日本軽金属ホールディングス株式会社
平均年収(有価証券報告書・公表値)
非鉄金属で1位/31社(上位3%) ・全上場企業で308位/3,754社
🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 1,044万円 | — | 53.05歳 | 25.9年 | 29人 |
| 2020年 | 1,037万円 | −8万円(−0.8%) | 53.84歳 | 26.4年 | 26人 |
| 2021年 | 1,012万円 | −25万円(−2.4%) | 54.84歳 | 27.5年 | 26人 |
| 2023年 | 1,031万円 | — | 55.15歳 | 27.8年 | 21人 |
| 2024年 | 842万円 | −190万円(−18.4%) | 47.59歳 | 31.9年 | 81人 |
| 2025年 | 915万円 | +73万円(+8.7%) | 50.72歳 | 21.6年 | 48人 |
| 2026年 | 956万円 | +42万円(+4.6%) | 50.55歳 | 20.4年 | 61人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
非鉄金属の中でのポジション
業界31社の年収分布と日本軽金属ホールディングス株式会社の位置(業界中央値 733万円)
日本軽金属ホールディングスの年収データの読み方
- 非鉄金属31社中1位(上位3%)・平均年収956万円
- 7年で−88万円(−8.4%)。同期間の非鉄金属中央値は+9.0%
- 従業員61人・平均50.55歳・勤続20.45年
- 本社は東京都。東京都の上場2,014社中232位
- 純利益は5期連続黒字(最新 63.6億円)
日本軽金属ホールディングスの平均年収は956万円で、非鉄金属の中央値733万円より223万円(約30%)高い水準です。同業31社の中では1位、全上場企業3,754社では308位(上位8%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では232位、同地域の中央値689万円を268万円上回ります。年収帯では「平均年収900万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の1,044万円から2026年の956万円へ、7年で88万円減りました(年平均−1.3%)。いちばん大きく動いたのは2024年の−190万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最高額は2019年の1,044万円で、最新年はそこから88万円低い水準です。同じ期間の非鉄金属の中央値は+9.0%(687万→749万円)なので、日本軽金属ホールディングスの伸びは業界を17.4ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は42万円増(+4.6%)でした。
提出会社単体の従業員は61人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて18%の位置にある中規模です。平均年齢は50.55歳で、非鉄金属の中央値43.0歳より7.5歳高めです。平均勤続年数20.45年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は29人→61人(+32人)、平均年齢は53.05歳→50.55歳(−2.5歳)、平均勤続年数は25.9年→20.4年(−5.5年)で、平均年齢が下がっています。若手の採用や人員の入れ替わりが進んだ形で、最新の平均年収は年齢構成の若返りを含んだ値です。
純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は63.6億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の4,865.8億円から2026年期の5,854.7億円へ+20.3%伸びています。
年齢別に見ると、平均年齢50.55歳・平均年収956万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約709万円、40歳で約863万円、50歳で約954万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
日本軽金属ホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。
非鉄金属で順位が近いのはフジクラ(935万円)、三井金属(896万円)。他業種で年収水準が近いのは共栄タンカー(海運業・956万円)、日本ライフライン(卸売業・956万円)、VLCセキュリティ(サービス業・957万円)、ジャパンインベストメントアドバイザー(証券、商品先物取引業・958万円)です。
この会社を詳細収録している理由: 非鉄金属31社中1位(収録基準)
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、日本軽金属ホールディングス株式会社の公表値(平均年齢50.55歳・平均年収956万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
日本軽金属ホールディングスの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 49.1億円 | — | 4,865.8億円 | — | — |
| 2023年 | 55.9億円 | +13.7% | 5,169.5億円 | 1,031万円 | — |
| 2024年 | 51.1億円 | −8.5% | 5,237.2億円 | 842万円 | −18.4% |
| 2025年 | 20.5億円 | −59.8% | 5,501.8億円 | 915万円 | +8.7% |
| 2026年 | 63.6億円 | +209.8% | 5,854.7億円 | 956万円 | +4.6% |
2023年から2026年にかけて、純利益は55.9億円→63.6億円、平均年収は1,031万円→956万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。日本軽金属ホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
日本軽金属ホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| 日本軽金属ホールディングス🏢持株会社 | 956万円 | 50.55歳 | 20.4年 | 61人 |
| DOWAホールディングス🏢持株会社 | 831万円 | 43.3歳 | 15.7年 | 98人 |
| AREホールディングス🏢持株会社 | 796万円 | 42歳 | 2年 | 59人 |
| 日本精鉱 | 792万円 | 44.5歳 | 16.8年 | 86人 |
| 日本伸銅 | 745万円 | 42歳 | 19年 | 92人 |
| STG | 488万円 | 46.7歳 | 12.4年 | 56人 |
| 非鉄金属の中央値(31社) | 733万円 | — | — | — |
従業員数(単体)が日本軽金属ホールディングスに近い非鉄金属の5社(56〜98人)と比べると、日本軽金属ホールディングスの平均年収は6社中1位です。2番目のDOWAホールディングス(831万円)を125万円上回っています。平均年齢は50.55歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
非鉄金属の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →日本軽金属ホールディングスが載っている一覧
日本軽金属ホールディングスの年収についてよくある質問
日本軽金属ホールディングスの平均年収はいくらですか?
956万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
日本軽金属ホールディングスの年収は非鉄金属の中で高いですか?
非鉄金属の上場31社中1位です。業界の中央値は733万円で、日本軽金属ホールディングスはこれを223万円上回っています。
日本軽金属ホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い非鉄金属の5社は、DOWAホールディングス831万円、AREホールディングス796万円、日本精鉱792万円、日本伸銅745万円、STG488万円です。日本軽金属ホールディングス(956万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
日本軽金属ホールディングスの年収は上がっていますか?
2019年の1,044万円から2026年の956万円へ、7年で88万円下がっています(最も動いた年は2024年の−190万円)。
日本軽金属ホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢50.55歳・平均年収956万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約709万円、40歳で約863万円、50歳で約954万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
日本軽金属ホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は61人(提出会社単体)、平均年齢は50.55歳、平均勤続年数は20.45年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員29人・平均53.05歳・勤続25.9年でした。
日本軽金属ホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収956万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。
日本軽金属ホールディングスの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は63.6億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
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日本軽金属ホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。