7327銀行業2026年・3月31日決算

株式会社第四北越フィナンシャルグループ

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥1,234万円

銀行業で3位/82社(上位4%) ・全上場企業で85位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

1000万1100万1200万1,108万1,234万192021232425262019年から+126万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年1,108万円—48.3歳25.7年9人
2020年1,165万円+57万円(+5.1%)48.3歳25.9年7人
2021年1,004万円−162万円(−13.9%)51.7歳29年3人
2023年1,162万円—50.7歳28.1年9人
2024年1,197万円+35万円(+3.0%)50.1歳27.7年9人
2025年1,181万円−16万円(−1.3%)47.3歳24.9年9人
2026年1,234万円+53万円(+4.5%)45.3歳23年13人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
45.3歳
平均勤続年数
23年
従業員数(単体)
13人

銀行業の中でのポジション

業界82社の年収分布と株式会社第四北越フィナンシャルグループの位置(業界中央値 730万円)

〜200万900万1,600万〜第四北越フィナンシャルグループ 1,234万円

第四北越フィナンシャルグループの年収データの読み方

  • 銀行業82社中3位(上位4%)・平均年収1,234万円
  • 7年で+126万円(+11.4%)。同期間の銀行業中央値は+14.8%
  • 従業員13人・平均45.3歳・勤続23年
  • 本社は新潟県。新潟県の上場35社中1位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 139.2億円)

第四北越フィナンシャルグループの平均年収は1,234万円で、銀行業の中央値730万円より505万円(約69%)高い水準です。同業82社の中では3位、全上場企業3,754社では85位(上位2%)にあたります。本社は新潟県にあり、新潟県に本社を置く上場35社の中では1位、同地域の中央値582万円を652万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の1,108万円から2026年の1,234万円へ、7年で126万円増えました(年平均+1.6%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−162万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の銀行業の中央値は+14.8%(635万→730万円)なので、第四北越フィナンシャルグループの伸びは業界を3.5ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は53万円増(+4.5%)でした。

提出会社単体の従業員は13人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて4%の位置にある少人数です。平均年齢は45.3歳で、銀行業の中央値41.0歳より4.3歳高めです。平均勤続年数23年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は22歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は9人→13人(+4人)、平均年齢は48.3歳→45.3歳(−3.0歳)、平均勤続年数は25.7年→23年(−2.7年)で、平均年齢が下がっています。若手の採用や人員の入れ替わりが進んだ形で、最新の平均年収は年齢構成の若返りを含んだ値です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は139.2億円(5期で最高益)です。

年齢別に見ると、平均年齢45.3歳・平均年収1,234万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約960万円、40歳で約1,169万円、50歳で約1,292万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。第四北越フィナンシャルグループは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

銀行業で順位が近いのは三井住友トラストグループ(1,393万円)、めぶきフィナンシャルグループ(1,305万円)、三井住友フィナンシャルグループ(1,180万円)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(1,170万円)。他業種で年収水準が近いのはメルカリ(情報・通信業・1,233万円)、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(保険業・1,238万円)、RKB毎日ホールディングス(情報・通信業・1,231万円)、JBCCホールディングス(情報・通信業・1,239万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 銀行業82社中3位・平均年収1,000万円以上(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
960万円
40歳時 推定年収
1,169万円
50歳時 推定年収
1,292万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社第四北越フィナンシャルグループの公表値(平均年齢45.3歳・平均年収1,234万円)に合わせて補正した推定です

500万1000万960万1,169万1,292万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年139億26年

第四北越フィナンシャルグループの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2022年82.9億円———
2023年74億円−10.7%1,162万円—
2024年79.9億円+8.0%1,197万円+3.0%
2025年85.8億円+7.3%1,181万円−1.3%
2026年139.2億円+62.3%1,234万円+4.5%

2023年から2026年にかけて、純利益は74億円→139.2億円、平均年収は1,162万円→1,234万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。第四北越フィナンシャルグループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

第四北越フィナンシャルグループと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
めぶきフィナンシャルグループ🏢持株会社1,305万円47.5歳24.4年12人
第四北越フィナンシャルグループ🏢持株会社1,234万円45.3歳23年13人
ひろぎんホールディングス🏢持株会社1,118万円50.4歳25.4年15人
しずおかフィナンシャルグループ🏢持株会社1,112万円39.5歳17.1年32人
西日本フィナンシャルホールディングス🏢持株会社974万円46.6歳21.5年7人
池田泉州ホールディングス🏢持株会社841万円42.9歳11.8年16人
銀行業の中央値(82社)730万円———

従業員数(単体)が第四北越フィナンシャルグループに近い銀行業の5社(7〜32人)と比べると、第四北越フィナンシャルグループの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはめぶきフィナンシャルグループの1,305万円で、第四北越フィナンシャルグループとの差は71万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

銀行業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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第四北越フィナンシャルグループが載っている一覧

第四北越フィナンシャルグループの年収についてよくある質問

第四北越フィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?

1,234万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

第四北越フィナンシャルグループの年収は銀行業の中で高いですか?

銀行業の上場82社中3位です。業界の中央値は730万円で、第四北越フィナンシャルグループはこれを505万円上回っています。

第四北越フィナンシャルグループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い銀行業の5社は、めぶきフィナンシャルグループ1,305万円、ひろぎんホールディングス1,118万円、しずおかフィナンシャルグループ1,112万円、西日本フィナンシャルホールディングス974万円、池田泉州ホールディングス841万円です。第四北越フィナンシャルグループ(1,234万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

第四北越フィナンシャルグループの年収は上がっていますか?

2019年の1,108万円から2026年の1,234万円へ、7年で126万円上がっています(最も動いた年は2021年の−162万円)。

第四北越フィナンシャルグループの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢45.3歳・平均年収1,234万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約960万円、40歳で約1,169万円、50歳で約1,292万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

第四北越フィナンシャルグループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は13人(提出会社単体)、平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は23年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員9人・平均48.3歳・勤続25.7年でした。

第四北越フィナンシャルグループのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,234万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

第四北越フィナンシャルグループの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は139.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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第四北越フィナンシャルグループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。