株式会社FCE
平均年収(有価証券報告書・公表値)
サービス業で285位/554社(上位51%) ・全上場企業で2,622位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2022年〜2025年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 675万円 | — | 43.4歳 | 6.9年 | 30人 |
| 2023年 | 662万円 | −14万円(−2.0%) | 43.5歳 | 7.6年 | 31人 |
| 2025年 | 581万円 | — | 37.8歳 | 5.6年 | 229人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
サービス業の中でのポジション
業界554社の年収分布と株式会社FCEの位置(業界中央値 586万円)
FCEの年収データの読み方
- サービス業554社中285位・平均年収581万円
- 3年で−94万円(−14.0%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
- 従業員229人・平均37.8歳・勤続5.6年
- 純利益は直近5期で黒字4期(最新 6.7億円)
FCEの平均年収は581万円で、サービス業の中央値586万円とほぼ同じ水準です。同業554社の中では285位、全上場企業3,754社では2,622位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1530位、同地域の中央値689万円を108万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2022年の675万円から2025年の581万円へ、3年で94万円減りました(年平均−4.9%)。いちばん大きく動いたのは2025年の−81万円で、最高額は2022年の675万円で、最新年はそこから94万円低い水準です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、FCEの伸びは業界を25.2ポイント下回る形です。直近1年(2023→2025年)は81万円減(−12.2%)でした。
提出会社単体の従業員は229人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて46%の位置にある中規模です。平均年齢は37.8歳で、サービス業の中央値38.6歳よりほぼ同じです。平均勤続年数5.6年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は32歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2022年から2025年の3年で、従業員数は30人→229人(+199人)、平均年齢は43.4歳→37.8歳(−5.6歳)、平均勤続年数は6.9年→5.6年(−1.3年)で、平均年齢が下がっています。若手の採用や人員の入れ替わりが進んだ形で、最新の平均年収は年齢構成の若返りを含んだ値です。
純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2023年期の-7,795万円)で、最新の2025年期は6.7億円です。売上高は2021年期の35.2億円から2025年期の61億円へ+73.2%伸びています。
年齢別に見ると、平均年齢37.8歳・平均年収581万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約493万円、40歳で約600万円、50歳で約664万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。
サービス業で順位が近いのはメディックス(583万円)、帝国ホテル(582万円)、ソーバル(581万円)、クックビズ(580万円)。他業種で年収水準が近いのはフジッコ(食料品・581万円)、新家工業(鉄鋼・581万円)、日本毛織(繊維製品・580万円)、京都機械工具(金属製品・582万円)です。
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社FCEの公表値(平均年齢37.8歳・平均年収581万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
FCEの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 4.2億円 | — | 35.2億円 | — | — |
| 2022年 | 1.2億円 | −70.7% | 37.5億円 | 675万円 | — |
| 2023年 | -7,795万円 | −163.5% | 41.7億円 | 662万円 | −2.0% |
| 2024年 | 13.8億円 | — | 50.1億円 | — | — |
| 2025年 | 6.7億円 | −51.4% | 61億円 | 581万円 | — |
2022年から2025年にかけて、純利益は1.2億円→6.7億円、平均年収は675万円→581万円でした。FCEの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
FCEと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| アップガレージグループ | 624万円 | 33歳 | 6年 | 236人 |
| 成友興業 | 618万円 | 41歳 | 9.3年 | 223人 |
| FCE | 581万円 | 37.8歳 | 5.6年 | 229人 |
| 山田再生系債権回収総合事務所 | 524万円 | 45歳 | 9年 | 231人 |
| ジェイック | 519万円 | 35.2歳 | 7.8年 | 228人 |
| ホテル、ニューグランド | 419万円 | 34.22歳 | 11.8年 | 232人 |
| サービス業の中央値(554社) | 586万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がFCEに近いサービス業の5社(223〜236人)と比べると、FCEの平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのはアップガレージグループの624万円で、FCEとの差は43万円です。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
サービス業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →FCEが載っている一覧
FCEの年収についてよくある質問
FCEの平均年収はいくらですか?
581万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
FCEの年収はサービス業の中で高いですか?
サービス業の上場554社中285位です。業界の中央値は586万円で、FCEはこれを5万円下回っています。
FCEと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、アップガレージグループ624万円、成友興業618万円、山田再生系債権回収総合事務所524万円、ジェイック519万円、ホテル、ニューグランド419万円です。FCE(581万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
FCEの年収は上がっていますか?
2022年の675万円から2025年の581万円へ、3年で94万円下がっています(最も動いた年は2025年の−81万円)。
FCEの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢37.8歳・平均年収581万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約493万円、40歳で約600万円、50歳で約664万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
FCEの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は229人(提出会社単体)、平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は5.6年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2022年は従業員30人・平均43.4歳・勤続6.9年でした。
FCEのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収581万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
FCEの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2025年期は6.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。