2590食料品2026年・1月20日決算

ダイドーグループホールディングス株式会社

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥848万円

食料品で16位/123社(上位13%) ・全上場企業で598位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2020年〜2026年の公表値

700万800万900万1000万1100万831万848万202122232425262020年から+18万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2020年831万円—41.2歳9.2年21人
2021年1,041万円+211万円(+25.4%)41.6歳9.9年19人
2022年914万円−128万円(−12.3%)40.1歳9.5年23人
2023年879万円−35万円(−3.8%)40.2歳10.3年26人
2024年736万円−143万円(−16.3%)39.1歳10.1年39人
2025年804万円+68万円(+9.3%)40.3歳10.9年51人
2026年848万円+44万円(+5.5%)40.8歳11.2年52人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
40.8歳
平均勤続年数
11.2年
従業員数(単体)
52人

食料品の中でのポジション

業界123社の年収分布とダイドーグループホールディングス株式会社の位置(業界中央値 648万円)

〜200万900万1,600万〜ダイドーグループホールディングス 848万円

ダイドーグループホールディングスの年収データの読み方

  • 食料品123社中16位(上位13%)・平均年収848万円
  • 6年で+18万円(+2.1%)。同期間の食料品中央値は+9.6%
  • 従業員52人・平均40.8歳・勤続11.2年
  • 本社は大阪府。大阪府の上場416社中62位
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 -261.3億円)

ダイドーグループホールディングスの平均年収は848万円で、食料品の中央値648万円より200万円(約31%)高い水準です。同業123社の中では16位、全上場企業3,754社では598位(上位16%)にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では62位、同地域の中央値667万円を181万円上回ります。年収帯では「平均年収800万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2020年の831万円から2026年の848万円へ、6年で18万円増えました(年平均+0.4%)。いちばん大きく動いたのは2021年の+211万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最高額は2021年の1,041万円で、最新年はそこから193万円低い水準です。同じ期間の食料品の中央値は+9.6%(585万→641万円)なので、ダイドーグループホールディングスの伸びは業界を7.4ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は44万円増(+5.5%)でした。

提出会社単体の従業員は52人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて16%の位置にある中規模です。平均年齢は40.8歳で、食料品の中央値41.3歳よりほぼ同じです。平均勤続年数11.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2020年から2026年の6年で、従業員数は21人→52人(+31人)、平均年齢は41.2歳→40.8歳(−0.4歳)、平均勤続年数は9.2年→11.2年(+2.0年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字で、2026年期は-261.3億円の赤字に転じました。売上高は2022年期の1,626億円から2026年期の2,412.4億円へ+48.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢40.8歳・平均年収848万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約691万円、40歳で約841万円、50歳で約930万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。ダイドーグループホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

食料品で順位が近いのは江崎グリコ(860万円)、ヤクルト本社(855万円)、日清食品ホールディングス(843万円)、理研ビタミン(841万円)。他業種で年収水準が近いのは旭化成(化学・848万円)、全国保証(その他金融業・848万円)、ULSグループ(情報・通信業・849万円)、HENNGE(情報・通信業・848万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 食料品123社中16位(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
691万円
40歳時 推定年収
841万円
50歳時 推定年収
930万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ダイドーグループホールディングス株式会社の公表値(平均年齢40.8歳・平均年収848万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万1000万691万841万930万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年-261億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年2,412億26年

ダイドーグループホールディングスの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年14.3億円—1,626億円914万円−12.3%
2023年19.1億円+33.5%1,601.3億円879万円−3.8%
2024年29億円+51.4%2,133.7億円736万円−16.3%
2025年31億円+7.0%2,371.9億円804万円+9.3%
2026年-261.3億円−942.6%2,412.4億円848万円+5.5%

2022年から2026年にかけて、純利益は14.3億円→-261.3億円、平均年収は914万円→848万円でした。前年と比べられる4年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ダイドーグループホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ダイドーグループホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
フジ日本876万円40.7歳12.4年70人
ダイドーグループホールディングス🏢持株会社848万円40.8歳11.2年52人
塩水港精糖710万円45.1歳17年44人
イートアンドホールディングス🏢持株会社662万円40.2歳4.4年39人
井村屋グループ641万円38.5歳13.8年51人
梅乃宿酒造545万円40.8歳10.2年71人
食料品の中央値(123社)648万円———

従業員数(単体)がダイドーグループホールディングスに近い食料品の5社(39〜71人)と比べると、ダイドーグループホールディングスの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはフジ日本の876万円で、ダイドーグループホールディングスとの差は28万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

食料品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ダイドーグループホールディングスが載っている一覧

ダイドーグループホールディングスの年収についてよくある質問

ダイドーグループホールディングスの平均年収はいくらですか?

848万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ダイドーグループホールディングスの年収は食料品の中で高いですか?

食料品の上場123社中16位です。業界の中央値は648万円で、ダイドーグループホールディングスはこれを200万円上回っています。

ダイドーグループホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い食料品の5社は、フジ日本876万円、塩水港精糖710万円、イートアンドホールディングス662万円、井村屋グループ641万円、梅乃宿酒造545万円です。ダイドーグループホールディングス(848万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ダイドーグループホールディングスの年収は上がっていますか?

2020年の831万円から2026年の848万円へ、6年で18万円上がっています(最も動いた年は2021年の+211万円)。

ダイドーグループホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢40.8歳・平均年収848万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約691万円、40歳で約841万円、50歳で約930万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ダイドーグループホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は52人(提出会社単体)、平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は11.2年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2020年は従業員21人・平均41.2歳・勤続9.2年でした。

ダイドーグループホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収848万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ダイドーグループホールディングスの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は-261.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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ダイドーグループホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。