6467機械2026年・3月31日決算

株式会社ニチダイ

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥549万円

機械で187位/211社(上位89%) ・全上場企業で2,919位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万600万597万549万192021232425262019年から−48万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年597万円—38.7歳14.7年372人
2020年560万円−37万円(−6.2%)38.7歳14.5年378人
2021年512万円−48万円(−8.6%)39.2歳14.7年374人
2023年539万円—40.6歳16.2年361人
2024年534万円−5万円(−0.9%)41.6歳16.8年346人
2025年559万円+25万円(+4.7%)41.9歳17.4年338人
2026年549万円−10万円(−1.8%)42.3歳17.6年344人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42.3歳
平均勤続年数
17.6年
従業員数(単体)
344人

機械の中でのポジション

業界211社の年収分布と株式会社ニチダイの位置(業界中央値 691万円)

〜200万900万1,600万〜ニチダイ 549万円

ニチダイの年収データの読み方

  • 機械211社中187位・平均年収549万円
  • 7年で−48万円(−8.0%)。同期間の機械中央値は+9.1%
  • 従業員344人・平均42.3歳・勤続17.6年
  • 純利益は直近5期で黒字2期(最新 -5.4億円)

ニチダイの平均年収は549万円で、機械の中央値691万円より142万円(約21%)低い水準です。同業211社の中では187位、全上場企業3,754社では2,919位にあたります。本社は京都府にあり、京都府に本社を置く上場62社の中では46位、同地域の中央値652万円を103万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の597万円から2026年の549万円へ、7年で48万円減りました(年平均−1.2%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−48万円で、この間、前年比で増えた年が2回、減った年が4回あります。最高額は2019年の597万円で、最新年はそこから48万円低い水準です。同じ期間の機械の中央値は+9.1%(634万→692万円)なので、ニチダイの伸びは業界を17.1ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は10万円減(−1.8%)でした。

提出会社単体の従業員は344人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位44%に入る大企業クラスです。平均年齢は42.3歳で、機械の中央値42.4歳よりほぼ同じです。平均勤続年数17.6年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は25歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は372人→344人(−28人)、平均年齢は38.7歳→42.3歳(+3.6歳)、平均勤続年数は14.7年→17.6年(+2.9年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち2期が黒字・3期が赤字で、2026年期は-5.4億円の赤字に転じました。売上高は2022年期の123億円から2026年期の109.9億円へ−10.6%縮んでいます。

年齢別に見ると、平均年齢42.3歳・平均年収549万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約440万円、40歳で約536万円、50歳で約593万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

機械で順位が近いのは小倉クラッチ(553万円)、ダイジェット工業(551万円)、KLASS(545万円)、オーイズミ(537万円)。他業種で年収水準が近いのはエイチ・アイ・エス(サービス業・549万円)、旭コンクリート工業(ガラス・土石製品・549万円)、ダントーホールディングス(ガラス・土石製品・549万円)、リスクモンスター(情報・通信業・549万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
440万円
40歳時 推定年収
536万円
50歳時 推定年収
593万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社ニチダイの公表値(平均年齢42.3歳・平均年収549万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万440万536万593万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年-5億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年110億26年

ニチダイの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-5.1億円—123億円——
2023年-4.6億円—108.5億円539万円—
2024年1.5億円—113.2億円534万円−0.9%
2025年6,131万円−60.3%116億円559万円+4.7%
2026年-5.4億円−987.6%109.9億円549万円−1.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は-4.6億円→-5.4億円、平均年収は539万円→549万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ニチダイの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ニチダイと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
TEIKOKU744万円40.7歳17.2年328人
三精テクノロジーズ692万円43.7歳16.1年332人
小池酸素工業641万円40.3歳13.8年356人
瑞光624万円41.1歳10.8年330人
ダイジェット工業551万円42.6歳21.3年347人
ニチダイ549万円42.3歳17.6年344人
機械の中央値(211社)691万円———

従業員数(単体)がニチダイに近い機械の5社(328〜356人)と比べると、ニチダイの平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのはTEIKOKUの744万円で、ニチダイとの差は194万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

機械の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ニチダイが載っている一覧

ニチダイの年収についてよくある質問

ニチダイの平均年収はいくらですか?

549万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ニチダイの年収は機械の中で高いですか?

機械の上場211社中187位です。業界の中央値は691万円で、ニチダイはこれを142万円下回っています。

ニチダイと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い機械の5社は、TEIKOKU744万円、三精テクノロジーズ692万円、小池酸素工業641万円、瑞光624万円、ダイジェット工業551万円です。ニチダイ(549万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ニチダイの年収は上がっていますか?

2019年の597万円から2026年の549万円へ、7年で48万円下がっています(最も動いた年は2021年の−48万円)。

ニチダイの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42.3歳・平均年収549万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約440万円、40歳で約536万円、50歳で約593万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ニチダイの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は344人(提出会社単体)、平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は17.6年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員372人・平均38.7歳・勤続14.7年でした。

ニチダイのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収549万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ニチダイの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち2期が黒字で、最新の2026年期は-5.4億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ニチダイの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。