株式会社サニックスホールディングス
平均年収(有価証券報告書・公表値)
サービス業で460位/554社(上位83%) ・全上場企業で3,457位/3,754社
🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 524万円 | — | 42.8歳 | 9.8年 | 1,683人 |
| 2020年 | 503万円 | −21万円(−3.9%) | 42.5歳 | 9.3年 | 1,796人 |
| 2021年 | 481万円 | −23万円(−4.5%) | 43.6歳 | 9.2年 | 1,843人 |
| 2023年 | 459万円 | — | 43.2歳 | 10.3年 | 1,868人 |
| 2024年 | 452万円 | −8万円(−1.6%) | 43.6歳 | 10.7年 | 1,871人 |
| 2025年 | 453万円 | +2万円(+0.4%) | 43.7歳 | 11.2年 | 1,615人 |
| 2026年 | 480万円 | +27万円(+6.0%) | 44.5歳 | 9.7年 | 119人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
サービス業の中でのポジション
業界554社の年収分布と株式会社サニックスホールディングスの位置(業界中央値 586万円)
サニックスホールディングスの年収データの読み方
- サービス業554社中460位・平均年収480万円
- 7年で−44万円(−8.4%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
- 従業員119人・平均44.5歳・勤続9.7年
- 純利益は直近5期で黒字4期(最新 5.4億円)
- 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の67.6%
サニックスホールディングスの平均年収は480万円で、サービス業の中央値586万円より106万円(約18%)低い水準です。同業554社の中では460位、全上場企業3,754社では3,457位にあたります。本社は福岡県にあり、福岡県に本社を置く上場87社の中では77位、同地域の中央値590万円を110万円下回ります。年収帯では「平均年収400万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の524万円から2026年の480万円へ、7年で44万円減りました(年平均−1.2%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+27万円で、この間、前年比で増えた年が2回、減った年が4回あります。最高額は2019年の524万円で、最新年はそこから44万円低い水準です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、サニックスホールディングスの伸びは業界を19.6ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は27万円増(+6.0%)でした。
提出会社単体の従業員は119人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて30%の位置にある中規模です。平均年齢は44.5歳で、サービス業の中央値38.6歳より5.9歳高めです。平均勤続年数9.7年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は35歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は1,683人→119人(−1,564人)、平均年齢は42.8歳→44.5歳(+1.7歳)、平均勤続年数は9.8年→9.7年(−0.1年)で、人員は1割以上減っています。
純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2022年期の-33.7億円)で、最新の2026年期は5.4億円です。売上高は2022年期の509.4億円から2026年期の452.9億円へ−11.1%縮んでいます。
年齢別に見ると、平均年齢44.5歳・平均年収480万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約376万円、40歳で約458万円、50歳で約507万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
女性活躍推進法にもとづく開示では、サニックスホールディングスの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の67.6%、正規雇用では67.5%、非正規では53.4%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて2.5ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。サニックスホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。
サービス業で順位が近いのはユニバーサル園芸社(482万円)、アトラグループ(480万円)、チャーム・ケア・コーポレーション(480万円)、テクノクラフト(479万円)。他業種で年収水準が近いのはmonoAI technology(情報・通信業・480万円)、ニックス(化学・481万円)、ニホンフラッシュ(その他製品・480万円)、アオイ電子(電気機器・481万円)です。
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社サニックスホールディングスの公表値(平均年齢44.5歳・平均年収480万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
サニックスホールディングスの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | -33.7億円 | — | 509.4億円 | — | — |
| 2023年 | 4.5億円 | — | 462.8億円 | 459万円 | — |
| 2024年 | 13.3億円 | +192.7% | 471.7億円 | 452万円 | −1.6% |
| 2025年 | 14.9億円 | +12.3% | 453.5億円 | 453万円 | +0.4% |
| 2026年 | 5.4億円 | −63.9% | 452.9億円 | 480万円 | +6.0% |
2023年から2026年にかけて、純利益は4.5億円→5.4億円、平均年収は459万円→480万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。サニックスホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
サニックスホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| KIYOラーニング | 749万円 | 39歳 | 3年 | 118人 |
| SOLIZE Holdings | 736万円 | 44.94歳 | 10.3年 | 120人 |
| ホットリンク | 572万円 | 34歳 | 3.7年 | 119人 |
| ツカダ・グローバルホールディング | 564万円 | 43.5歳 | 7.9年 | 121人 |
| サクシード | 484万円 | 33.7歳 | 5.2年 | 118人 |
| サニックスホールディングス🏢持株会社 | 480万円 | 44.5歳 | 9.7年 | 119人 |
| サービス業の中央値(554社) | 586万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がサニックスホールディングスに近いサービス業の5社(118〜121人)と比べると、サニックスホールディングスの平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのはKIYOラーニングの749万円で、サニックスホールディングスとの差は269万円です。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
サービス業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →サニックスホールディングスが載っている一覧
サニックスホールディングスの年収についてよくある質問
サニックスホールディングスの平均年収はいくらですか?
480万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
サニックスホールディングスの年収はサービス業の中で高いですか?
サービス業の上場554社中460位です。業界の中央値は586万円で、サニックスホールディングスはこれを106万円下回っています。
サニックスホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、KIYOラーニング749万円、SOLIZE Holdings736万円、ホットリンク572万円、ツカダ・グローバルホールディング564万円、サクシード484万円です。サニックスホールディングス(480万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
サニックスホールディングスの年収は上がっていますか?
2019年の524万円から2026年の480万円へ、7年で44万円下がっています(最も動いた年は2026年の+27万円)。
サニックスホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢44.5歳・平均年収480万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約376万円、40歳で約458万円、50歳で約507万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
サニックスホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は119人(提出会社単体)、平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は9.7年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員1,683人・平均42.8歳・勤続9.8年でした。
サニックスホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収480万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
サニックスホールディングスの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は5.4億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
サニックスホールディングスの男女の賃金の差異
全社ランキングへ →男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。サニックスホールディングスは全労働者で67.6%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると67.5%、非正規では53.4%です。
この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。
PR
サニックスホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。
- JAC Recruitment管理職・専門職向けのハイクラス転職。年収600万円以上の求人が中心で、業界に詳しいコンサルタントが企業と直接やり取りしている。
出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。