株式会社みずほフィナンシャルグループ
平均年収(有価証券報告書・公表値)
銀行業で6位/82社(上位7%) ・全上場企業で115位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 911万円 | — | 41.1歳 | 16.9年 | 1,664人 |
| 2020年 | 968万円 | +57万円(+6.2%) | 40.6歳 | 16.3年 | 1,677人 |
| 2021年 | 993万円 | +26万円(+2.6%) | 41.4歳 | 17年 | 1,949人 |
| 2023年 | 1,038万円 | — | 41.4歳 | 16.9年 | 2,270人 |
| 2024年 | 1,073万円 | +35万円(+3.3%) | 41.4歳 | 16.4年 | 2,457人 |
| 2025年 | 1,117万円 | +45万円(+4.2%) | 41.8歳 | 16.3年 | 2,626人 |
| 2026年 | 1,167万円 | +49万円(+4.4%) | 42.5歳 | 16.9年 | 2,867人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
銀行業の中でのポジション
業界82社の年収分布と株式会社みずほフィナンシャルグループの位置(業界中央値 730万円)
みずほフィナンシャルグループの年収データの読み方
- 銀行業82社中6位(上位7%)・平均年収1,167万円
- 7年で+255万円(+28.0%)。同期間の銀行業中央値は+14.8%
- 従業員2,867人・平均42.5歳・勤続16.9年
- 本社は東京都。東京都の上場2,014社中98位
- 純利益は5期連続黒字(最新 5,630.8億円)
みずほフィナンシャルグループの平均年収は1,167万円で、銀行業の中央値730万円より437万円(約60%)高い水準です。同業82社の中では6位、全上場企業3,754社では115位(上位3%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では98位、同地域の中央値689万円を478万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の911万円から2026年の1,167万円へ、7年で255万円増えました(年平均+3.6%)。いちばん大きく動いたのは2020年の+57万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の銀行業の中央値は+14.8%(635万→730万円)なので、みずほフィナンシャルグループの伸びは業界を13.2ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は49万円増(+4.4%)でした。
提出会社単体の従業員は2,867人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位7%に入る国内有数の規模です。平均年齢は42.5歳で、銀行業の中央値41.0歳より1.5歳高めです。平均勤続年数16.9年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は26歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は1,664人→2,867人(+1,203人)、平均年齢は41.1歳→42.5歳(+1.4歳)、平均勤続年数は16.9年→16.9年(±0.0年)で、人員は1割以上増えています。
純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は5,630.8億円(5期で最高益)です。
年齢別に見ると、平均年齢42.5歳・平均年収1,167万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約933万円、40歳で約1,137万円、50歳で約1,256万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
女性活躍推進法にもとづく開示では、みずほフィナンシャルグループの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の60.9%、正規雇用では61.5%、非正規では47.5%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて9.2ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。
銀行業で順位が近いのは三井住友フィナンシャルグループ(1,180万円)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(1,170万円)、ひろぎんホールディングス(1,118万円)、しずおかフィナンシャルグループ(1,112万円)。他業種で年収水準が近いのはネットプロテクションズホールディングス(情報・通信業・1,166万円)、いちご(サービス業・1,165万円)、博報堂DYホールディングス(サービス業・1,168万円)、西川計測(卸売業・1,169万円)です。
この会社を詳細収録している理由: 従業員2,867人・銀行業82社中6位・年収の連続上昇・平均年収1,000万円以上(収録基準)
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社みずほフィナンシャルグループの公表値(平均年齢42.5歳・平均年収1,167万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
みずほフィナンシャルグループの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 4,055.2億円 | — | — | — |
| 2023年 | 2,656.4億円 | −34.5% | 1,038万円 | — |
| 2024年 | 5,529.9億円 | +108.2% | 1,073万円 | +3.3% |
| 2025年 | 5,328.2億円 | −3.6% | 1,117万円 | +4.2% |
| 2026年 | 5,630.8億円 | +5.7% | 1,167万円 | +4.4% |
2023年から2026年にかけて、純利益は2,656.4億円→5,630.8億円、平均年収は1,038万円→1,167万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。みずほフィナンシャルグループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
みずほフィナンシャルグループと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 1,170万円 | 40.3歳 | 13.5年 | 3,637人 |
| みずほフィナンシャルグループ | 1,167万円 | 42.5歳 | 16.9年 | 2,867人 |
| SBI新生銀行 | 856万円 | 42.7歳 | 13.1年 | 2,419人 |
| 群馬銀行 | 820万円 | 41.5歳 | 17.9年 | 2,650人 |
| 北洋銀行 | 740万円 | 42.8歳 | 19.1年 | 2,391人 |
| 大垣共立銀行 | 681万円 | 39.2歳 | 16.6年 | 2,324人 |
| 銀行業の中央値(82社) | 730万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がみずほフィナンシャルグループに近い銀行業の5社(2,324〜3,637人)と比べると、みずほフィナンシャルグループの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのは三菱UFJフィナンシャル・グループの1,170万円で、みずほフィナンシャルグループとの差は4万円です。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
銀行業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →みずほフィナンシャルグループが載っている一覧
みずほフィナンシャルグループの年収についてよくある質問
みずほフィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?
1,167万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
みずほフィナンシャルグループの年収は銀行業の中で高いですか?
銀行業の上場82社中6位です。業界の中央値は730万円で、みずほフィナンシャルグループはこれを437万円上回っています。
みずほフィナンシャルグループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い銀行業の5社は、三菱UFJフィナンシャル・グループ1,170万円、SBI新生銀行856万円、群馬銀行820万円、北洋銀行740万円、大垣共立銀行681万円です。みずほフィナンシャルグループ(1,167万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
みずほフィナンシャルグループの年収は上がっていますか?
2019年の911万円から2026年の1,167万円へ、7年で255万円上がっています(最も動いた年は2020年の+57万円)。
みずほフィナンシャルグループの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢42.5歳・平均年収1,167万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約933万円、40歳で約1,137万円、50歳で約1,256万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
みずほフィナンシャルグループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は2,867人(提出会社単体)、平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16.9年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員1,664人・平均41.1歳・勤続16.9年でした。
みずほフィナンシャルグループのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,167万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
みずほフィナンシャルグループの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は5,630.8億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
みずほフィナンシャルグループの男女の賃金の差異
全社ランキングへ →男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。みずほフィナンシャルグループは全労働者で60.9%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると61.5%、非正規では47.5%です。
この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。
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みずほフィナンシャルグループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。