9064陸運業2026年・3月31日決算

ヤマトホールディングス株式会社

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥1,248万円

陸運業で1位/61社(上位2%) ・全上場企業で76位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

900万1000万1100万1200万1300万956万1,248万192021232425262019年から+292万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年956万円—38歳12.4年244人
2020年971万円+15万円(+1.5%)40.2歳14年284人
2021年916万円−55万円(−5.7%)40.7歳14.6年389人
2023年1,142万円—53.6歳25.6年21人
2024年1,192万円+50万円(+4.4%)51.3歳24.1年19人
2025年1,226万円+34万円(+2.9%)50.8歳24.7年15人
2026年1,248万円+22万円(+1.8%)36.4歳10.3年18人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
36.4歳
平均勤続年数
10.3年
従業員数(単体)
18人

陸運業の中でのポジション

業界61社の年収分布とヤマトホールディングス株式会社の位置(業界中央値 652万円)

〜200万900万1,600万〜ヤマトホールディングス 1,248万円

ヤマトホールディングスの年収データの読み方

  • 陸運業61社中1位(上位2%)・平均年収1,248万円
  • 7年で+292万円(+30.5%)。同期間の陸運業中央値は+13.6%
  • 従業員18人・平均36.4歳・勤続10.3年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中65位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 68.5億円)

ヤマトホールディングスの平均年収は1,248万円で、陸運業の中央値652万円より596万円(約91%)高い水準です。同業61社の中では1位、全上場企業3,754社では76位(上位2%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では65位、同地域の中央値689万円を560万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の956万円から2026年の1,248万円へ、7年で292万円増えました(年平均+3.9%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+226万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の陸運業の中央値は+13.6%(574万→652万円)なので、ヤマトホールディングスの伸びは業界を17.0ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は22万円増(+1.8%)でした。

提出会社単体の従業員は18人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて6%の位置にある少人数です。平均年齢は36.4歳で、陸運業の中央値43.9歳より7.5歳若めです。平均勤続年数10.3年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は26歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は244人→18人(−226人)、平均年齢は38歳→36.4歳(−1.6歳)、平均勤続年数は12.4年→10.3年(−2.1年)で、人員は1割以上減っています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は68.5億円です(最高は2025年期の528.1億円)。

年齢別に見ると、平均年齢36.4歳・平均年収1,248万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約1,082万円、40歳で約1,318万円、50歳で約1,457万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。ヤマトホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

陸運業で順位が近いのは相鉄ホールディングス(974万円)、阪急阪神ホールディングス(920万円)。他業種で年収水準が近いのは野村不動産ホールディングス(不動産業・1,248万円)、イノバセル(医薬品・1,248万円)、ファーストリテイリング(小売業・1,251万円)、高砂熱学工業(建設業・1,246万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 陸運業61社中1位・平均年収1,000万円以上(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
1,082万円
40歳時 推定年収
1,318万円
50歳時 推定年収
1,457万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ヤマトホールディングス株式会社の公表値(平均年齢36.4歳・平均年収1,248万円)に合わせて補正した推定です

500万1000万1500万1,082万1,318万1,457万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年68億26年

ヤマトホールディングスの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2022年471.7億円———
2023年522.6億円+10.8%1,142万円—
2024年323.4億円−38.1%1,192万円+4.4%
2025年528.1億円+63.3%1,226万円+2.9%
2026年68.5億円−87.0%1,248万円+1.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は522.6億円→68.5億円、平均年収は1,142万円→1,248万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。ヤマトホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ヤマトホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ヤマトホールディングス🏢持株会社1,248万円36.4歳10.3年18人
カンダホールディングス🏢持株会社798万円50歳17年32人
ビーイングホールディングス🏢持株会社657万円47.2歳12.5年47人
ニッコンホールディングス🏢持株会社616万円42.2歳14.2年43人
タカセ580万円45.2歳18.1年61人
アルピコホールディングス🏢持株会社553万円47.1歳11年45人
陸運業の中央値(61社)652万円———

従業員数(単体)がヤマトホールディングスに近い陸運業の5社(32〜61人)と比べると、ヤマトホールディングスの平均年収は6社中1位です。2番目のカンダホールディングス(798万円)を450万円上回っています。平均年齢は36.4歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

陸運業の近い順位の企業

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ヤマトホールディングスが載っている一覧

ヤマトホールディングスの年収についてよくある質問

ヤマトホールディングスの平均年収はいくらですか?

1,248万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ヤマトホールディングスの年収は陸運業の中で高いですか?

陸運業の上場61社中1位です。業界の中央値は652万円で、ヤマトホールディングスはこれを596万円上回っています。

ヤマトホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い陸運業の5社は、カンダホールディングス798万円、ビーイングホールディングス657万円、ニッコンホールディングス616万円、タカセ580万円、アルピコホールディングス553万円です。ヤマトホールディングス(1,248万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ヤマトホールディングスの年収は上がっていますか?

2019年の956万円から2026年の1,248万円へ、7年で292万円上がっています(最も動いた年は2023年の+226万円)。

ヤマトホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢36.4歳・平均年収1,248万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約1,082万円、40歳で約1,318万円、50歳で約1,457万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ヤマトホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は18人(提出会社単体)、平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は10.3年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員244人・平均38歳・勤続12.4年でした。

ヤマトホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,248万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ヤマトホールディングスの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は68.5億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ヤマトホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。