株式会社STG
平均年収(有価証券報告書・公表値)
非鉄金属で30位/31社(上位97%) ・全上場企業で3,421位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2024年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 438万円 | — | 45.6歳 | 10.8年 | 56人 |
| 2025年 | 455万円 | +18万円(+4.0%) | 47歳 | 11.7年 | 56人 |
| 2026年 | 488万円 | +33万円(+7.2%) | 46.7歳 | 12.4年 | 56人 |
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
非鉄金属の中でのポジション
業界31社の年収分布と株式会社STGの位置(業界中央値 733万円)
STGの年収データの読み方
- 非鉄金属31社中30位・平均年収488万円
- 2年で+50万円(+11.5%)。同期間の非鉄金属中央値は+9.0%
- 従業員56人・平均46.7歳・勤続12.4年
- 純利益は直近5期で黒字4期(最新 2.4億円)
STGの平均年収は488万円で、非鉄金属の中央値733万円より245万円(約33%)低い水準です。同業31社の中では30位、全上場企業3,754社では3,421位にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では380位、同地域の中央値667万円を180万円下回ります。年収帯では「平均年収400万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2024年の438万円から2026年の488万円へ、2年で50万円増えました。いちばん大きく動いたのは2026年の+33万円で、最新の2026年が期間中の最高額です。直近1年(2025→2026年)は33万円増(+7.2%)でした。
提出会社単体の従業員は56人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて17%の位置にある中規模です。平均年齢は46.7歳で、非鉄金属の中央値43.0歳より3.7歳高めです。平均勤続年数12.4年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は34歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2024年から2026年の2年で、従業員数は56人→56人(±0人)、平均年齢は45.6歳→46.7歳(+1.1歳)、平均勤続年数は10.8年→12.4年(+1.6年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。
純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2023年期の-1,616万円)で、最新の2026年期は2.4億円です。売上高は2022年期の35億円から2026年期の68.2億円へ+94.7%伸びています。
年齢別に見ると、平均年齢46.7歳・平均年収488万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約374万円、40歳で約456万円、50歳で約504万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。
非鉄金属で順位が近いのは三ッ星(549万円)、エヌアイシ・オートテック(501万円)、JMC(476万円)。他業種で年収水準が近いのはSharing Innovations(情報・通信業・488万円)、植松商会(卸売業・488万円)、ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(精密機器・488万円)、くろがね工作所(その他製品・488万円)です。
この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社STGの公表値(平均年齢46.7歳・平均年収488万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
STGの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 7,238万円 | — | 35億円 | — | — |
| 2023年 | -1,616万円 | −122.3% | 46.8億円 | — | — |
| 2024年 | 7,009万円 | — | 52.4億円 | 438万円 | — |
| 2025年 | 2.6億円 | +266.0% | 64.3億円 | 455万円 | +4.0% |
| 2026年 | 2.4億円 | −8.3% | 68.2億円 | 488万円 | +7.2% |
2024年から2026年にかけて、純利益は7,009万円→2.4億円、平均年収は438万円→488万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。STGの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
STGと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| 日本軽金属ホールディングス🏢持株会社 | 956万円 | 50.55歳 | 20.4年 | 61人 |
| DOWAホールディングス🏢持株会社 | 831万円 | 43.3歳 | 15.7年 | 98人 |
| AREホールディングス🏢持株会社 | 796万円 | 42歳 | 2年 | 59人 |
| 日本精鉱 | 792万円 | 44.5歳 | 16.8年 | 86人 |
| 日本伸銅 | 745万円 | 42歳 | 19年 | 92人 |
| STG | 488万円 | 46.7歳 | 12.4年 | 56人 |
| 非鉄金属の中央値(31社) | 733万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がSTGに近い非鉄金属の5社(59〜98人)と比べると、STGの平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのは日本軽金属ホールディングスの956万円で、STGとの差は468万円です。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
非鉄金属の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →STGが載っている一覧
STGの年収についてよくある質問
STGの平均年収はいくらですか?
488万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
STGの年収は非鉄金属の中で高いですか?
非鉄金属の上場31社中30位です。業界の中央値は733万円で、STGはこれを245万円下回っています。
STGと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い非鉄金属の5社は、日本軽金属ホールディングス956万円、DOWAホールディングス831万円、AREホールディングス796万円、日本精鉱792万円、日本伸銅745万円です。STG(488万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
STGの年収は上がっていますか?
2024年の438万円から2026年の488万円へ、2年で50万円上がっています(最も動いた年は2026年の+33万円)。
STGの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢46.7歳・平均年収488万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約374万円、40歳で約456万円、50歳で約504万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
STGの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は56人(提出会社単体)、平均年齢は46.7歳、平均勤続年数は12.4年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2024年は従業員56人・平均45.6歳・勤続10.8年でした。
STGのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収488万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
STGの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は2.4億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。