2874卸売業2025年・9月30日決算

横浜冷凍株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥597万円

卸売業で211位/299社(上位71%) ・全上場企業で2,482位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2025年の公表値

550万600万556万597万19212223252019年から+42万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年556万円—35.8歳11.9年1,184人
2021年542万円—35.9歳11.8年1,334人
2022年548万円+5万円(+1.0%)36.4歳12年1,326人
2023年570万円+23万円(+4.1%)36.9歳12.3年1,335人
2025年597万円—36.6歳12.2年1,446人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
36.6歳
平均勤続年数
12.2年
従業員数(単体)
1,446人

卸売業の中でのポジション

業界299社の年収分布と横浜冷凍株式会社の位置(業界中央値 675万円)

〜200万900万1,600万〜横浜冷凍 597万円

横浜冷凍の年収データの読み方

  • 卸売業299社中211位・平均年収597万円
  • 6年で+42万円(+7.5%)。同期間の卸売業中央値は+10.3%
  • 従業員1,446人・平均36.6歳・勤続12.2年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 30.2億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の63.9%

横浜冷凍の平均年収は597万円で、卸売業の中央値675万円より78万円(約11%)低い水準です。同業299社の中では211位、全上場企業3,754社では2,482位にあたります。本社は神奈川県にあり、神奈川県に本社を置く上場163社の中では123位、同地域の中央値669万円を71万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の556万円から2025年の597万円へ、6年で42万円増えました(年平均+1.2%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+27万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が1回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の卸売業の中央値は+10.3%(619万→683万円)なので、横浜冷凍の伸びは業界を2.8ポイント下回る形です。直近1年(2023→2025年)は27万円増(+4.8%)でした。

提出会社単体の従業員は1,446人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位14%に入る国内有数の規模です。平均年齢は36.6歳で、卸売業の中央値42.3歳より5.7歳若めです。平均勤続年数12.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は24歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は1,184人→1,446人(+262人)、平均年齢は35.8歳→36.6歳(+0.8歳)、平均勤続年数は11.9年→12.2年(+0.3年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2023年期の-108億円)で、最新の2025年期は30.2億円です。売上高は2021年期の1,097.9億円から2025年期の1,255.6億円へ+14.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢36.6歳・平均年収597万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約516万円、40歳で約629万円、50歳で約695万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、横浜冷凍の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の63.9%、正規雇用では63.8%、非正規では51.4%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて6.2ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

卸売業で順位が近いのはアステナホールディングス(600万円)、MERF(598万円)、日新商事(591万円)、cotta(588万円)。他業種で年収水準が近いのはナルネットコミュニケーションズ(サービス業・597万円)、ショーエイコーポレーション(化学・598万円)、ヤマイチエステート(不動産業・597万円)、モリ工業(鉄鋼・598万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 従業員1,446人(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
516万円
40歳時 推定年収
629万円
50歳時 推定年収
695万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、横浜冷凍株式会社の公表値(平均年齢36.6歳・平均年収597万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万516万629万695万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年30億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年1,256億25年

横浜冷凍の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年24.1億円—1,097.9億円542万円—
2022年32.3億円+33.8%1,107.6億円548万円+1.0%
2023年-108億円−434.4%1,256億円570万円+4.1%
2024年38.7億円—1,222.8億円——
2025年30.2億円−21.9%1,255.6億円597万円—

2021年から2025年にかけて、純利益は24.1億円→30.2億円、平均年収は542万円→597万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。横浜冷凍の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

横浜冷凍と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
岩谷産業1,021万円39.8歳15.3年1,384人
サンゲツ788万円38歳15.3年1,345人
サンリオ700万円37歳12年1,423人
スターゼン688万円40歳12.2年1,298人
カメイ683万円40.4歳13.8年1,589人
横浜冷凍597万円36.6歳12.2年1,446人
卸売業の中央値(299社)675万円———

従業員数(単体)が横浜冷凍に近い卸売業の5社(1,298〜1,589人)と比べると、横浜冷凍の平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのは岩谷産業の1,021万円で、横浜冷凍との差は423万円です。平均年齢は36.6歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

卸売業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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横浜冷凍が載っている一覧

横浜冷凍の年収についてよくある質問

横浜冷凍の平均年収はいくらですか?

597万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

横浜冷凍の年収は卸売業の中で高いですか?

卸売業の上場299社中211位です。業界の中央値は675万円で、横浜冷凍はこれを78万円下回っています。

横浜冷凍と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い卸売業の5社は、岩谷産業1,021万円、サンゲツ788万円、サンリオ700万円、スターゼン688万円、カメイ683万円です。横浜冷凍(597万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

横浜冷凍の年収は上がっていますか?

2019年の556万円から2025年の597万円へ、6年で42万円上がっています(最も動いた年は2025年の+27万円)。

横浜冷凍の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢36.6歳・平均年収597万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約516万円、40歳で約629万円、50歳で約695万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

横浜冷凍の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は1,446人(提出会社単体)、平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は12.2年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員1,184人・平均35.8歳・勤続11.9年でした。

横浜冷凍のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収597万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

横浜冷凍の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2025年期は30.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

横浜冷凍の男女の賃金の差異

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全労働者
63.9%
正規雇用
63.8%
非正規雇用
51.4%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。横浜冷凍は全労働者で63.9%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると63.8%、非正規では51.4%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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横浜冷凍の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。