信金中央金庫
平均年収(有価証券報告書・公表値)
その他金融業で13位/42社(上位31%) ・全上場企業で543位/3,764社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
その他金融業の中でのポジション
業界42社の年収分布と信金中央金庫の位置(業界中央値 714万円)
信金中央金庫の年収データの読み方
信金中央金庫の平均年収は860万円で、その他金融業の中央値(714万円)を146万円(約20%)上回ります。同業42社の中では13位(上位31%)、全上場企業3,764社の中では543位です。
2019年の818万円から2026年の860万円へ、7年間で42万円増加しています。直近1年(2025年→2026年)では32万円増(+3.9%)でした。
従業員の平均年齢は37.9歳で、その他金融業の中央値40.7歳より2.8歳若めです。平均勤続年数は13.9年です。提出会社単体の従業員数は1,270人です。
平均年齢37.9歳・平均年収860万円という実績値に、賃金構造基本統計調査の年齢別カーブを当てはめて推定すると、30歳で約729万円、40歳で約887万円、50歳で約981万円が目安になります。これは統計モデルによる参考値で、実際の給与テーブルではありません。
有価証券報告書に賞与引当金の計上があり、賞与制度があることが確認できます。上に示した平均年収860万円は、この賞与を含んだ年間の給与総額です。賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、本サイトでは推定値を出していません。
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、信金中央金庫の公表値(平均年齢37.9歳・平均年収860万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
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信金中央金庫の年収についてよくある質問
信金中央金庫の平均年収はいくらですか?
860万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与含む)です。
信金中央金庫の年収はその他金融業の中で高いですか?
その他金融業の上場42社中13位(上位31%)です。業界の中央値は714万円で、信金中央金庫はこれを上回っています。
信金中央金庫の30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表されているのは全社平均のみですが、平均年齢37.9歳・平均年収860万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約729万円、40歳で約887万円、50歳で約981万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
信金中央金庫のボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。ただし賞与引当金の計上があるため賞与制度は確認でき、上記の平均年収860万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。月給ベースではなく年収で比較する際の目安として使えます。
信金中央金庫の年収は上がっていますか?
直近1年(2025年→2026年)で828万円から860万円へ、32万円増加しました(+3.9%)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
信金中央金庫の男女の賃金の差異
全社ランキングへ →男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。信金中央金庫は全労働者で56.1%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると55.5%、非正規では61.7%です。
この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。
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公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。