6539サービス業2026年・3月末日決算

株式会社MS-Japan

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥543万円

サービス業で351位/554社(上位63%) ・全上場企業で2,976位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万549万543万192021232425262019年から−5万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年549万円—29.3歳4.3年146人
2020年550万円+2万円(+0.3%)29.7歳4.4年155人
2021年504万円−46万円(−8.4%)30.5歳5.1年146人
2023年565万円—31歳5.1年166人
2024年539万円−26万円(−4.6%)31.2歳4.8年189人
2025年531万円−8万円(−1.5%)31.8歳5.1年205人
2026年543万円+12万円(+2.3%)32.4歳5.4年210人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
32.4歳
平均勤続年数
5.4年
従業員数(単体)
210人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と株式会社MS-Japanの位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜MS-Japan 543万円

MS-Japanの年収データの読み方

  • サービス業554社中351位・平均年収543万円
  • 従業員210人・平均32.4歳・勤続5.4年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 13.5億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の70.3%

MS-Japanの平均年収は543万円で、サービス業の中央値586万円より43万円(約7%)低い水準です。同業554社の中では351位、全上場企業3,754社では2,976位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1693位、同地域の中央値689万円を146万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の549万円から2026年の543万円へ、7年で6万円減りました(年平均−0.1%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+61万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最高額は2023年の565万円で、最新年はそこから22万円低い水準です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、MS-Japanの伸びは業界を12.2ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は12万円増(+2.3%)でした。

提出会社単体の従業員は210人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて43%の位置にある中規模です。平均年齢は32.4歳で、サービス業の中央値38.6歳より6.2歳若めです。平均勤続年数5.4年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は27歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は146人→210人(+64人)、平均年齢は29.3歳→32.4歳(+3.1歳)、平均勤続年数は4.3年→5.4年(+1.1年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は13.5億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の37.6億円から2026年期の76.5億円へ+103.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢32.4歳・平均年収543万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約512万円、40歳で約623万円、50歳で約689万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、MS-Japanの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の70.3%、正規雇用では72.8%、非正規では84.5%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べてほぼ同水準ですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

サービス業で順位が近いのはアルバイトタイムス(545万円)、ログリー(543万円)、セーラー広告(543万円)、ジオコード(543万円)。他業種で年収水準が近いのはキーコーヒー(食料品・543万円)、エディオン(小売業・543万円)、室町ケミカル(医薬品・543万円)、コムシード(情報・通信業・543万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
512万円
40歳時 推定年収
623万円
50歳時 推定年収
689万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社MS-Japanの公表値(平均年齢32.4歳・平均年収543万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万512万623万689万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年13億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年76億26年

MS-Japanの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年10.3億円—37.6億円——
2023年12.2億円+18.4%42.9億円565万円—
2024年13.2億円+7.6%45.7億円539万円−4.6%
2025年13.3億円+1.4%74.7億円531万円−1.5%
2026年13.5億円+1.0%76.5億円543万円+2.3%

2023年から2026年にかけて、純利益は12.2億円→13.5億円、平均年収は565万円→543万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年です。MS-Japanの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

MS-Japanと規模が近い同業他社の年収比較

業界ランキングへ →
企業平均年収平均年齢勤続従業員数
スバル興業783万円43.1歳13.2年213人
GRCS698万円39.3歳3.7年213人
テー・オー・ダブリュー686万円32.5歳6.4年214人
プラップジャパン662万円36.3歳8.7年210人
MS-Japan543万円32.4歳5.4年210人
ホープ509万円34.9歳5年209人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)がMS-Japanに近いサービス業の5社(209〜214人)と比べると、MS-Japanの平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはスバル興業の783万円で、MS-Japanとの差は240万円です。平均年齢は32.4歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

業界ランキングへ →

年収が近い企業(他業種)

年収ランキングへ →

MS-Japanが載っている一覧

MS-Japanの年収についてよくある質問

MS-Japanの平均年収はいくらですか?

543万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

MS-Japanの年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中351位です。業界の中央値は586万円で、MS-Japanはこれを43万円下回っています。

MS-Japanと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、スバル興業783万円、GRCS698万円、テー・オー・ダブリュー686万円、プラップジャパン662万円、ホープ509万円です。MS-Japan(543万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

MS-Japanの年収は上がっていますか?

2019年の549万円から2026年の543万円へ、7年で6万円下がっています(最も動いた年は2023年の+61万円)。

MS-Japanの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢32.4歳・平均年収543万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約512万円、40歳で約623万円、50歳で約689万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

MS-Japanの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は210人(提出会社単体)、平均年齢は32.4歳、平均勤続年数は5.4年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員146人・平均29.3歳・勤続4.3年でした。

MS-Japanのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収543万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

MS-Japanの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は13.5億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

MS-Japanの男女の賃金の差異

全社ランキングへ →
全労働者
70.3%
正規雇用
72.8%
非正規雇用
84.5%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。MS-Japanは全労働者で70.3%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると72.8%、非正規では84.5%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

PR

MS-Japanの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。