2395サービス業2026年・3月31日決算

株式会社新日本科学

🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥670万円

サービス業で162位/554社(上位29%) ・全上場企業で1,778位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

400万500万600万700万445万670万192021232425262019年から+225万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年445万円—39.1歳11.7年651人
2020年482万円+37万円(+8.4%)40.7歳11.9年720人
2021年503万円+20万円(+4.2%)40.5歳12.8年747人
2023年556万円—40.5歳11.8年819人
2024年581万円+25万円(+4.5%)39.3歳10.8年949人
2025年627万円+45万円(+7.8%)39.3歳10.4年1,046人
2026年670万円+44万円(+7.0%)38.5歳10.2年1,126人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
10.2年
従業員数(単体)
1,126人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と株式会社新日本科学の位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜新日本科学 670万円

新日本科学の年収データの読み方

  • サービス業554社中162位・平均年収670万円
  • 7年で+225万円(+50.6%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員1,126人・平均38.5歳・勤続10.2年
  • 本社は鹿児島県。鹿児島県の上場11社中2位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 25.3億円)

新日本科学の平均年収は670万円で、サービス業の中央値586万円より84万円(約14%)高い水準です。同業554社の中では162位、全上場企業3,754社では1,778位(上位47%)にあたります。本社は鹿児島県にあり、鹿児島県に本社を置く上場11社の中では2位、同地域の中央値512万円を158万円上回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の445万円から2026年の670万円へ、7年で225万円増えました(年平均+6.0%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+54万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、新日本科学の伸びは業界を39.4ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は44万円増(+7.0%)でした。

提出会社単体の従業員は1,126人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位18%に入る国内有数の規模です。平均年齢は38.5歳で、サービス業の中央値38.6歳よりほぼ同じです。平均勤続年数10.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は28歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は651人→1,126人(+475人)、平均年齢は39.1歳→38.5歳(−0.6歳)、平均勤続年数は11.7年→10.2年(−1.5年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は25.3億円です(最高は2022年期の52.5億円)。売上高は2022年期の177.5億円から2026年期の325.2億円へ+83.3%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢38.5歳・平均年収670万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約563万円、40歳で約685万円、50歳で約758万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、新日本科学の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の69.5%、正規雇用では86.4%、非正規では41.7%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べてほぼ同水準ですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

サービス業で順位が近いのはヒビノ(671万円)、エル・ティー・エス(671万円)、北浜キャピタルパートナーズ(670万円)、エンバイオ・ホールディングス(670万円)。他業種で年収水準が近いのは良品計画(小売業・670万円)、エバラ食品工業(食料品・670万円)、ウイン・パートナーズ(卸売業・670万円)、ニッテン(食料品・670万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 従業員1,126人・年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
563万円
40歳時 推定年収
685万円
50歳時 推定年収
758万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社新日本科学の公表値(平均年齢38.5歳・平均年収670万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万563万685万758万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年25億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年325億26年

新日本科学の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年52.5億円—177.5億円——
2023年50.2億円−4.3%250.9億円556万円—
2024年44.5億円−11.5%264.5億円581万円+4.5%
2025年48.3億円+8.6%324.1億円627万円+7.8%
2026年25.3億円−47.7%325.2億円670万円+7.0%

2023年から2026年にかけて、純利益は50.2億円→25.3億円、平均年収は556万円→670万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。新日本科学の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

新日本科学と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
カカクコム755万円37.3歳6.6年1,152人
新日本科学670万円38.5歳10.2年1,126人
大栄環境601万円42.4歳9年1,137人
東洋テック542万円45.1歳12.4年1,154人
ナック542万円39.68歳10.4年1,154人
ロイヤルホテル461万円41.7歳15.8年1,141人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)が新日本科学に近いサービス業の5社(1,137〜1,154人)と比べると、新日本科学の平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはカカクコムの755万円で、新日本科学との差は84万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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新日本科学が載っている一覧

新日本科学の年収についてよくある質問

新日本科学の平均年収はいくらですか?

670万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

新日本科学の年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中162位です。業界の中央値は586万円で、新日本科学はこれを84万円上回っています。

新日本科学と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、カカクコム755万円、大栄環境601万円、東洋テック542万円、ナック542万円、ロイヤルホテル461万円です。新日本科学(670万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

新日本科学の年収は上がっていますか?

2019年の445万円から2026年の670万円へ、7年で225万円上がっています(最も動いた年は2023年の+54万円)。

新日本科学の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢38.5歳・平均年収670万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約563万円、40歳で約685万円、50歳で約758万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

新日本科学の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は1,126人(提出会社単体)、平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は10.2年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員651人・平均39.1歳・勤続11.7年でした。

新日本科学のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収670万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

新日本科学の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は25.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

新日本科学の男女の賃金の差異

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全労働者
69.5%
正規雇用
86.4%
非正規雇用
41.7%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。新日本科学は全労働者で69.5%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると86.4%、非正規では41.7%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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新日本科学の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。