6731電気機器2025年・9月30日決算

株式会社ピクセラ

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥603万円

電気機器で184位/226社(上位81%) ・全上場企業で2,430位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2025年の公表値

500万550万600万541万603万1920212223252019年から+62万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年541万円—44歳12年108人
2020年516万円−24万円(−4.5%)45歳12年100人
2021年537万円+21万円(+4.1%)46歳13年94人
2022年586万円+49万円(+9.1%)47歳14年88人
2023年589万円+3万円(+0.5%)46歳14年46人
2025年603万円—47歳17年32人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
47歳
平均勤続年数
17年
従業員数(単体)
32人

電気機器の中でのポジション

業界226社の年収分布と株式会社ピクセラの位置(業界中央値 711万円)

〜200万900万1,600万〜ピクセラ 603万円

ピクセラの年収データの読み方

  • 電気機器226社中184位・平均年収603万円
  • 6年で+62万円(+11.5%)。同期間の電気機器中央値は+10.9%
  • 従業員32人・平均47歳・勤続17年
  • 純利益は直近5期で黒字0期(最新 -6億円)

ピクセラの平均年収は603万円で、電気機器の中央値711万円より108万円(約15%)低い水準です。同業226社の中では184位、全上場企業3,754社では2,430位にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では273位、同地域の中央値667万円を65万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の541万円から2025年の603万円へ、6年で62万円増えました(年平均+1.8%)。いちばん大きく動いたのは2022年の+49万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が1回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の電気機器の中央値は+10.9%(639万→709万円)なので、ピクセラの伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2023→2025年)は14万円増(+2.4%)でした。

提出会社単体の従業員は32人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて10%の位置にある少人数です。平均年齢は47歳で、電気機器の中央値43.4歳より3.6歳高めです。平均勤続年数17年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は108人→32人(−76人)、平均年齢は44歳→47歳(+3.0歳)、平均勤続年数は12年→17年(+5.0年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて赤字で、最新の2025年期は-6億円です。売上高は2021年期の33.3億円から2025年期の10億円へ−69.9%縮んでいます。

年齢別に見ると、平均年齢47歳・平均年収603万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約461万円、40歳で約562万円、50歳で約621万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

電気機器で順位が近いのは双葉電子工業(606万円)、日本フェンオール(604万円)、オプトエレクトロニクス(599万円)、FDK(597万円)。他業種で年収水準が近いのはホクト(水産・農林業・603万円)、ドトール・日レスホールディングス(小売業・603万円)、高速(卸売業・603万円)、GMB(輸送用機器・603万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
461万円
40歳時 推定年収
562万円
50歳時 推定年収
621万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社ピクセラの公表値(平均年齢47歳・平均年収603万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万461万562万621万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年-6億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年10億25年

ピクセラの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年-13.1億円—33.3億円537万円+4.1%
2022年-9.3億円—20.1億円586万円+9.1%
2023年-18.2億円—14.5億円589万円+0.5%
2024年-12.1億円—11.6億円——
2025年-6億円—10億円603万円—

2021年から2025年にかけて、純利益は-13.1億円→-6億円、平均年収は537万円→603万円でした。ピクセラの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ピクセラと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
メディアリンクス785万円44.1歳13.1年32人
エヌエフホールディングス🏢持株会社685万円44.9歳6.6年31人
ぷらっとホーム648万円48.6歳12年39人
トラース・オン・プロダクト645万円42.8歳8.6年25人
ピクセラ603万円47歳17年32人
トミタ電機388万円48.7歳23.8年34人
電気機器の中央値(226社)711万円———

従業員数(単体)がピクセラに近い電気機器の5社(25〜39人)と比べると、ピクセラの平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはメディアリンクスの785万円で、ピクセラとの差は182万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

電気機器の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ピクセラが載っている一覧

ピクセラの年収についてよくある質問

ピクセラの平均年収はいくらですか?

603万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ピクセラの年収は電気機器の中で高いですか?

電気機器の上場226社中184位です。業界の中央値は711万円で、ピクセラはこれを108万円下回っています。

ピクセラと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い電気機器の5社は、メディアリンクス785万円、エヌエフホールディングス685万円、ぷらっとホーム648万円、トラース・オン・プロダクト645万円、トミタ電機388万円です。ピクセラ(603万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ピクセラの年収は上がっていますか?

2019年の541万円から2025年の603万円へ、6年で62万円上がっています(最も動いた年は2022年の+49万円)。

ピクセラの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢47歳・平均年収603万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約461万円、40歳で約562万円、50歳で約621万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ピクセラの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は32人(提出会社単体)、平均年齢は47歳、平均勤続年数は17年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員108人・平均44歳・勤続12年でした。

ピクセラのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収603万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

ピクセラの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち0期が黒字で、最新の2025年期は-6億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ピクセラの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。