3927情報・通信業2026年・3月末日決算

株式会社フーバーブレイン

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥713万円

情報・通信業で191位/604社(上位32%) ・全上場企業で1,381位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万600万700万544万713万192021232425262019年から+169万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年544万円—41歳3.8年46人
2020年541万円−3万円(−0.5%)42.1歳4年53人
2021年559万円+19万円(+3.4%)41.6歳4.4年55人
2023年592万円—43.8歳5.4年54人
2024年656万円+64万円(+10.7%)44.4歳5.9年55人
2025年661万円+6万円(+0.9%)44.8歳6年55人
2026年713万円+52万円(+7.8%)45.5歳6.6年52人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
45.5歳
平均勤続年数
6.6年
従業員数(単体)
52人

情報・通信業の中でのポジション

業界604社の年収分布と株式会社フーバーブレインの位置(業界中央値 652万円)

〜200万900万1,600万〜フーバーブレイン 713万円

フーバーブレインの年収データの読み方

  • 情報・通信業604社中191位・平均年収713万円
  • 7年で+169万円(+31.1%)。同期間の情報・通信業中央値は+14.4%
  • 従業員52人・平均45.5歳・勤続6.6年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 2.6億円)

フーバーブレインの平均年収は713万円で、情報・通信業の中央値652万円より60万円(約9%)高い水準です。同業604社の中では191位、全上場企業3,754社では1,381位(上位37%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では873位、同地域の中央値689万円を24万円上回ります。年収帯では「平均年収700万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の544万円から2026年の713万円へ、7年で169万円増えました(年平均+3.9%)。いちばん大きく動いたのは2024年の+64万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の情報・通信業の中央値は+14.4%(576万→659万円)なので、フーバーブレインの伸びは業界を16.7ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は52万円増(+7.8%)でした。

提出会社単体の従業員は52人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて16%の位置にある中規模です。平均年齢は45.5歳で、情報・通信業の中央値38.1歳より7.4歳高めです。平均勤続年数6.6年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は39歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は46人→52人(+6人)、平均年齢は41歳→45.5歳(+4.5歳)、平均勤続年数は3.8年→6.6年(+2.8年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2022年期の-1,482万円)で、最新の2026年期は2.6億円です。売上高は2022年期の16.8億円から2026年期の56.4億円へ+235.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢45.5歳・平均年収713万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約553万円、40歳で約674万円、50歳で約745万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

情報・通信業で順位が近いのはブルーイノベーション(713万円)、チームスピリット(713万円)、モンスターラボ(712万円)、ドーン(711万円)。他業種で年収水準が近いのは日本アビオニクス(電気機器・712万円)、アズワン(卸売業・712万円)、三井ハイテック(電気機器・712万円)、メイコー(電気機器・713万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
553万円
40歳時 推定年収
674万円
50歳時 推定年収
745万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社フーバーブレインの公表値(平均年齢45.5歳・平均年収713万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万553万674万745万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年3億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年56億26年

フーバーブレインの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-1,482万円—16.8億円——
2023年2,285万円—23.4億円592万円—
2024年2,623万円+14.8%30.8億円656万円+10.7%
2025年8,291万円+216.1%43.7億円661万円+0.9%
2026年2.6億円+211.5%56.4億円713万円+7.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は2,285万円→2.6億円、平均年収は592万円→713万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は3年です。フーバーブレインの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

フーバーブレインと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
フーバーブレイン713万円45.5歳6.6年52人
ソケッツ697万円42.7歳9年53人
Sapeet695万円35.6歳2.5年53人
スペースマーケット686万円36.2歳3.9年53人
Mマート542万円51歳4年53人
ASJ522万円40.7歳15.1年53人
情報・通信業の中央値(604社)652万円———

従業員数(単体)がフーバーブレインに近い情報・通信業の5社(53〜53人)と比べると、フーバーブレインの平均年収は6社中1位です。2番目のソケッツ(697万円)を16万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

情報・通信業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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フーバーブレインが載っている一覧

フーバーブレインの年収についてよくある質問

フーバーブレインの平均年収はいくらですか?

713万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

フーバーブレインの年収は情報・通信業の中で高いですか?

情報・通信業の上場604社中191位です。業界の中央値は652万円で、フーバーブレインはこれを60万円上回っています。

フーバーブレインと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い情報・通信業の5社は、ソケッツ697万円、Sapeet695万円、スペースマーケット686万円、Mマート542万円、ASJ522万円です。フーバーブレイン(713万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

フーバーブレインの年収は上がっていますか?

2019年の544万円から2026年の713万円へ、7年で169万円上がっています(最も動いた年は2024年の+64万円)。

フーバーブレインの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢45.5歳・平均年収713万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約553万円、40歳で約674万円、50歳で約745万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

フーバーブレインの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は52人(提出会社単体)、平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は6.6年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員46人・平均41歳・勤続3.8年でした。

フーバーブレインのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収713万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

フーバーブレインの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は2.6億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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フーバーブレインの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。