4920化学2026年・2月末日決算

株式会社日本色材工業研究所

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥540万円

化学で182位/201社(上位91%) ・全上場企業で3,003位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2020年〜2026年の公表値

350万400万450万500万550万521万540万202122232425262020年から+19万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2020年521万円—38.3歳8.5年383人
2021年435万円−86万円(−16.5%)38.1歳8.4年397人
2022年378万円−58万円(−13.3%)38.5歳9.3年344人
2023年442万円+65万円(+17.1%)39.9歳10.2年314人
2024年474万円+32万円(+7.2%)40.2歳10.3年318人
2025年510万円+35万円(+7.5%)40.1歳10.3年322人
2026年540万円+31万円(+6.0%)39.9歳9.9年343人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
39.9歳
平均勤続年数
9.9年
従業員数(単体)
343人

化学の中でのポジション

業界201社の年収分布と株式会社日本色材工業研究所の位置(業界中央値 716万円)

〜200万900万1,600万〜日本色材工業研究所 540万円

日本色材工業研究所の年収データの読み方

  • 化学201社中182位・平均年収540万円
  • 6年で+19万円(+3.6%)。同期間の化学中央値は+6.9%
  • 従業員343人・平均39.9歳・勤続9.9年
  • 純利益は直近5期で黒字3期(最新 4.8億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の57.8%

日本色材工業研究所の平均年収は540万円で、化学の中央値716万円より176万円(約25%)低い水準です。同業201社の中では182位、全上場企業3,754社では3,003位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1708位、同地域の中央値689万円を149万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2020年の521万円から2026年の540万円へ、6年で19万円増えました(年平均+0.6%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−86万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の化学の中央値は+6.9%(668万→714万円)なので、日本色材工業研究所の伸びは業界を3.4ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は31万円増(+6.0%)でした。

提出会社単体の従業員は343人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位44%に入る大企業クラスです。平均年齢は39.9歳で、化学の中央値42.1歳より2.2歳若めです。平均勤続年数9.9年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2020年から2026年の6年で、従業員数は383人→343人(−40人)、平均年齢は38.3歳→39.9歳(+1.6歳)、平均勤続年数は8.5年→9.9年(+1.4年)で、人員は1割以上減っています。

純利益は直近5期のうち3期が黒字・2期が赤字(最も厳しかったのは2022年期の-1億円)で、最新の2026年期は4.8億円です。売上高は2022年期の87億円から2026年期の166.4億円へ+91.3%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢39.9歳・平均年収540万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約444万円、40歳で約541万円、50歳で約598万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、日本色材工業研究所の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の57.8%、正規雇用では76.6%、非正規では51.7%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて12.3ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

化学で順位が近いのはタカギセイコー(546万円)、神東塗料(544万円)、ミライアル(540万円)、チタン工業(531万円)。他業種で年収水準が近いのはNEXYZ.Group(サービス業・540万円)、SQUEEZE(サービス業・540万円)、サイタホールディングス(建設業・540万円)、エン(サービス業・540万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
444万円
40歳時 推定年収
541万円
50歳時 推定年収
598万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社日本色材工業研究所の公表値(平均年齢39.9歳・平均年収540万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万444万541万598万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年5億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年166億26年

日本色材工業研究所の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-1億円—87億円378万円−13.3%
2023年2.7億円—117.6億円442万円+17.1%
2024年-8,951万円−133.3%150.5億円474万円+7.2%
2025年1.9億円—176.3億円510万円+7.5%
2026年4.8億円+149.8%166.4億円540万円+6.0%

2022年から2026年にかけて、純利益は-1億円→4.8億円、平均年収は378万円→540万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。日本色材工業研究所の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

日本色材工業研究所と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
レゾナック・ホールディングス🏢持株会社1,132万円46.3歳16.2年346人
綜研化学783万円40.1歳14.5年348人
群栄化学工業739万円40.1歳15.9年356人
きもと552万円47歳24年341人
日本色材工業研究所540万円39.9歳9.9年343人
丸東産業499万円41.1歳15.3年355人
化学の中央値(201社)716万円———

従業員数(単体)が日本色材工業研究所に近い化学の5社(341〜356人)と比べると、日本色材工業研究所の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはレゾナック・ホールディングスの1,132万円で、日本色材工業研究所との差は592万円です。平均年齢は39.9歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

化学の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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日本色材工業研究所が載っている一覧

日本色材工業研究所の年収についてよくある質問

日本色材工業研究所の平均年収はいくらですか?

540万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

日本色材工業研究所の年収は化学の中で高いですか?

化学の上場201社中182位です。業界の中央値は716万円で、日本色材工業研究所はこれを176万円下回っています。

日本色材工業研究所と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い化学の5社は、レゾナック・ホールディングス1,132万円、綜研化学783万円、群栄化学工業739万円、きもと552万円、丸東産業499万円です。日本色材工業研究所(540万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

日本色材工業研究所の年収は上がっていますか?

2020年の521万円から2026年の540万円へ、6年で19万円上がっています(最も動いた年は2021年の−86万円)。

日本色材工業研究所の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢39.9歳・平均年収540万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約444万円、40歳で約541万円、50歳で約598万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

日本色材工業研究所の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は343人(提出会社単体)、平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は9.9年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2020年は従業員383人・平均38.3歳・勤続8.5年でした。

日本色材工業研究所のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収540万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

日本色材工業研究所の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち3期が黒字で、最新の2026年期は4.8億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

日本色材工業研究所の男女の賃金の差異

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全労働者
57.8%
正規雇用
76.6%
非正規雇用
51.7%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。日本色材工業研究所は全労働者で57.8%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると76.6%、非正規では51.7%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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日本色材工業研究所の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。