプ・紙・709万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
569万円
40歳時 推定年収
693万円
50歳時 推定年収
766万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の公表値(平均年齢42.2歳・平均年収709万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万569万693万766万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年38億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年576億26年

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年20.6億円—297.5億円——
2023年20.7億円+0.0%349.1億円657万円—
2024年23.8億円+15.2%422.2億円671万円+2.1%
2025年24.5億円+3.0%493.8億円665万円−1.0%
2026年37.7億円+54.0%576億円709万円+6.7%

2023年から2026年にかけて、純利益は20.7億円→37.7億円、平均年収は657万円→709万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較

業界ランキングへ →
企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ジャパンエレベーターサービスホールディングス🏢持株会社709万円42.2歳8.1年274人
リニカル683万円37.1歳8.5年280人
東 祥484万円30歳6.5年273人
タメニー439万円42.4歳7.8年279人
アール・エス・シー430万円48歳14.6年269人
フィットクルー382万円27.8歳2年277人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)がジャパンエレベーターサービスホールディングスに近いサービス業の5社(269〜280人)と比べると、ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収は6社中1位です。2番目のリニカル(683万円)を26万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

業界ランキングへ →

年収が近い企業(他業種)

年収ランキングへ →

ジャパンエレベーターサービスホールディングスが載っている一覧

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年収についてよくある質問

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収はいくらですか?

709万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中121位です。業界の中央値は586万円で、ジャパンエレベーターサービスホールディングスはこれを123万円上回っています。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、リニカル683万円、東 祥484万円、タメニー439万円、アール・エス・シー430万円、フィットクルー382万円です。ジャパンエレベーターサービスホールディングス(709万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年収は上がっていますか?

2019年の599万円から2026年の709万円へ、7年で110万円上がっています(最も動いた年は2026年の+44万円)。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42.2歳・平均年収709万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約569万円、40歳で約693万円、50歳で約766万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は274人(提出会社単体)、平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は8.1年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員142人・平均39.2歳・勤続5年でした。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収709万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は37.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの男女の賃金の差異

全社ランキングへ →
全労働者
65.1%
正規雇用
71.8%
非正規雇用
43.2%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。ジャパンエレベーターサービスホールディングスは全労働者で65.1%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると71.8%、非正規では43.2%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

PR

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。