6138機械2026年・3月31日決算

ダイジェット工業株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥551万円

機械で186位/211社(上位88%) ・全上場企業で2,894位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万524万551万192021232425262019年から+28万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年524万円—40.9歳18.1年409人
2020年503万円−21万円(−4.0%)41.1歳19.3年400人
2021年490万円−13万円(−2.5%)40.8歳19.5年414人
2023年517万円—41.2歳19.8年394人
2024年517万円+0万円(+0.0%)41.9歳20.7年362人
2025年541万円+24万円(+4.6%)42.4歳21.2年351人
2026年551万円+10万円(+1.9%)42.6歳21.3年347人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42.6歳
平均勤続年数
21.3年
従業員数(単体)
347人

機械の中でのポジション

業界211社の年収分布とダイジェット工業株式会社の位置(業界中央値 691万円)

〜200万900万1,600万〜ダイジェット工業 551万円

ダイジェット工業の年収データの読み方

  • 機械211社中186位・平均年収551万円
  • 7年で+28万円(+5.3%)。同期間の機械中央値は+9.1%
  • 従業員347人・平均42.6歳・勤続21.3年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 6.3億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の64.0%

ダイジェット工業の平均年収は551万円で、機械の中央値691万円より140万円(約20%)低い水準です。同業211社の中では186位、全上場企業3,754社では2,894位にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では330位、同地域の中央値667万円を116万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の524万円から2026年の551万円へ、7年で28万円増えました(年平均+0.7%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+27万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の機械の中央値は+9.1%(634万→692万円)なので、ダイジェット工業の伸びは業界を3.8ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は10万円増(+1.9%)でした。

提出会社単体の従業員は347人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位44%に入る大企業クラスです。平均年齢は42.6歳で、機械の中央値42.4歳よりほぼ同じです。平均勤続年数21.3年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は21歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は409人→347人(−62人)、平均年齢は40.9歳→42.6歳(+1.7歳)、平均勤続年数は18.1年→21.3年(+3.2年)で、人員は1割以上減っています。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-1.8億円)で、最新の2026年期は6.3億円です。売上高は2022年期の80.7億円から2026年期の92.9億円へ+15.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢42.6歳・平均年収551万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約441万円、40歳で約537万円、50歳で約593万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、ダイジェット工業の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の64.0%、正規雇用では66.6%、非正規では61.2%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて6.1ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

機械で順位が近いのはフリージア・マクロス(554万円)、小倉クラッチ(553万円)、ニチダイ(549万円)、KLASS(545万円)。他業種で年収水準が近いのはトーアミ(金属製品・551万円)、キャリアデザインセンター(サービス業・551万円)、やまや(小売業・551万円)、はるやまホールディングス(小売業・552万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
441万円
40歳時 推定年収
537万円
50歳時 推定年収
593万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ダイジェット工業株式会社の公表値(平均年齢42.6歳・平均年収551万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万441万537万593万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年6億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年93億26年

ダイジェット工業の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年1.4億円—80.7億円——
2023年2.3億円+65.4%88億円517万円—
2024年-1.8億円−175.9%83.4億円517万円+0.0%
2025年1.4億円—87.9億円541万円+4.6%
2026年6.3億円+352.0%92.9億円551万円+1.9%

2023年から2026年にかけて、純利益は2.3億円→6.3億円、平均年収は517万円→551万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ダイジェット工業の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ダイジェット工業と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
TEIKOKU744万円40.7歳17.2年328人
三精テクノロジーズ692万円43.7歳16.1年332人
小池酸素工業641万円40.3歳13.8年356人
瑞光624万円41.1歳10.8年330人
ダイジェット工業551万円42.6歳21.3年347人
ニチダイ549万円42.3歳17.6年344人
機械の中央値(211社)691万円———

従業員数(単体)がダイジェット工業に近い機械の5社(328〜356人)と比べると、ダイジェット工業の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはTEIKOKUの744万円で、ダイジェット工業との差は192万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

機械の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ダイジェット工業が載っている一覧

ダイジェット工業の年収についてよくある質問

ダイジェット工業の平均年収はいくらですか?

551万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ダイジェット工業の年収は機械の中で高いですか?

機械の上場211社中186位です。業界の中央値は691万円で、ダイジェット工業はこれを140万円下回っています。

ダイジェット工業と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い機械の5社は、TEIKOKU744万円、三精テクノロジーズ692万円、小池酸素工業641万円、瑞光624万円、ニチダイ549万円です。ダイジェット工業(551万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ダイジェット工業の年収は上がっていますか?

2019年の524万円から2026年の551万円へ、7年で28万円上がっています(最も動いた年は2023年の+27万円)。

ダイジェット工業の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42.6歳・平均年収551万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約441万円、40歳で約537万円、50歳で約593万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ダイジェット工業の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は347人(提出会社単体)、平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は21.3年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員409人・平均40.9歳・勤続18.1年でした。

ダイジェット工業のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収551万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ダイジェット工業の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は6.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

ダイジェット工業の男女の賃金の差異

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全労働者
64.0%
正規雇用
66.6%
非正規雇用
61.2%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。ダイジェット工業は全労働者で64.0%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると66.6%、非正規では61.2%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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ダイジェット工業の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。