9072陸運業2026年・3月31日決算

ニッコンホールディングス株式会社

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥616万円

陸運業で34位/61社(上位56%) ・全上場企業で2,293位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

600万650万645万616万192021232425262019年から−29万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年645万円—42.9歳16.6年27人
2020年646万円+1万円(+0.1%)41.7歳15.2年27人
2021年576万円−70万円(−10.8%)41歳16.2年31人
2023年595万円—42.5歳15.9年33人
2024年622万円+27万円(+4.6%)42.8歳14.6年39人
2025年618万円−4万円(−0.7%)41.7歳13年42人
2026年616万円−2万円(−0.3%)42.2歳14.2年43人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
14.2年
従業員数(単体)
43人

陸運業の中でのポジション

業界61社の年収分布とニッコンホールディングス株式会社の位置(業界中央値 652万円)

〜200万900万1,600万〜ニッコンホールディングス 616万円

ニッコンホールディングスの年収データの読み方

  • 陸運業61社中34位・平均年収616万円
  • 7年で−29万円(−4.5%)。同期間の陸運業中央値は+13.6%
  • 従業員43人・平均42.2歳・勤続14.2年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 92.2億円)

ニッコンホールディングスの平均年収は616万円で、陸運業の中央値652万円より36万円(約5%)低い水準です。同業61社の中では34位、全上場企業3,754社では2,293位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1374位、同地域の中央値689万円を72万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の645万円から2026年の616万円へ、7年で29万円減りました(年平均−0.7%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−70万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最高額は2020年の646万円で、最新年はそこから30万円低い水準です。同じ期間の陸運業の中央値は+13.6%(574万→652万円)なので、ニッコンホールディングスの伸びは業界を18.1ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は2万円減(−0.3%)でした。

提出会社単体の従業員は43人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて13%の位置にある少人数です。平均年齢は42.2歳で、陸運業の中央値43.9歳より1.7歳若めです。平均勤続年数14.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は28歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は27人→43人(+16人)、平均年齢は42.9歳→42.2歳(−0.7歳)、平均勤続年数は16.6年→14.2年(−2.4年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は92.2億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の1,981.6億円から2026年期の2,698.6億円へ+36.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢42.2歳・平均年収616万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約495万円、40歳で約602万円、50歳で約666万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。ニッコンホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

陸運業で順位が近いのは九州旅客鉄道(640万円)、ゼロ(618万円)、SBSホールディングス(602万円)、京極運輸商事(593万円)。他業種で年収水準が近いのはメドレックス(医薬品・616万円)、リログループ(サービス業・616万円)、東洋ドライルーブ(化学・616万円)、第一興商(卸売業・616万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
495万円
40歳時 推定年収
602万円
50歳時 推定年収
666万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ニッコンホールディングス株式会社の公表値(平均年齢42.2歳・平均年収616万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万495万602万666万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年92億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年2,699億26年

ニッコンホールディングスの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年84.3億円—1,981.6億円——
2023年83.8億円−0.6%2,120.7億円595万円—
2024年91.6億円+9.3%2,223.2億円622万円+4.6%
2025年64億円−30.1%2,478.9億円618万円−0.7%
2026年92.2億円+44.0%2,698.6億円616万円−0.3%

2023年から2026年にかけて、純利益は83.8億円→92.2億円、平均年収は595万円→616万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。ニッコンホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ニッコンホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
カンダホールディングス🏢持株会社798万円50歳17年32人
ビーイングホールディングス🏢持株会社657万円47.2歳12.5年47人
ニッコンホールディングス🏢持株会社616万円42.2歳14.2年43人
ヒガシホールディングス🏢持株会社583万円43歳8.6年72人
タカセ580万円45.2歳18.1年61人
アルピコホールディングス🏢持株会社553万円47.1歳11年45人
陸運業の中央値(61社)652万円———

従業員数(単体)がニッコンホールディングスに近い陸運業の5社(32〜72人)と比べると、ニッコンホールディングスの平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのはカンダホールディングスの798万円で、ニッコンホールディングスとの差は181万円です。平均年齢は42.2歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

陸運業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ニッコンホールディングスが載っている一覧

ニッコンホールディングスの年収についてよくある質問

ニッコンホールディングスの平均年収はいくらですか?

616万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ニッコンホールディングスの年収は陸運業の中で高いですか?

陸運業の上場61社中34位です。業界の中央値は652万円で、ニッコンホールディングスはこれを36万円下回っています。

ニッコンホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い陸運業の5社は、カンダホールディングス798万円、ビーイングホールディングス657万円、ヒガシホールディングス583万円、タカセ580万円、アルピコホールディングス553万円です。ニッコンホールディングス(616万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ニッコンホールディングスの年収は上がっていますか?

2019年の645万円から2026年の616万円へ、7年で29万円下がっています(最も動いた年は2021年の−70万円)。

ニッコンホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42.2歳・平均年収616万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約495万円、40歳で約602万円、50歳で約666万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ニッコンホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は43人(提出会社単体)、平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は14.2年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員27人・平均42.9歳・勤続16.6年でした。

ニッコンホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収616万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ニッコンホールディングスの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は92.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ニッコンホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。