4418情報・通信業2026年・6月末日決算

株式会社JDSC

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥1,011万円

情報・通信業で33位/604社(上位5%) ・全上場企業で226位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2022年〜2026年の公表値

900万1000万846万1,011万22232425262022年から+165万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年846万円—35歳1.5年74人
2023年873万円+28万円(+3.3%)34歳1.6年58人
2024年843万円−31万円(−3.5%)36.7歳1.2年90人
2025年961万円+118万円(+14.0%)36.3歳1.6年124人
2026年1,011万円+50万円(+5.2%)37.6歳1.4年220人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
37.6歳
平均勤続年数
1.4年
従業員数(単体)
220人

情報・通信業の中でのポジション

業界604社の年収分布と株式会社JDSCの位置(業界中央値 652万円)

〜200万900万1,600万〜JDSC 1,011万円

JDSCの年収データの読み方

  • 情報・通信業604社中33位(上位5%)・平均年収1,011万円
  • 4年で+165万円(+19.5%)。同期間の情報・通信業中央値は+14.4%
  • 従業員220人・平均37.6歳・勤続1.4年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中177位
  • 純利益は直近5期で黒字3期(最新 7.2億円)

JDSCの平均年収は1,011万円で、情報・通信業の中央値652万円より359万円(約55%)高い水準です。同業604社の中では33位、全上場企業3,754社では226位(上位6%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では177位、同地域の中央値689万円を322万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。

推移を見ると、2022年の846万円から2026年の1,011万円へ、4年で165万円増えました(年平均+4.6%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+118万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の情報・通信業の中央値は+14.4%(576万→659万円)なので、JDSCの伸びは業界を5.1ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は50万円増(+5.2%)でした。

提出会社単体の従業員は220人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて45%の位置にある中規模です。平均年齢は37.6歳で、情報・通信業の中央値38.1歳よりほぼ同じです。平均勤続年数1.4年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は36歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2022年から2026年の4年で、従業員数は74人→220人(+146人)、平均年齢は35歳→37.6歳(+2.6歳)、平均勤続年数は1.5年→1.4年(−0.1年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち3期が黒字・2期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-3.3億円)で、最新の2026年期は7.2億円です。売上高は2023年期の19.4億円から2026年期の228.3億円へ+1077.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢37.6歳・平均年収1,011万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約861万円、40歳で約1,048万円、50歳で約1,158万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

情報・通信業で順位が近いのはKDDI(1,051万円)、大塚商会(1,028万円)、アイ・ピー・エス(1,000万円)、トレンドマイクロ(989万円)。他業種で年収水準が近いのは日本航空(空運業・1,011万円)、西華産業(卸売業・1,012万円)、富士通(電気機器・1,012万円)、関電工(建設業・1,012万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 情報・通信業604社中33位・平均年収1,000万円以上(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
861万円
40歳時 推定年収
1,048万円
50歳時 推定年収
1,158万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社JDSCの公表値(平均年齢37.6歳・平均年収1,011万円)に合わせて補正した推定です

500万1000万861万1,048万1,158万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年7億26年

売上高

連結優先

23年24年25年228億26年

JDSCの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-8,293万円——846万円—
2023年3,147万円—19.4億円873万円+3.3%
2024年-3.3億円−1157.6%164.6億円843万円−3.5%
2025年4.2億円—230.6億円961万円+14.0%
2026年7.2億円+69.5%228.3億円1,011万円+5.2%

2022年から2026年にかけて、純利益は-8,293万円→7.2億円、平均年収は846万円→1,011万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。JDSCの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

JDSCと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
JDSC1,011万円37.6歳1.4年220人
Synspective902万円39.7歳3.2年219人
アイリッジ748万円41.3歳4年219人
カヤック665万円37歳7.5年222人
クラシル642万円31.8歳2.8年219人
朝日ネット513万円40.4歳9.8年220人
情報・通信業の中央値(604社)652万円———

従業員数(単体)がJDSCに近い情報・通信業の5社(219〜222人)と比べると、JDSCの平均年収は6社中1位です。2番目のSynspective(902万円)を109万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

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JDSCの年収についてよくある質問

JDSCの平均年収はいくらですか?

1,011万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

JDSCの年収は情報・通信業の中で高いですか?

情報・通信業の上場604社中33位です。業界の中央値は652万円で、JDSCはこれを359万円上回っています。

JDSCと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い情報・通信業の5社は、Synspective902万円、アイリッジ748万円、カヤック665万円、クラシル642万円、朝日ネット513万円です。JDSC(1,011万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

JDSCの年収は上がっていますか?

2022年の846万円から2026年の1,011万円へ、4年で165万円上がっています(最も動いた年は2025年の+118万円)。

JDSCの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢37.6歳・平均年収1,011万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約861万円、40歳で約1,048万円、50歳で約1,158万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

JDSCの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は220人(提出会社単体)、平均年齢は37.6歳、平均勤続年数は1.4年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2022年は従業員74人・平均35歳・勤続1.5年でした。

JDSCのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,011万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

JDSCの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち3期が黒字で、最新の2026年期は7.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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JDSCの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。