4097化学2026年・3月31日決算

高圧ガス工業株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥623万円

化学で145位/201社(上位72%) ・全上場企業で2,239位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万600万551万623万192021232425262019年から+72万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年551万円—40.1歳14.9年594人
2020年535万円−16万円(−2.8%)40.4歳15年604人
2021年521万円−15万円(−2.7%)40.7歳14.8年615人
2023年550万円—41.1歳14.9年604人
2024年578万円+28万円(+5.1%)40.7歳14.2年599人
2025年608万円+30万円(+5.2%)41歳14.2年611人
2026年623万円+15万円(+2.4%)40.8歳14.2年606人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
40.8歳
平均勤続年数
14.2年
従業員数(単体)
606人

化学の中でのポジション

業界201社の年収分布と高圧ガス工業株式会社の位置(業界中央値 716万円)

〜200万900万1,600万〜高圧ガス工業 623万円

高圧ガス工業の年収データの読み方

  • 化学201社中145位・平均年収623万円
  • 7年で+72万円(+13.0%)。同期間の化学中央値は+6.9%
  • 従業員606人・平均40.8歳・勤続14.2年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 39.7億円)

高圧ガス工業の平均年収は623万円で、化学の中央値716万円より93万円(約13%)低い水準です。同業201社の中では145位、全上場企業3,754社では2,239位にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では252位、同地域の中央値667万円を45万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の551万円から2026年の623万円へ、7年で72万円増えました(年平均+1.8%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+30万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の化学の中央値は+6.9%(668万→714万円)なので、高圧ガス工業の伸びは業界を6.1ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は15万円増(+2.4%)でした。

提出会社単体の従業員は606人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位31%に入る大企業クラスです。平均年齢は40.8歳で、化学の中央値42.1歳より1.3歳若めです。平均勤続年数14.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は27歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は594人→606人(+12人)、平均年齢は40.1歳→40.8歳(+0.7歳)、平均勤続年数は14.9年→14.2年(−0.7年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は39.7億円です(最高は2025年期の42.6億円)。売上高は2022年期の821.1億円から2026年期の980億円へ+19.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢40.8歳・平均年収623万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約507万円、40歳で約617万円、50歳で約682万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

初任給は大学卒 月額25万円、高専・短大卒 月額23万円、専門学校卒 月額22万円(採用ページ公表値・2026/08/16時点)です。代表的な初任給を12か月分に換算すると301万円で、平均年収623万円はその約2.1倍にあたります。初任給を公表している化学の60社の中では38位です。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

化学で順位が近いのはフクビ化学工業(626万円)、大日本塗料(623万円)、戸田工業(622万円)、アキレス(621万円)。他業種で年収水準が近いのは香陵住販(不動産業・623万円)、カドス・コーポレーション(建設業・622万円)、萩原工業(その他製品・623万円)、オーケーエム(機械・622万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
507万円
40歳時 推定年収
617万円
50歳時 推定年収
682万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、高圧ガス工業株式会社の公表値(平均年齢40.8歳・平均年収623万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万507万617万682万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年40億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年980億26年

高圧ガス工業の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年29.9億円—821.1億円——
2023年33.1億円+10.9%909.1億円550万円—
2024年34.7億円+4.7%925.6億円578万円+5.1%
2025年42.6億円+22.9%982.6億円608万円+5.2%
2026年39.7億円−6.8%980億円623万円+2.4%

2023年から2026年にかけて、純利益は33.1億円→39.7億円、平均年収は550万円→623万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。高圧ガス工業の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

高圧ガス工業と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
第一工業製薬805万円41.4歳15.6年611人
クラサスケミカル787万円39.4歳16.3年614人
扶桑化学工業758万円41.6歳12年623人
日本特殊塗料686万円40.9歳14.9年626人
高圧ガス工業623万円40.8歳14.2年606人
片倉コープアグリ572万円46.6歳18.7年612人
化学の中央値(201社)716万円———

従業員数(単体)が高圧ガス工業に近い化学の5社(611〜626人)と比べると、高圧ガス工業の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのは第一工業製薬の805万円で、高圧ガス工業との差は183万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

化学の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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高圧ガス工業が載っている一覧

高圧ガス工業の年収についてよくある質問

高圧ガス工業の平均年収はいくらですか?

623万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

高圧ガス工業の年収は化学の中で高いですか?

化学の上場201社中145位です。業界の中央値は716万円で、高圧ガス工業はこれを93万円下回っています。

高圧ガス工業と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い化学の5社は、第一工業製薬805万円、クラサスケミカル787万円、扶桑化学工業758万円、日本特殊塗料686万円、片倉コープアグリ572万円です。高圧ガス工業(623万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

高圧ガス工業の年収は上がっていますか?

2019年の551万円から2026年の623万円へ、7年で72万円上がっています(最も動いた年は2025年の+30万円)。

高圧ガス工業の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢40.8歳・平均年収623万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約507万円、40歳で約617万円、50歳で約682万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

高圧ガス工業の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は606人(提出会社単体)、平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は14.2年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員594人・平均40.1歳・勤続14.9年でした。

高圧ガス工業のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収623万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

高圧ガス工業の初任給はいくらですか?

大学卒で月額25万円、高専・短大卒で月額23万円、専門学校卒で月額22万円です(高圧ガス工業の採用ページで公表されている値・2026/08/16時点)。有価証券報告書に初任給の開示は無いため、この金額のみ出典が採用ページになります。初任給を公表している化学の60社の中では38位です。

高圧ガス工業の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は39.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

高圧ガス工業の初任給

初任給ランキングで比較 →
大学卒
25.1万円
高専・短大卒
23.3万円
専門学校卒
21.7万円

月額。高圧ガス工業が採用ページで公表している値です(出典・2026/08/16取得)。上の平均年収は有価証券報告書の年間給与 (賞与込み・全従業員平均)で、初任給とは対象も出典も異なります。 最新の募集条件は各社の採用ページをご確認ください。

初任給を公表している化学の60社の中では38位です(初任給ランキング)。

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高圧ガス工業の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。