8316銀行業2026年・3月31日決算

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥1,180万円

銀行業で4位/82社(上位5%) ・全上場企業で108位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

1100万1150万1200万1,155万1,180万192021232425262019年から+25万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年1,155万円—39歳15年909人
2020年1,158万円+3万円(+0.2%)39歳15年994人
2021年1,142万円−15万円(−1.3%)40歳15年1,034人
2023年1,087万円—39歳15年1,290人
2024年1,095万円+8万円(+0.8%)39歳14年1,414人
2025年1,134万円+39万円(+3.6%)39歳14年1,545人
2026年1,180万円+46万円(+4.1%)39歳14年1,678人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
39歳
平均勤続年数
14年
従業員数(単体)
1,678人

銀行業の中でのポジション

業界82社の年収分布と株式会社三井住友フィナンシャルグループの位置(業界中央値 730万円)

〜200万900万1,600万〜三井住友フィナンシャルグループ 1,180万円

三井住友フィナンシャルグループの年収データの読み方

  • 銀行業82社中4位(上位5%)・平均年収1,180万円
  • 7年で+25万円(+2.2%)。同期間の銀行業中央値は+14.8%
  • 従業員1,678人・平均39歳・勤続14年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中92位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 8,938.9億円)

三井住友フィナンシャルグループの平均年収は1,180万円で、銀行業の中央値730万円より451万円(約62%)高い水準です。同業82社の中では4位、全上場企業3,754社では108位(上位3%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では92位、同地域の中央値689万円を492万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の1,155万円から2026年の1,180万円へ、7年で25万円増えました(年平均+0.3%)。いちばん大きく動いたのは2023年の−56万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の銀行業の中央値は+14.8%(635万→730万円)なので、三井住友フィナンシャルグループの伸びは業界を12.7ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は46万円増(+4.1%)でした。

提出会社単体の従業員は1,678人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位12%に入る国内有数の規模です。平均年齢は39歳で、銀行業の中央値41.0歳より2.0歳若めです。平均勤続年数14年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は25歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は909人→1,678人(+769人)、平均年齢は39歳→39歳(±0.0歳)、平均勤続年数は15年→14年(−1.0年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は8,938.9億円です(最高は2025年期の9,703.2億円)。

年齢別に見ると、平均年齢39歳・平均年収1,180万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約984万円、40歳で約1,198万円、50歳で約1,324万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

銀行業で順位が近いのはめぶきフィナンシャルグループ(1,305万円)、第四北越フィナンシャルグループ(1,234万円)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(1,170万円)、みずほフィナンシャルグループ(1,167万円)。他業種で年収水準が近いのは日比谷総合設備(建設業・1,183万円)、ダイダン(建設業・1,177万円)、パワーエックス(電気機器・1,185万円)、東京建物(不動産業・1,186万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 従業員1,678人・銀行業82社中4位・平均年収1,000万円以上(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
984万円
40歳時 推定年収
1,198万円
50歳時 推定年収
1,324万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社三井住友フィナンシャルグループの公表値(平均年齢39歳・平均年収1,180万円)に合わせて補正した推定です

500万1000万984万1,198万1,324万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年8,939億26年

三井住友フィナンシャルグループの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2022年3,951.7億円———
2023年4,003.8億円+1.3%1,087万円—
2024年5,451.1億円+36.1%1,095万円+0.8%
2025年9,703.2億円+78.0%1,134万円+3.6%
2026年8,938.9億円−7.9%1,180万円+4.1%

2023年から2026年にかけて、純利益は4,003.8億円→8,938.9億円、平均年収は1,087万円→1,180万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。三井住友フィナンシャルグループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

三井住友フィナンシャルグループと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
三井住友フィナンシャルグループ1,180万円39歳14年1,678人
京葉銀行756万円39.2歳16.5年1,805人
山陰合同銀行752万円40.9歳17.1年1,720人
東邦銀行698万円41.5歳17.9年1,856人
山梨中央銀行674万円38.7歳15年1,604人
名古屋銀行663万円41歳17年1,687人
銀行業の中央値(82社)730万円———

従業員数(単体)が三井住友フィナンシャルグループに近い銀行業の5社(1,604〜1,856人)と比べると、三井住友フィナンシャルグループの平均年収は6社中1位です。2番目の京葉銀行(756万円)を425万円上回っています。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

銀行業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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三井住友フィナンシャルグループが載っている一覧

三井住友フィナンシャルグループの年収についてよくある質問

三井住友フィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?

1,180万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

三井住友フィナンシャルグループの年収は銀行業の中で高いですか?

銀行業の上場82社中4位です。業界の中央値は730万円で、三井住友フィナンシャルグループはこれを451万円上回っています。

三井住友フィナンシャルグループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い銀行業の5社は、京葉銀行756万円、山陰合同銀行752万円、東邦銀行698万円、山梨中央銀行674万円、名古屋銀行663万円です。三井住友フィナンシャルグループ(1,180万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

三井住友フィナンシャルグループの年収は上がっていますか?

2019年の1,155万円から2026年の1,180万円へ、7年で25万円上がっています(最も動いた年は2023年の−56万円)。

三井住友フィナンシャルグループの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢39歳・平均年収1,180万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約984万円、40歳で約1,198万円、50歳で約1,324万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

三井住友フィナンシャルグループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は1,678人(提出会社単体)、平均年齢は39歳、平均勤続年数は14年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員909人・平均39歳・勤続15年でした。

三井住友フィナンシャルグループのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,180万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

三井住友フィナンシャルグループの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は8,938.9億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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三井住友フィナンシャルグループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。