177A医薬品2026年・3月末日決算

コージンバイオ株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥554万円

医薬品で74位/81社(上位91%) ・全上場企業で2,865位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2024年〜2026年の公表値

550万558万554万2425262024年から−4万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2024年558万円—37.8歳6年135人
2025年562万円+5万円(+0.9%)38歳6年141人
2026年554万円−9万円(−1.6%)38.6歳6.1年150人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
38.6歳
平均勤続年数
6.1年
従業員数(単体)
150人

医薬品の中でのポジション

業界81社の年収分布とコージンバイオ株式会社の位置(業界中央値 829万円)

〜200万900万1,600万〜コージンバイオ 554万円

コージンバイオの年収データの読み方

  • 医薬品81社中74位・平均年収554万円
  • 従業員150人・平均38.6歳・勤続6.1年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 6,273万円)

コージンバイオの平均年収は554万円で、医薬品の中央値829万円より276万円(約33%)低い水準です。同業81社の中では74位、全上場企業3,754社では2,865位にあたります。本社は埼玉県にあり、埼玉県に本社を置く上場58社の中では40位、同地域の中央値623万円を70万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2024年の558万円から2026年の554万円へ、2年で4万円減りました。最高額は2025年の562万円で、最新年はそこから9万円低い水準です。直近1年(2025→2026年)は9万円減(−1.6%)でした。

提出会社単体の従業員は150人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて36%の位置にある中規模です。平均年齢は38.6歳で、医薬品の中央値44.2歳より5.6歳若めです。平均勤続年数6.1年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は33歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2024年から2026年の2年で、従業員数は135人→150人(+15人)、平均年齢は37.8歳→38.6歳(+0.8歳)、平均勤続年数は6年→6.1年(+0.1年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は6,273万円です(最高は2023年期の7.5億円)。売上高は2022年期の39.5億円から2026年期の49.4億円へ+25.1%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢38.6歳・平均年収554万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約464万円、40歳で約565万円、50歳で約625万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

医薬品で順位が近いのはDeltaーFly Pharma(595万円)、わかもと製薬(565万円)、室町ケミカル(543万円)、窪田製薬ホールディングス(535万円)。他業種で年収水準が近いのはSolvvy(その他金融業・553万円)、大光(卸売業・554万円)、ナカバヤシ(その他製品・554万円)、市進ホールディングス(サービス業・553万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
464万円
40歳時 推定年収
565万円
50歳時 推定年収
625万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、コージンバイオ株式会社の公表値(平均年齢38.6歳・平均年収554万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万464万565万625万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年6,273万26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年49億26年

コージンバイオの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年5.6億円—39.5億円——
2023年7.5億円+33.1%47.4億円——
2024年2.1億円−71.8%47.7億円558万円—
2025年5.1億円+140.1%52.1億円562万円+0.9%
2026年6,273万円−87.7%49.4億円554万円−1.6%

2024年から2026年にかけて、純利益は2.1億円→6,273万円、平均年収は558万円→554万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。コージンバイオの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

コージンバイオと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ペプチドリーム952万円40.2歳5.4年169人
ミズホメディー790万円43.2歳11年193人
大幸薬品738万円41.8歳10.2年193人
コージンバイオ554万円38.6歳6.1年150人
室町ケミカル543万円40.2歳9.9年199人
ステムセル研究所513万円37.1歳5.2年120人
医薬品の中央値(81社)829万円———

従業員数(単体)がコージンバイオに近い医薬品の5社(120〜199人)と比べると、コージンバイオの平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはペプチドリームの952万円で、コージンバイオとの差は398万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

医薬品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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コージンバイオの年収についてよくある質問

コージンバイオの平均年収はいくらですか?

554万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

コージンバイオの年収は医薬品の中で高いですか?

医薬品の上場81社中74位です。業界の中央値は829万円で、コージンバイオはこれを276万円下回っています。

コージンバイオと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い医薬品の5社は、ペプチドリーム952万円、ミズホメディー790万円、大幸薬品738万円、室町ケミカル543万円、ステムセル研究所513万円です。コージンバイオ(554万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

コージンバイオの年収は上がっていますか?

2024年の558万円から2026年の554万円へ、2年で4万円下がっています(最も動いた年は2026年の−9万円)。

コージンバイオの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢38.6歳・平均年収554万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約464万円、40歳で約565万円、50歳で約625万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

コージンバイオの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は150人(提出会社単体)、平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は6.1年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2024年は従業員135人・平均37.8歳・勤続6年でした。

コージンバイオのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収554万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

コージンバイオの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は6,273万円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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コージンバイオの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。