2938食料品2026年・6月30日決算

株式会社オカムラ食品工業

🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥630万円

食料品で67位/123社(上位54%) ・全上場企業で2,158位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2023年〜2026年の公表値

600万580万630万232425262023年から+50万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2023年580万円—39.45歳6.6年84人
2024年615万円+35万円(+6.0%)41.5歳6.6年85人
2025年611万円−4万円(−0.7%)39.15歳5.8年95人
2026年630万円+19万円(+3.1%)41.21歳6.4年115人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
41.21歳
平均勤続年数
6.42年
従業員数(単体)
115人

食料品の中でのポジション

業界123社の年収分布と株式会社オカムラ食品工業の位置(業界中央値 648万円)

〜200万900万1,600万〜オカムラ食品工業 630万円

オカムラ食品工業の年収データの読み方

  • 食料品123社中67位・平均年収630万円
  • 3年で+50万円(+8.6%)。同期間の食料品中央値は+9.6%
  • 従業員115人・平均41.21歳・勤続6.42年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 12.9億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の76.8%

オカムラ食品工業の平均年収は630万円で、食料品の中央値648万円より18万円(約3%)低い水準です。同業123社の中では67位、全上場企業3,754社では2,158位にあたります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2023年の580万円から2026年の630万円へ、3年で50万円増えました(年平均+2.8%)。いちばん大きく動いたのは2024年の+35万円で、この間、前年比で増えた年が2回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の食料品の中央値は+9.6%(585万→641万円)なので、オカムラ食品工業の伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は19万円増(+3.1%)でした。

提出会社単体の従業員は115人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて29%の位置にある中規模です。平均年齢は41.21歳で、食料品の中央値41.3歳よりほぼ同じです。平均勤続年数6.42年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は35歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2023年から2026年の3年で、従業員数は84人→115人(+31人)、平均年齢は39.45歳→41.21歳(+1.8歳)、平均勤続年数は6.6年→6.4年(−0.2年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は12.9億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の241億円から2026年期の427.3億円へ+77.3%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢41.21歳・平均年収630万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約510万円、40歳で約622万円、50歳で約687万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、オカムラ食品工業の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の76.8%、正規雇用では62.0%、非正規では100.9%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて6.7ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

食料品で順位が近いのは林兼産業(638万円)、六甲バター(638万円)、山崎製パン(627万円)、meito(625万円)。他業種で年収水準が近いのは技研製作所(機械・630万円)、杉村倉庫(倉庫・運輸関連・630万円)、魚力(小売業・629万円)、シイエム・シイ(サービス業・630万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
510万円
40歳時 推定年収
622万円
50歳時 推定年収
687万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社オカムラ食品工業の公表値(平均年齢41.21歳・平均年収630万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万510万622万687万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年13億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年427億26年

オカムラ食品工業の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年12.5億円—241億円——
2023年11.1億円−10.8%289.4億円580万円—
2024年7.7億円−30.7%326.7億円615万円+6.0%
2025年6.8億円−12.2%353.5億円611万円−0.7%
2026年12.9億円+91.4%427.3億円630万円+3.1%

2023年から2026年にかけて、純利益は11.1億円→12.9億円、平均年収は580万円→630万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。オカムラ食品工業の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

オカムラ食品工業と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
サッポロビール1,014万円44.8歳18.5年144人
オカムラ食品工業630万円41.21歳6.4年115人
イフジ産業575万円38.5歳12.3年135人
ファーマフーズ550万円39.3歳5年136人
日和産業500万円43.6歳16.2年134人
セイヒョー454万円40.5歳9.3年108人
食料品の中央値(123社)648万円———

従業員数(単体)がオカムラ食品工業に近い食料品の5社(108〜144人)と比べると、オカムラ食品工業の平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはサッポロビールの1,014万円で、オカムラ食品工業との差は384万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

食料品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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オカムラ食品工業が載っている一覧

オカムラ食品工業の年収についてよくある質問

オカムラ食品工業の平均年収はいくらですか?

630万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

オカムラ食品工業の年収は食料品の中で高いですか?

食料品の上場123社中67位です。業界の中央値は648万円で、オカムラ食品工業はこれを18万円下回っています。

オカムラ食品工業と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い食料品の5社は、サッポロビール1,014万円、イフジ産業575万円、ファーマフーズ550万円、日和産業500万円、セイヒョー454万円です。オカムラ食品工業(630万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

オカムラ食品工業の年収は上がっていますか?

2023年の580万円から2026年の630万円へ、3年で50万円上がっています(最も動いた年は2024年の+35万円)。

オカムラ食品工業の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢41.21歳・平均年収630万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約510万円、40歳で約622万円、50歳で約687万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

オカムラ食品工業の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は115人(提出会社単体)、平均年齢は41.21歳、平均勤続年数は6.42年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2023年は従業員84人・平均39.45歳・勤続6.6年でした。

オカムラ食品工業のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収630万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

オカムラ食品工業の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は12.9億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

オカムラ食品工業の男女の賃金の差異

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全労働者
76.8%
正規雇用
62.0%
非正規雇用
100.9%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。オカムラ食品工業は全労働者で76.8%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると62.0%、非正規では100.9%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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オカムラ食品工業の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。