9166サービス業2026年・1月31日決算

株式会社GENDA

🎁 賞与あり📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥891万円

サービス業で44位/554社(上位8%) ・全上場企業で461位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2024年〜2026年の公表値

850万900万824万891万2425262024年から+67万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2024年824万円—36.9歳1.3年80人
2025年867万円+43万円(+5.2%)37.2歳1.6年123人
2026年891万円+24万円(+2.8%)38.1歳1.7年158人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
38.1歳
平均勤続年数
1.7年
従業員数(単体)
158人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と株式会社GENDAの位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜GENDA 891万円

GENDAの年収データの読み方

  • サービス業554社中44位(上位8%)・平均年収891万円
  • 2年で+67万円(+8.2%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員158人・平均38.1歳・勤続1.7年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中333位
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 38.7億円)

GENDAの平均年収は891万円で、サービス業の中央値586万円より305万円(約52%)高い水準です。同業554社の中では44位、全上場企業3,754社では461位(上位12%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では333位、同地域の中央値689万円を202万円上回ります。年収帯では「平均年収800万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2024年の824万円から2026年の891万円へ、2年で67万円増えました。いちばん大きく動いたのは2025年の+43万円で、最新の2026年が期間中の最高額です。直近1年(2025→2026年)は24万円増(+2.8%)でした。

提出会社単体の従業員は158人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて37%の位置にある中規模です。平均年齢は38.1歳で、サービス業の中央値38.6歳よりほぼ同じです。平均勤続年数1.7年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は36歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2024年から2026年の2年で、従業員数は80人→158人(+78人)、平均年齢は36.9歳→38.1歳(+1.2歳)、平均勤続年数は1.3年→1.7年(+0.4年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2022年期の-5,100万円)で、最新の2026年期は38.7億円です。売上高は2022年期の381.1億円から2026年期の1,707.9億円へ+348.1%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢38.1歳・平均年収891万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約753万円、40歳で約917万円、50歳で約1,013万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、GENDAの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の76.3%、正規雇用では75.0%、非正規では162.4%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて6.2ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

サービス業で順位が近いのはMacbee Planet(899万円)、ナガセ(892万円)、TREホールディングス(889万円)、総医研ホールディングス(888万円)。他業種で年収水準が近いのは野村マイクロ・サイエンス(機械・890万円)、帝人(繊維製品・890万円)、フジミインコーポレーテッド(ガラス・土石製品・892万円)、日本紙パルプ商事(卸売業・890万円)です。

この会社を詳細収録している理由: サービス業554社中44位・年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
753万円
40歳時 推定年収
917万円
50歳時 推定年収
1,013万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社GENDAの公表値(平均年齢38.1歳・平均年収891万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万1000万753万917万1,013万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年39億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年1,708億26年

GENDAの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-5,100万円—381.1億円——
2023年5,400万円—460.9億円——
2024年3.1億円+477.8%557億円824万円—
2025年4.2億円+34.9%1,117.8億円867万円+5.2%
2026年38.7億円+819.0%1,707.9億円891万円+2.8%

2024年から2026年にかけて、純利益は3.1億円→38.7億円、平均年収は824万円→891万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。GENDAの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

GENDAと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
エスネットワークス926万円33.2歳4.6年155人
GENDA891万円38.1歳1.7年158人
サイバー・バズ596万円29.5歳3.6年161人
ホウライ584万円47歳11年155人
ダイブグループ527万円31.4歳4.1年158人
イボキン499万円40歳8年160人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)がGENDAに近いサービス業の5社(155〜161人)と比べると、GENDAの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはエスネットワークスの926万円で、GENDAとの差は35万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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GENDAが載っている一覧

GENDAの年収についてよくある質問

GENDAの平均年収はいくらですか?

891万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

GENDAの年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中44位です。業界の中央値は586万円で、GENDAはこれを305万円上回っています。

GENDAと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、エスネットワークス926万円、サイバー・バズ596万円、ホウライ584万円、ダイブグループ527万円、イボキン499万円です。GENDA(891万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

GENDAの年収は上がっていますか?

2024年の824万円から2026年の891万円へ、2年で67万円上がっています(最も動いた年は2025年の+43万円)。

GENDAの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢38.1歳・平均年収891万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約753万円、40歳で約917万円、50歳で約1,013万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

GENDAの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は158人(提出会社単体)、平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は1.7年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2024年は従業員80人・平均36.9歳・勤続1.3年でした。

GENDAのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収891万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

GENDAの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は38.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

GENDAの男女の賃金の差異

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全労働者
76.3%
正規雇用
75.0%
非正規雇用
162.4%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。GENDAは全労働者で76.3%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると75.0%、非正規では162.4%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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GENDAの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。