7886化学2026年・3月31日決算

ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥551万円

化学で176位/201社(上位88%) ・全上場企業で2,895位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

400万450万500万550万422万551万192021232425262019年から+129万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年422万円—43.6歳16.5年123人
2020年468万円+45万円(+10.7%)45.8歳17.2年106人
2021年424万円−43万円(−9.3%)45.7歳17.7年103人
2023年463万円—47.4歳19.9年86人
2024年530万円+67万円(+14.5%)48.1歳19.9年90人
2025年539万円+9万円(+1.7%)47.5歳20年90人
2026年551万円+12万円(+2.3%)47.3歳17.8年100人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
47.3歳
平均勤続年数
17.8年
従業員数(単体)
100人

化学の中でのポジション

業界201社の年収分布とヤマト モビリティ & Mfg.株式会社の位置(業界中央値 716万円)

〜200万900万1,600万〜ヤマト モビリティ & Mfg. 551万円

ヤマト モビリティ & Mfg.の年収データの読み方

  • 化学201社中176位・平均年収551万円
  • 7年で+129万円(+30.5%)。同期間の化学中央値は+6.9%
  • 従業員100人・平均47.3歳・勤続17.8年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 -13.4億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の65.1%

ヤマト モビリティ & Mfg.の平均年収は551万円で、化学の中央値716万円より165万円(約23%)低い水準です。同業201社の中では176位、全上場企業3,754社では2,895位にあたります。本社は埼玉県にあり、埼玉県に本社を置く上場58社の中では41位、同地域の中央値623万円を72万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の422万円から2026年の551万円へ、7年で129万円増えました(年平均+3.9%)。いちばん大きく動いたのは2024年の+67万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の化学の中央値は+6.9%(668万→714万円)なので、ヤマト モビリティ & Mfg.の伸びは業界を23.5ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は12万円増(+2.3%)でした。

提出会社単体の従業員は100人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて26%の位置にある中規模です。平均年齢は47.3歳で、化学の中央値42.1歳より5.2歳高めです。平均勤続年数17.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は123人→100人(−23人)、平均年齢は43.6歳→47.3歳(+3.7歳)、平均勤続年数は16.5年→17.8年(+1.3年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字で、2026年期は-13.4億円の赤字に転じました。売上高は2022年期の142.4億円から2026年期の97.3億円へ−31.7%縮んでいます。

年齢別に見ると、平均年齢47.3歳・平均年収551万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約420万円、40歳で約512万円、50歳で約566万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、ヤマト モビリティ & Mfg.の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の65.1%、正規雇用では65.1%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて5.0ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

化学で順位が近いのはアサヒペン(554万円)、きもと(552万円)、アイビー化粧品(549万円)、ケミプロ化成(548万円)。他業種で年収水準が近いのはトーカイ(サービス業・551万円)、ユークス(情報・通信業・551万円)、ダイジェット工業(機械・551万円)、伊澤タオル(繊維製品・551万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
420万円
40歳時 推定年収
512万円
50歳時 推定年収
566万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社の公表値(平均年齢47.3歳・平均年収551万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万420万512万566万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年-13億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年97億26年

ヤマト モビリティ & Mfg.の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年190万円—142.4億円——
2023年469万円+147.3%155.4億円463万円—
2024年1.5億円+3058.2%153.6億円530万円+14.5%
2025年1.1億円−23.0%160.7億円539万円+1.7%
2026年-13.4億円−1276.5%97.3億円551万円+2.3%

2023年から2026年にかけて、純利益は469万円→-13.4億円、平均年収は463万円→551万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。ヤマト モビリティ & Mfg.の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ヤマト モビリティ & Mfg.と規模が近い同業他社の年収比較

業界ランキングへ →
企業平均年収平均年齢勤続従業員数
日本酸素ホールディングス🏢持株会社1,064万円43歳16年108人
アルマード634万円41.4歳3.9年93人
細谷火工606万円46.3歳9.3年94人
ヤマト モビリティ & Mfg.551万円47.3歳17.8年100人
アイビー化粧品549万円48.8歳20.7年100人
リベルタ526万円36.01歳5.1年106人
化学の中央値(201社)716万円———

従業員数(単体)がヤマト モビリティ & Mfg.に近い化学の5社(93〜108人)と比べると、ヤマト モビリティ & Mfg.の平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのは日本酸素ホールディングスの1,064万円で、ヤマト モビリティ & Mfg.との差は513万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

化学の近い順位の企業

業界ランキングへ →

年収が近い企業(他業種)

年収ランキングへ →

ヤマト モビリティ & Mfg.が載っている一覧

ヤマト モビリティ & Mfg.の年収についてよくある質問

ヤマト モビリティ & Mfg.の平均年収はいくらですか?

551万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ヤマト モビリティ & Mfg.の年収は化学の中で高いですか?

化学の上場201社中176位です。業界の中央値は716万円で、ヤマト モビリティ & Mfg.はこれを165万円下回っています。

ヤマト モビリティ & Mfg.と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い化学の5社は、日本酸素ホールディングス1,064万円、アルマード634万円、細谷火工606万円、アイビー化粧品549万円、リベルタ526万円です。ヤマト モビリティ & Mfg.(551万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ヤマト モビリティ & Mfg.の年収は上がっていますか?

2019年の422万円から2026年の551万円へ、7年で129万円上がっています(最も動いた年は2024年の+67万円)。

ヤマト モビリティ & Mfg.の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢47.3歳・平均年収551万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約420万円、40歳で約512万円、50歳で約566万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ヤマト モビリティ & Mfg.の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は100人(提出会社単体)、平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は17.8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員123人・平均43.6歳・勤続16.5年でした。

ヤマト モビリティ & Mfg.のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収551万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ヤマト モビリティ & Mfg.の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は-13.4億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

ヤマト モビリティ & Mfg.の男女の賃金の差異

全社ランキングへ →
全労働者
65.1%
正規雇用
65.1%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。ヤマト モビリティ & Mfg.は全労働者で65.1%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

PR

ヤマト モビリティ & Mfg.の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。