2411情報・通信業2026年・3月31日決算

ゲンダイエージェンシー株式会社

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥574万円

情報・通信業で449位/604社(上位74%) ・全上場企業で2,681位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

550万552万574万192021232425262019年から+22万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年552万円—37.69歳10.5年165人
2020年560万円+8万円(+1.4%)38.3歳11.2年164人
2021年540万円−20万円(−3.6%)37.97歳11.2年152人
2023年544万円—39.82歳12.2年138人
2024年535万円−9万円(−1.6%)39.69歳11.6年143人
2025年550万円+15万円(+2.7%)39.98歳12.0年139人
2026年574万円+24万円(+4.4%)40.63歳12年138人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
40.63歳
平均勤続年数
12年
従業員数(単体)
138人

情報・通信業の中でのポジション

業界604社の年収分布とゲンダイエージェンシー株式会社の位置(業界中央値 652万円)

〜200万900万1,600万〜ゲンダイエージェンシー 574万円

ゲンダイエージェンシーの年収データの読み方

  • 情報・通信業604社中450位・平均年収574万円
  • 7年で+22万円(+4.0%)。同期間の情報・通信業中央値は+14.4%
  • 従業員138人・平均40.63歳・勤続12年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 3億円)

ゲンダイエージェンシーの平均年収は574万円で、情報・通信業の中央値652万円より78万円(約12%)低い水準です。同業604社の中では450位、全上場企業3,754社では2,681位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1555位、同地域の中央値689万円を115万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の552万円から2026年の574万円へ、7年で22万円増えました(年平均+0.6%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+24万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の情報・通信業の中央値は+14.4%(576万→659万円)なので、ゲンダイエージェンシーの伸びは業界を10.4ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は24万円増(+4.4%)でした。

提出会社単体の従業員は138人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて34%の位置にある中規模です。平均年齢は40.63歳で、情報・通信業の中央値38.1歳より2.5歳高めです。平均勤続年数12年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は165人→138人(−27人)、平均年齢は37.69歳→40.63歳(+2.9歳)、平均勤続年数は10.5年→12年(+1.5年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-2,600万円)で、最新の2026年期は3億円です。売上高は2022年期の74.3億円から2026年期の75.3億円へ+1.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢40.63歳・平均年収574万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約468万円、40歳で約570万円、50歳で約630万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

情報・通信業で順位が近いのはオービーシステム(575万円)、日本ラッド(574万円)、クロスキャット(573万円)、eBASE(573万円)。他業種で年収水準が近いのはアツギ(繊維製品・574万円)、ファーマライズホールディングス(サービス業・574万円)、EIZO(電気機器・574万円)、エスフーズ(食料品・574万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
468万円
40歳時 推定年収
570万円
50歳時 推定年収
630万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ゲンダイエージェンシー株式会社の公表値(平均年齢40.63歳・平均年収574万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万468万570万630万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年3億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年75億26年

ゲンダイエージェンシーの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年7,500万円—74.3億円——
2023年4.1億円+441.3%75.5億円544万円—
2024年-2,600万円−106.4%74.2億円535万円−1.6%
2025年5.2億円—76.8億円550万円+2.7%
2026年3億円−41.4%75.3億円574万円+4.4%

2023年から2026年にかけて、純利益は4.1億円→3億円、平均年収は544万円→574万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ゲンダイエージェンシーの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ゲンダイエージェンシーと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
グリッド888万円38.5歳3.1年139人
VRAIN Solution640万円38.1歳1年138人
NE636万円34歳5.4年138人
情報企画615万円33.5歳9.1年137人
TalentX578万円32.6歳2年137人
ゲンダイエージェンシー574万円40.63歳12年138人
情報・通信業の中央値(604社)652万円———

従業員数(単体)がゲンダイエージェンシーに近い情報・通信業の5社(137〜139人)と比べると、ゲンダイエージェンシーの平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのはグリッドの888万円で、ゲンダイエージェンシーとの差は314万円です。平均年齢は40.63歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

情報・通信業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ゲンダイエージェンシーが載っている一覧

ゲンダイエージェンシーの年収についてよくある質問

ゲンダイエージェンシーの平均年収はいくらですか?

574万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ゲンダイエージェンシーの年収は情報・通信業の中で高いですか?

情報・通信業の上場604社中450位です。業界の中央値は652万円で、ゲンダイエージェンシーはこれを78万円下回っています。

ゲンダイエージェンシーと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い情報・通信業の5社は、グリッド888万円、VRAIN Solution640万円、NE636万円、情報企画615万円、TalentX578万円です。ゲンダイエージェンシー(574万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ゲンダイエージェンシーの年収は上がっていますか?

2019年の552万円から2026年の574万円へ、7年で22万円上がっています(最も動いた年は2026年の+24万円)。

ゲンダイエージェンシーの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢40.63歳・平均年収574万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約468万円、40歳で約570万円、50歳で約630万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ゲンダイエージェンシーの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は138人(提出会社単体)、平均年齢は40.63歳、平均勤続年数は12年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員165人・平均37.69歳・勤続10.5年でした。

ゲンダイエージェンシーのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収574万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

ゲンダイエージェンシーの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ゲンダイエージェンシーの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。