スターツコーポレーション株式会社
平均年収(有価証券報告書・公表値)
不動産業で79位/131社(上位60%) ・全上場企業で1,895位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 576万円 | — | 36.09歳 | 13.1年 | 146人 |
| 2020年 | 582万円 | +6万円(+1.0%) | 35.74歳 | 12.6年 | 162人 |
| 2021年 | 569万円 | −14万円(−2.4%) | 35.94歳 | 13.3年 | 143人 |
| 2023年 | 616万円 | — | 37.15歳 | 14.4年 | 155人 |
| 2024年 | 629万円 | +13万円(+2.2%) | 38.15歳 | 15.2年 | 155人 |
| 2025年 | 632万円 | +2万円(+0.4%) | 37.72歳 | 14.8年 | 163人 |
| 2026年 | 658万円 | +27万円(+4.2%) | 37.47歳 | 14.6年 | 155人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
不動産業の中でのポジション
業界131社の年収分布とスターツコーポレーション株式会社の位置(業界中央値 712万円)
スターツコーポレーションの年収データの読み方
- 不動産業131社中79位・平均年収658万円
- 7年で+82万円(+14.2%)。同期間の不動産業中央値は+7.5%
- 従業員155人・平均37.47歳・勤続14.64年
- 純利益は5期連続黒字(最新 231.9億円)
- 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の66.9%
スターツコーポレーションの平均年収は658万円で、不動産業の中央値712万円より54万円(約8%)低い水準です。同業131社の中では79位、全上場企業3,754社では1,895位(上位50%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1158位、同地域の中央値689万円を31万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の576万円から2026年の658万円へ、7年で82万円増えました(年平均+1.9%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+47万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の不動産業の中央値は+7.5%(632万→679万円)なので、スターツコーポレーションの伸びは業界を6.7ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は27万円増(+4.2%)でした。
提出会社単体の従業員は155人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて36%の位置にある中規模です。平均年齢は37.47歳で、不動産業の中央値39.2歳より1.7歳若めです。平均勤続年数14.64年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は23歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は146人→155人(+9人)、平均年齢は36.09歳→37.47歳(+1.4歳)、平均勤続年数は13.1年→14.6年(+1.5年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。
純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は231.9億円(5期で最高益)です。売上高は2022年期の1,965.8億円から2026年期の2,519.1億円へ+28.1%伸びています。
年齢別に見ると、平均年齢37.47歳・平均年収658万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約561万円、40歳で約684万円、50歳で約756万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
女性活躍推進法にもとづく開示では、スターツコーポレーションの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の66.9%、正規雇用では69.1%、非正規では37.7%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて3.2ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。
不動産業で順位が近いのはヨシコン(664万円)、イノベーションホールディングス(662万円)、アズ企画設計(651万円)、レオパレス21(650万円)。他業種で年収水準が近いのはテセック(機械・658万円)、スズデン(卸売業・658万円)、TMH(卸売業・658万円)、中部水産(卸売業・658万円)です。
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、スターツコーポレーション株式会社の公表値(平均年齢37.47歳・平均年収658万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
スターツコーポレーションの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 120.9億円 | — | 1,965.8億円 | — | — |
| 2023年 | 131.8億円 | +9.0% | 2,338.7億円 | 616万円 | — |
| 2024年 | 161.3億円 | +22.4% | 2,334.1億円 | 629万円 | +2.2% |
| 2025年 | 160.7億円 | −0.3% | 2,329.8億円 | 632万円 | +0.4% |
| 2026年 | 231.9億円 | +44.2% | 2,519.1億円 | 658万円 | +4.2% |
2023年から2026年にかけて、純利益は131.8億円→231.9億円、平均年収は616万円→658万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。スターツコーポレーションの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
スターツコーポレーションと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| ハウスフリーダム | 741万円 | 40.9歳 | 7.5年 | 149人 |
| SREホールディングス🏢持株会社 | 737万円 | 35.6歳 | 2.6年 | 144人 |
| robot home | 673万円 | 35.7歳 | 5.2年 | 147人 |
| 毎日コムネット | 673万円 | 36.7歳 | 11.1年 | 155人 |
| スターツコーポレーション | 658万円 | 37.47歳 | 14.6年 | 155人 |
| アズマハウス | 565万円 | 52.1歳 | 9年 | 147人 |
| 不動産業の中央値(131社) | 712万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がスターツコーポレーションに近い不動産業の5社(144〜155人)と比べると、スターツコーポレーションの平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはハウスフリーダムの741万円で、スターツコーポレーションとの差は83万円です。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
不動産業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →スターツコーポレーションが載っている一覧
スターツコーポレーションの年収についてよくある質問
スターツコーポレーションの平均年収はいくらですか?
658万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
スターツコーポレーションの年収は不動産業の中で高いですか?
不動産業の上場131社中79位です。業界の中央値は712万円で、スターツコーポレーションはこれを54万円下回っています。
スターツコーポレーションと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い不動産業の5社は、ハウスフリーダム741万円、SREホールディングス737万円、robot home673万円、毎日コムネット673万円、アズマハウス565万円です。スターツコーポレーション(658万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
スターツコーポレーションの年収は上がっていますか?
2019年の576万円から2026年の658万円へ、7年で82万円上がっています(最も動いた年は2023年の+47万円)。
スターツコーポレーションの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢37.47歳・平均年収658万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約561万円、40歳で約684万円、50歳で約756万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
スターツコーポレーションの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は155人(提出会社単体)、平均年齢は37.47歳、平均勤続年数は14.64年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員146人・平均36.09歳・勤続13.1年でした。
スターツコーポレーションのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収658万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
スターツコーポレーションの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は231.9億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
スターツコーポレーションの男女の賃金の差異
全社ランキングへ →男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。スターツコーポレーションは全労働者で66.9%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると69.1%、非正規では37.7%です。
この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。
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スターツコーポレーションの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。